去年の冬に初めて訪れました。前回行った時は雪の重みで木の枝が折れているところもあり、自然の厳しさを感じさせる光景でしたが、それも含めてこの場所の持つ迫力を物語っているように思えました。とにかく、目に入るものすべてが大きく、足を踏み入れた瞬間から圧倒されっぱなしでした。木々も、空間そのものも、想像していたスケールをはるかに超えていて、思わず何度も立ち止まって見上げてしまいました。
奥之院の方にも足を運びましたが、そこへ向かう道もまた見応えがありました。大きな木々に囲まれた長い林道が続いていて、木漏れ日の中を歩いていると、周囲の静けさも相まってとても神秘的な雰囲気に包まれます。日常から切り離されたような、どこか特別な空気が流れている場所でした。
外回りのルートから御手洗池にも向かいました。地図で見るよりも実際の距離がずっと遠く、軽い気持ちで歩いて行ってしまったため、着く頃にはすっかり疲れてしまいました。ただ、たどり着いた御手洗池は疲れも忘れるほど印象的で、池の水は地下水のため外気温よりも暖かいらしく、水面からうっすらと湯気が立ちのぼっていました。その幻想的な光景は今でも心に残っています。歩いて向かう際は、それなりの覚悟をしておくことをおすすめします。
鹿島神宮は、香取神宮、息栖神社とともに「東国三社」の一つに数えられる、力強い雰囲気の神社です。御祭神は武道や勝負の神として信仰される武甕槌大神。広い境内と深い森を歩いているだけでも、身体の内側に力が入ってくるように感じました。お守りも、身につければ強くなれそうな頼もしさがあります。
境内の方が「この角度から撮影すると本殿がきれいに写りますよ」と、撮影場所を教えてくださいました。自分では気づかなかった構図で美しい写真を残せたので、ぜひ声をかけて聞いてみてください。参拝者に鹿島神宮の魅力を伝えようとする、温かな心遣いも印象に残りました。
境内では、子どもの頃に「君が代」の歌詞で習った「さざれ石」を実際に見ることができます。また、地上には小さな表面しか出ていない「要石」も大きな見どころです。地中には巨大な部分が埋まっており、地震を起こす大鯰を押さえていると伝えられています。見えている部分の小ささと、地下に広がるとされる大きさを想像すると、神話の世界が急に身近になります。
境内の奥にある御手洗池の名水も素晴らしく、澄んだ水が絶えず湧き出す光景は神秘的でした。この水を使って造られた日本酒も、水のよさを感じる飲みやすい味で、とてもおいしかったです。
拝殿だけで帰らず、本殿の撮影場所、さざれ石、要石、奥参道、御手洗池まで、時間をかけて巡ってほしい神社です。
大きな鳥居と鮮やかな朱色の楼門が出迎えてくれ、歴史を感じることができる場所です!
木々が立ち並ぶ参道は木漏れ日が心地よくて歩くだけでかなりリフレッシュできます!地震を押さえる伝説がある要石や、透き通った水がきれいな御手洗池など見どころもたくさんあり、鹿に餌をあげれる場所もあり子供も喜ぶなど思います!
アントラーズの選手たちが書いた必勝祈願の大きな絵馬もあって、勝負運のパワーをしっかりもらえました!
お散歩しながらパワーチャージしたいときにぴったりの素敵な神社です!
毎年数回、東国三社巡りとして香取神宮・鹿島神宮・息栖神社を参拝しています。鹿島神宮は歴史と自然が調和した、とても魅力のある神社です。
広大な境内は緑豊かで、参道を歩いているだけでも心が落ち着きます。楼門や本殿は歴史を感じる美しさがあり、何度訪れても厳かな雰囲気に心が引き締まります。
鹿島神宮を訪れた際には、奥宮や御手洗池まで足を延ばすのがおすすめです。澄んだ水と静かな空間が広がり、神聖な雰囲気を感じながらゆっくり過ごすことができます。
私が訪れた日も県内外から多くの参拝者や観光客が訪れており、歴史ある神宮として多くの方に親しまれていることを実感しました。
東国三社巡りをされる方はもちろん、歴史や自然を感じながら心を落ち着かせたい方にもおすすめの神社です。これからも毎年参拝したい、大切な場所の一つです。
日曜の朝7時30分 駅から徒歩で参拝しました。キレイに手入れされ大きくおごそかな神宮です。要石も必見ですが 思ったより小さかった。御手洗池も良かった。鹿園も有ります。電車の時間のため長く滞在できなかったので 今度行くときは ゆっくり廻りたい。