犬山城を訪れました。
現存する天守の中でも最古級といわれるお城で、木造ならではの雰囲気と歴史の重みを感じられるスポットでした。
天守からは木曽川や城下町を一望でき、景色も非常に良く見応えがあります。階段は急でやや大変ですが、その分当時の構造を体感できるのも魅力です。
城下町もあわせて散策できるため、観光としての満足度が高い場所でした。
国宝五城の一つ。休日は天守閣に登るのに少なくとも30分かかります。入場時は靴を脱ぐ必要があり、持ち運び用のビニール袋が渡されます。階段は少し急なので、歩く際はご注意ください。上からの景色は確かに素晴らしく、待つ価値があります。四方八方に美しい景色が広がりますが、人が多いと撮影できる時間はあまりありません。スタッフが整列を手伝ってくれるので、秩序よく進みます。 名古屋からの往復なら、犬山城下町きっぷの購入をおすすめ。
2026年05月の平日に訪問。
現存天守12城(内5城は国宝指定)の内、関ヶ原以前に築城された最古の天守で、2004年まで犬山成瀬家が個人で所有していたことでも有名。
木曽川を挟み美濃の国を眺めながら、戦国時代に想いを馳せ🤔。
なお、入城チケットは1,000円ですが、明治村、リトルワールド、モンキーセンター他いろいろなセット券があり🉐。
お城そのものはそれほど大きくないのですが、立っている場所そのものが高いところなので、天守に上がると思いがけず絶景、特に北西側は怖いくらい絶景! 木曽川も美しい!
つわものどもが夢のあと、ではありませんが、天守から見える美濃、尾張が戦国の世の真っ只中だったと思うと感慨もひとしお。
2026年5月の土曜日の昼頃に登城しましたが、待ち時間は約1時間でした。タモリさんのブラタモリの影響かな?
猿田彦神社で参拝しつつ犬山城に向かいました。平日にも関わらず観光客で賑わい、特に外国人が目立ちました。
木造の城内は狭く、天守の最上階まで非常に段差の高い急な階段で上り詰めます。高齢の方や足腰の弱い方は注意が必要です。四つん這いになって上る、可愛らしい幼児の姿もありました。最上階に至り、薄暗さから解放されるかのような廻縁からの眺望は美しく、表情の異なる四方の景色をしばし楽しみました。色々な意味で魅力あるお城でした。
入城の待ち時間は10分程度でしたが、帰りは長蛇の列と化していました。前日(休日)に訪れた友人は、雨の中30分待ちであったとのこと。早目の出発をお薦めします。