訪問日:2025年7月9日(水)15時頃
真夏の午後に嵐山を訪れました。
暑さはありましたが、竹林の小径に一歩入ると空気がひんやりしていてとても気持ち良かったです。
木漏れ日が差し込む竹林の中を歩くのは、まさに幻想的な体験でした。
また、渡月橋から眺める川と山の景色は本当に美しく、時間を忘れてぼーっとしてしまうほど。
観光地ではありますが、自然が豊かで落ち着いた雰囲気があり、どこを歩いても心癒される場所です。
お土産屋や食べ歩きできるグルメも充実していて、ゆったり散策しながら楽しめました。
四季折々の景色をまた見に来たいと思える場所です✨
嵐山の魅力を再確認した一日でした🙂↕️
展望台から見下ろす嵐山の紅葉は、まさに息をのむ絶景でした。
亀山公園の奥へと進み、視界いっぱいに広がる錦秋の保津峡を眺めた瞬間、全身に感動が走りました。赤や黄色に染まった山々が、まるで燃えるように輝き、その雄大な渓谷美はまさに圧巻の一言。この壮大な景色を眺めていると、日々の忙しさを忘れさせてくれる深い癒やしを感じました。
その後、嵐山のシンボルである渡月橋へ。桂川に架かるその優美な姿と、周囲の自然との調和がまた格別です。橋の上から眺める大堰川の流れと、借景となる山々のコントラストは、古都の風情を強く感じさせてくれます。
世界遺産の天龍寺で曹源池庭園の静けさに触れたり、少しだけ竹林の小径を歩いてみたりと、見どころは尽きません。自然の雄大さと歴史の深さが完璧に融合した嵐山は、心の底から「来てよかった」と思える、京都で大好きな場所の一つです。
このアイコンの位置は「嵐山」という山の山頂の位置です。嵐山という観光地の代表みたいになっていますが、他にいいアイコンが見つからないので、しょうがないですね・・・。
「嵐山」には嵐山駅最寄の登山口から約1時間程度で登ることができます。よく整備されていて快適に歩けるトレイルですが、松尾山以降は眺望がありません。無理して嵐山まで足を伸ばす意味はないかもしれません・・・
嵐山の竹林に行きました。静かで幻想的な雰囲気がとても素敵で、歩くだけで癒されます。遊歩道沿いには定期的にゴミ箱が設置されていて、観光地の中では比較的きれいに保たれている印象でした。近くにはお団子や串ものなど、食べ歩きできるお店も多く、竹林散策と一緒に楽しめます。ただ、竹に落書きされている場面を見かけてしまい、少し残念な気持ちに…。自然と歴史が大切にされる場所なので、みんなで美しい景観を守っていけたらいいなと思いました。
1月2日の17時頃に来訪しました。
駅近くの裏道にある駐車場(祝日最大1400円)を見つけ700円で出庫出来ました。
もうすっかり辺りは暗く、雪が降っていたので観光客は少なくなっていました。
渡月橋辺りまで続く通りには、橙色の明かりが灯っていて、とても幻想的な雰囲気でした。
子供の頃に訪れた時に、美空ひばり館や梅宮辰夫のお漬物や元気の出るTVのグッズを売るお店があって、名物カレーを食べたな〜と大変懐かしい気持ちになりました。
その時はもの凄く人気があり大行列でした
今でもお土産物屋さんが沢山軒を連ねていています。
途中で食べるラー油の振りかけを購入。
なかなかスパイシーでニンニクが効いていて帰ってからご飯が進みました。
娘お勧めのはんぺんチーズを片手に楽しく散策も出来ました。
また訪れたいと思います。