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JA ($)
Bizen Museum of Latin American Art: Exhibits, Tickets & Tips - Trip To Japan
美前ラテンアメリカ美術館
4.5
(236)
Art Museum
Tourist Attraction
Museum
Point Of Interest
Establishment
最終更新日: 2026/03/28
Hours
日曜日: 10:00 AM – 5:00 PM
火曜日: 10:00 AM – 5:00 PM
水曜日: 10:00 AM – 5:00 PM
木曜日: 10:00 AM – 5:00 PM
金曜日: 10:00 AM – 5:00 PM
土曜日: 10:00 AM – 5:00 PM
Phone
+81 120-346-287
Website
www.latinamerica.jp
The area
Address
日本、〒701-3204 岡山県備前市日生町日生241−10
Hours
日曜日: 10:00 AM – 5:00 PM
火曜日: 10:00 AM – 5:00 PM
水曜日: 10:00 AM – 5:00 PM
木曜日: 10:00 AM – 5:00 PM
金曜日: 10:00 AM – 5:00 PM
土曜日: 10:00 AM – 5:00 PM
Phone
+81 120-346-287
Website
www.latinamerica.jp
What other travelers are saying about 美前ラテンアメリカ美術館
世界史に興味があり、友人から「マヤ文字で自分の名前を書いてもらえる」と聞き、書いてもらったのがきっかけでこちらの美術館を知りました。 2023年に東京国立博物館で特別展「古代メキシコ ―マヤ、アステカ、テオティワカン」が開催される頃に、ようやくBIZEN中南米美術館にも訪れることができました。以後、定期的に訪れていますが、展示テーマによって内容がかなり変わります。 こちらでは館長自ら展示品のガイドをしてくださるだけでなく、質問にもその場で分かりやすく教えていただけるので理解が深まります。特に展示品の笛などの音色を聴かせてもらえるのには驚きました!数千年前の音色を生で聴ける機会なんて、こちらでしかないのではないかと思います。何千年も前に生きていた人々の様子が感じられ、訪れるたびに良い経験をしたと感じます。通常の博物館や美術館と一味も二味も違うと思います。 ちなみにマヤ文字で名前を書いてもらうと架空の村の村人になれるのですが、ためになるメルマガが届いたり、村人さん同士の交流会に参加できたりと面白いです。交流会(通称村まつり)には毎回一人で参加していますが、他の村人さんが皆さん大変親切で良い方しかいないので、毎回楽しい時間を過ごしています。美術館を訪問した際も、村人オプションがありますよ。 近くの島でみかん狩りをしたり、近隣でカキオコを食べたりできるので、観光と併せて一人でも多くの方に訪れてほしい美術館です。(私はこちらの美術館だけで十分なくらい、毎回充実しています!)
R T
2026/01/07
2026年1月20日に近くのカキオコの美味しいもりしたさんでお腹一杯食べてから徒歩ですぐ近くの「超怪しい」美術館を訪ねました。日生に入る道に面白い看板が立っていて、カキオコを食べたもりしたさんの店内にもはがき大のチラシや食器棚にマグカップが有り、興味をそそられましたが、入ると結構な空間に大量の展示物が!館長の森下さんの手が空いてらっしゃったので、もう一組の方と一緒に凄まじい量と内容の解説と実演を見せて頂けました。聞けば展示物はテーマを変えて出すものの、収蔵品の10分の1程度しか展示できないとの事で、森下館長の祖父から始まった収集品の量と質のすごさにびっくりしました。今回ご一緒した方の中に、この美術館を応援する会員の方々、いわゆる「村人」さんがいらっしゃって、特典として何千年も前の出土品を手に持たせてもらっていて、とても羨ましく思いました。 又、展示のテーマが変わったら再度来ようと思います。 Google評価の★4.5は伊達ではないと思い知りました(笑)
