SNSのリール動画で紹介されていた憾満ヶ淵。
その神秘さに一度訪問してみたいと思っていたところ、思いがけず西那須野に行く機会があり、少し足を延ばして初訪問。
ナビの案内のまま、含満児童公園の駐車場に到着。
駐車台数は多くないですが、空いてました。なんと無料。
日光の近隣の駐車場は、ほぼ有料ですから破格です。
この駐車場は、日光市が運行する赤い低速電動バス(グリーンスローモビリティ)の発着場所にもなっており、二荒山神社等の観光の中心地にも行くことができます。
たまたま発車したバスをパシャリ📸
駐車場のすぐ近くには、風情ある「含満の茶屋」があります。
今回は立ち寄りはしなかったものの写真撮影をするだけでも楽しいです。
駐車場から含満公園脇の参道をとおり、風情ある木造の山門をくぐると、そこは日常の喧騒が嘘のように遠のく静かな世界が広がっています。
男体山から噴出した溶岩によって形成された奇岩怪石の間を、白波を立てて勢いよく流れるみずみずしい川のせせらぎが心地よく響き渡り、新緑の鮮やかな緑の下での散策は、最高のリラクゼーションです。
川沿いに沿ってずらりと一列に並ぶ「並び地蔵(化け地蔵)」の佇まいは、まさに圧巻の一言。苔むした石垣を背に、赤い帽子と前掛けをまとって静かに佇むお地蔵様たちは、行きと帰りで数えると数が合わないという不思議な伝説を持っています。
一体一体異なる穏やかな表情を見つめながら歩いていると、時の流れを忘れて歴史のロマンに深く引き込まれます。
写真撮影するのであれば、ここは小雨が降っているシチュエーションが良いでしょう。
この日は、少し明るすぎましたが、仕上がりは十分に満足です。
参道の途中には、大正天皇ゆかりの歌碑、承応三年(1654年)に晃海大僧正によって創製された「慈雲寺」のお堂、そして川を間近に見下ろせる趣深い霊庇閣などが点在しており、歩いて歴史を体感できる素晴らしい散策路となっています。
ただ川の音を聴き、緑を眺め、お地蔵様に見守られながら一歩一歩歩む時間は、日々の激務によってすり減ってしまいがちな現代人の心を静かに、そして深く整えてくれる極上の余白を届けてくれます。日光の美しい自然と人々の祈りの歴史が今なお色濃く息づく、心からおすすめしたい素晴らしい聖域です。
✅ 圧巻の並び地蔵・みずみずしい渓谷美と新緑の癒やし・日光屈指の静謐なパワースポット
2026.5 撮影📸

とても綺麗な水です!
岩場に勢いよく水が流れ、水の色も透明であり、エメラルドグリーンのようでもあり。
あまり知られていないのか、静かで、素敵な場所でした。
駐車場も広くはないですが、あります。
ゆっくり行って帰ってきて、1時間あれば十分です。
2025/9/14に散策。
日光東照宮の近くにありながら観光客はほとんどいない穴場的スポット。日本人よりも外国人観光客からの知名度が高いらしい。大谷川の渓谷沿いに70体ほどの地蔵がずらっと並んだ歩道はまるで異世界に迷い込んだかのような不気味さがありました。
日光東照宮は人混みで酔いそうになりますが、こちらはゆったり見ることができるので本当にオススメ!
とても雰囲気のある、とても美しい場所です。
冬のよく晴れた日に行きましたが、空気がキンとして、すぐそばに流れる川も、全てが清い場所でした。
明るい内に行くことをお勧めします。
暗くなってしまうと、怖いのではないかと…
クマの心配ですが( ̄д ̄;)
駐車場は、一番近い所(無料)に停められ、歩いて500mほどからのスタート!
たくさんお地蔵さんを左手に見ながら、右には川と滝が。
飽きずに老犬散歩連れでも問題なかったです。
すれ違う人8割が外国人。
海外の人に人気かと思いきや、日本人ツアーも来てました。
お地蔵さんの数がどうのこうの言ってました。
紅葉はもう少し先かな?
って感じだったけど、とてもステキな場所でした。