去年の冬に初めて訪れました。前回行った時は雪の重みで木の枝が折れているところもあり、自然の厳しさを感じさせる光景でしたが、それも含めてこの場所の持つ迫力を物語っているように思えました。とにかく、目に入るものすべてが大きく、足を踏み入れた瞬間から圧倒されっぱなしでした。木々も、空間そのものも、想像していたスケールをはるかに超えていて、思わず何度も立ち止まって見上げてしまいました。
奥之院の方にも足を運びましたが、そこへ向かう道もまた見応えがありました。大きな木々に囲まれた長い林道が続いていて、木漏れ日の中を歩いていると、周囲の静けさも相まってとても神秘的な雰囲気に包まれます。日常から切り離されたような、どこか特別な空気が流れている場所でした。
外回りのルートから御手洗池にも向かいました。地図で見るよりも実際の距離がずっと遠く、軽い気持ちで歩いて行ってしまったため、着く頃にはすっかり疲れてしまいました。ただ、たどり着いた御手洗池は疲れも忘れるほど印象的で、池の水は地下水のため外気温よりも暖かいらしく、水面からうっすらと湯気が立ちのぼっていました。その幻想的な光景は今でも心に残っています。歩いて向かう際は、それなりの覚悟をしておくことをおすすめします。
たまたま平日休みで雨なので子供の保育園へ車で送ったあと、ふとドライブしたい気持ちになり、なぜか鹿島神宮に行こうという気持ちになり伺いました。
平日の雨の日の午前中ということもありほぼ人気はなかったです。
霧がかりとても神聖な雰囲気でまた森の匂いがして素晴らしい場所でした。
双宮守と言うものを偶然手に取り、香取神宮にてもう一つ片側を購入して完成するとのこと。
そのあと香取神宮もドライブしました。
後で知りましたがかなり人気だったお守りの様でした。
鹿島神宮は、日本三大神宮のひとつに数えられる由緒ある神社で、武道の神様として知られる武甕槌大神を祀っています。鬱蒼とした森に包まれた境内は神聖な空気に満ち、楼門や本殿、奥宮など見どころが点在し、ゆっくり巡ると1時間ほどかかります。奥参道の先にある御手洗池は澄んだ湧水が美しく、心が洗われるような静けさです。境内には地震を鎮めるとされる要石もあり、パワースポットとしても人気を集めています。参道周辺には甘味処や土産物店も並び、散策の合間に一休みできるのも魅力。アクセスは鹿島神宮駅から徒歩約10分と便利で、初詣はもちろん四季を通じて多くの参拝客で賑わいます。歴史と自然が調和した、訪れる価値の高い神社です。
時代劇のような土でしっかりと固められた道を歩いて参拝し奥に入って行きます。本殿から奥宮や要石、御手洗池とゆっくり進んでいきます。途中、鹿もいるのでにんじんをあげました。
御神水でできたコーヒー屋さんがあったり団子があったりパワースポットだけど楽しめたり味わったりができる素敵な神社
鹿島神宮
十数年ぶりに鹿島神宮を訪れました
茨城県を代表する神社のひとつで、パワースポットとしても有名
境内は木々に囲まれ、空気が澄んでいて歩いているだけでも気持ちが落ち着きます
神様のお使いとされる鹿に餌をあげることもでき参拝以外の楽しみもありました
今回は奥宮まで足を延ばしましたが、多くの参拝者が訪れていて20分ほど並びました
それでも森の中に静かに佇む奥宮は特別な雰囲気があり参拝できて良かったと思います
御手洗池も印象的でした
湧水は持ち帰ることができ、池の水は透明感があってとても綺麗です。
近くには休憩所もあり、木々を眺めながら何も考えずにゆっくり過ごせる心地良い空間でした
参拝だけでなく、自然の中で気持ちをリセットしたい方にもおすすめの場所です