日生に中南米美術館が有ることは気になっていて行ってみようと思いながらなかなか実現出来ず、やっと昨日行ってみて展示レベルの高さに驚きました。古代中南米専門として国内唯一で私設とは思えないような展示内容。予約無しで飛び込み訪問でしたが、他の来館者と合同で館長さんに解説案内をしていただきました。ユーモアも交えてのお話しから、当館展示物への熱い思いが伝わります。膨大な収納品は約半年でテーマを変えて展示するそうで、2025年10月からは古代アンデス展。大学や他の美術館にも研究や展示の貸し出しを行っているとのことで、貫禄ある中南米専門美術館です。お土産に古代中南米マップとアステカの100年の蜜を買いました。
日生には、3年連続で行ってます。 カキオコと牡蠣三昧してました。なんか、近くで暇つぶしできる場所探してたらここでした。2026.1.30土曜日13時30分でオッサン5人で大阪から予約していきました。館長が素晴らし過ぎた。予約時間になると、館長の案内が始まりました。あの館長は何者だ!スペイン人に、文化をぶっ壊された南米の彼らに寄り添うのでもなく、スペイン人を攻撃する訳でもなく、淡々とした説明に、魂が震えました。しかも、ニコニコのワクワクでありました!(笑) 来年も行きます。絶対行きます。 説明も凄くわかりやすいし、楽しかったんだ。Googleの評価が4.5になってる美術館は、大原美術館と、大阪の民俗学博物館だけだ。と、ライバル視してたなあ。。。あの館長。。
かねてからずっと行きたかった美術館です。噂に違わず素晴らしい体験ができました! 帰宅してからすぐにドネーションの申し込みをしてしまいました…。色々とよくしていただいて、すぐにこの美術館と館長さんのファンに。ずっと続いて欲しい場所です。
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右
旭川桜道
ユガ神社(主神社)
ウカン渓谷
岡山天文博物館
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よくある質問
日本におけるBIZENラテンアメリカ美術館のユニークな理由は何ですか?
BIZENラテンアメリカ美術館は、日本で唯一のラテンアメリカ考古学に特化した美術館です。メキシコからペルーまで、中南米11か国からの考古学的遺物や民族誌資料を展示した約2,100点の展示品が展示されています。このコレクションは漁網産業で財を成した森下誠一によって集められ、南米への出張中にこれらの遺物を収集し始めました。外観も特徴的で、約16,000点の美前陶器で飾られ、日本とラテンアメリカの文化要素が独特に融合しています。
博物館の入場料はいくらですか?
大人入場料は700円(20人以上のグループは600円)、大学生・高校生は500円(グループは400円)、小中学生は300円(グループは250円)です。博物館はグループ訪問時に割引料金を提供しており、学校の遠足や企画ツアーに手頃な選択肢となっています。
博物館はいつ開館しますか?
博物館は通常、週末や祝日の午前10時から午後6時まで開館していますが、年間を通じて追加の開館日も予定されています。ある情報筋によると、博物館は月曜と木曜は閉館しており、これらの日が国民の祝日の場合は翌平日に閉館が変わるという。来館者は、訪問計画を立てる前に公式ウェブサイトで博物館の開館カレンダーを確認し、スケジュールを確認してください。
BIZENラテンアメリカ美術館にはどうやって行けばいいですか?
博物館は岡山県備前市日向町に位置しています。赤子線JR雛瀬駅からは徒歩約8分です。または、バスに乗り、博物館から徒歩わずか2分の日向濑・そ五しょう前バス停で降車することも可能です。博物館は国内外の来館者にとって公共交通機関で便利にアクセスできます。
コレクションにはどのような種類の遺物が展示されていますか?
博物館のコレクションは、古代アメリカで作られた陶器、粘土の人形、石彫刻、織物に焦点を当てています。これらの先コロンブス期の遺物は、中央アメリカおよび南米の古代文明の文化遺産と芸術的成果を表しています。このコレクションは学術的にも美術史的にも非常に価値があるとされており、その範囲と質の面で稀有です。訪問者は儀式用の品々、日常用品、芸術作品を巡ることができ、ヨーロッパ人と接触する以前に存在した洗練された社会の様子を垣間見ることができます。
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