弘前を代表する、圧巻の和洋折衷建築
弘前公園のすぐ近くにある、明治時代を代表する見事な洋風建築です。
外観のルネサンス様式もさることながら、内部の装飾がとにかく素晴らしい!特に2階客溜まりの天井に施された「金唐革紙(きんからかわし)」の壁紙は息を呑む美しさで、当時の銀行の権威と豊かさが伝わってきます。
建物全体が国の重要文化財に指定されており、どこを切り取っても絵になります。歴史好きや建築ファンの方は、弘前城とセットで訪れるのがおすすめです。
三連休に訪問しました。
素晴らしい建物です。
入り口入ってすぐに右手にチケット販売があります。チケット購入後には写真撮影OKだそうです。
急な階段は緩やかにつくり足されていたり床を上げていたりして見学しやすいようになっていました。
一階のカウンターや2階の天井など見どころです。
青森県弘前市にある「青森銀行記念館」は、国指定重要文化財の旧第五十九銀行本店本館です。
白とミントグリーンのルネサンス風洋風建築で、頂上にある展望台兼用の装飾塔が特徴です。地元が生んだ名匠・堀江佐吉の最高傑作とされ、贅沢な県産木材や希少な「金唐革紙」を用いた豪華な内装が見どころです。
青森銀行記念館(旧第五十九銀行本店本館)の特徴名匠・堀江佐吉の最高傑作:作家・太宰治の生家「斜陽館」なども手がけた伝説の大工棟梁・堀江佐吉が、自身の集大成として心血を注ぎ建築しました。
シンメトリーな外観と装飾塔:左右対称の美しいルネサンス調デザインで、頂上には「白亜の殿堂」とも呼ばれる展望を兼ねた装飾塔があり、先端にはインド寺院のような相輪が配されています。
贅沢な和洋折衷の建築美:構造には青森県産の「ケヤキ」や「ヒバ」を使用。防火性を高めるため漆喰塗の土蔵造りをベースにしつつ、洋館としての華麗さを両立させています。
金唐革紙(きんkaraかわし):館内の要所には、金箔や漆などで立体的な模様を施した豪華絢爛な壁紙「金唐革紙」が使用されており、当時の豪奢な姿を今に伝えています。
弘前城に訪問する際に、綺麗な建物が見えてきました。「青森銀行記念館」です😊
弘前城への訪問時間がギリギリだった為に訪問こそ出来ませんでしたが風情のある建物です✨️
弘前は、旧図書館やれんが美術館に駅前から弘前城までの間にも大正ノスタルジック風な建物多く存在しており、雰囲気がいい街ですね✨️
今度は、ゆっくり観光しに来たいと思います😊
旧第五十九銀行本店(現青森みちのく銀行)の本店として1904年に建築された歴史的建造物です。
1965年に本来の役割は終えましたが地元住民の要望により現在に曳家して保存され、その後1972年に国の重要文化財に指定されています。
ルネサンス風の漆喰の外観がとてもオシャレな木造建築ですね。内装の保存状態も良いので洋館が好きな方なら入館する価値はあると思います。
■予約:不要
■料金:入館料(200円)
■アクセス性:弘南バス「桜大通り」下車すぐ