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場所
カート
JA ($)
和歌山
古国寺(由良町)
4.3
(271)
Buddhist Temple
Tourist Attraction
Place Of Worship
Association Or Organization
Point Of Interest
Establishment
Phone
+81 738-65-0154
Website
yura-wakayama-kanko.jp
The area
Address
日本、〒649-1103 和歌山県日高郡由良町門前801
Phone
+81 738-65-0154
Website
yura-wakayama-kanko.jp
What other travelers are saying about 古国寺(由良町)
歴史が有り、とても閑静なお寺に感じました。※天狗堂は圧巻でした。 住職は居られませんでしたが、高齢の白人女性の僧侶さんが、とても優しく対応して下さり、また訪問したいと思います。 お寺近くのお醤油屋(檜屋)さんでテング醤油を購入し、そこで販売していた金山寺味噌も一緒に購入してきました。お醤油はたぶん何にでも合うアジです。また金山寺味噌もとても美味しいです。
Nearby attractions to see
左
右
湯峰温泉
トレトール市場 南木白浜
熊野速玉大社
Roadside Station Seishunosato, Kinokawa
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よくある質問
主要都市から興国寺へはどうやって行けますか?
和歌山県日高郡由良町に位置する古⾵寺は、JR線で最寄り駅まで向かった後、地元の交通手段を利用して由良町門前801の寺院敷地に到着できます。寺院には山門付近に約20台分の砂利敷き駐車場があります。訪問者は南側の正門(大門)から入り、森林に囲まれた石畳の参道を進んで寺院の建物へ向かいます。
興国寺を探索する際、訪問者は何を期待できますか?
参拝者は、約800年にわたり保存されてきた神秘的で神聖な森の中で、禅寺特有の静かで厳かな雰囲気を体験できます。境内には、伝統的な禅宗建築、石畳の小道、池、小さな石塔、さまざまな石碑があります。参道は森に囲まれた境内を通り、山門(Sanmon)を抜けて本堂(Hodo)へと続きます。寺院には重要な仏像や文化財が安置されており、境内には杉、カエデ、ツツジ、サクラなどが植えられています。
興国寺は醤油の起源とどのように関係していますか?
興国寺は、日本の醤油文化発祥の地として、日本の食文化史において重要な役割を果たしています。1254年頃、覚心(法燈国師としても知られる)が中国での仏教修行から帰国した際、中国の金山寺で伝わる金山寺味噌の製法を持ち帰りました。この発酵食品は興国寺で紹介され、やがて近隣の湯浅の町を日本の醤油発祥の地として有名にした醤油生産へと発展しました。
興国寺の天狗の伝説は何ですか?
地元の伝説によると、古谷寺は創建当初に火災で深刻な被害を受けましたが、日本の民間伝承に登場する超自然的な山の精である天狗によって、一夜にして不可思議に再建されたといいます。この驚くべき物語は寺の存在そのものに深く結びつき、現在では、亡き将軍と寺を破壊から救ったとされる神秘的な天狗の両方を祀る崇拝の場所となっています。
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観光スポット
和歌山
古国寺(由良町)
K12SZ
2026/02/22
「こうこくじ」 興国寺は「関南第一禅林」入口の山門にその字が書いてあるように見えました。看板は月日が経ちすぎて、見る人に委ねているようです。 山門からは石畳、熊野古道をイメージできます。残暑厳しい9月2日に訪れましたが、 石畳の参道は木陰で、静かに時が流れる。 傾斜がある道を登ると更に木陰で、過去に力を尽くした方の紹介や、八大龍王さんの社があり、洗心の石橋を渡ると、立派な石垣が見えてきます。 風が心地よい、静寂と木々の生き生きとした美しさに目を奪われます。あ~来てよかったと。 興国寺は禅の寺である、尺八の寺であり虚無僧の発祥の寺でもあります。門を入ると左手に、これも発祥と言われている、金山寺味噌や醤油も売っています。 とにかく、静かで禅の寺の雰囲気ただよい 無心になり、参拝しました。天狗堂も想像より、大きく、優しいお顔の天狗さんに会えます。おみくじがありますが是非引いて頂きたいと思います。100円必要なメッセージが頂けました。また天狗堂から左手にある2社もお参りすると気づきますが木々の根っ子が 隆々と勢いがあり、学びがあります。 後味の良いまた機会があれば訪れたい。 感謝
笑顔(笑顔)
2025/09/03
#天狗堂 で有名な #興国寺 お参りさせて頂きました 見事な天狗でした 紅葉がとてもきれい ご祈祷された日本酒をゲット たくさんパワーを頂きました(^-^)。。。
Toru Prince
2025/12/06
臨済宗妙心寺派の寺院で、源実朝ゆかりの寺院である。山門の扁額には「興国寺」と書かれている。山門をくぐり参道の坂道を上がると、見えて来る自然に囲まれた石段が歩きづらい。足を取られた。禅宗寺院特有の石段なのだろう。 由良守應顕彰碑があった。幕末〜明治の実業家で官僚。
Beautiful Blue-Life
2025/11/19
何となくその地名に心が動く「由良」にある寺院。日本の料理史・音楽史に多大な影響を与えた寺院であるそうだが、単純に江戸期に再建された伽藍がやたらとかっこよく、見とれてやまない。もともとは横死した鎌倉右大臣実朝の家来である葛山景倫が主君の菩提を弔うために創建したそうで、境内に実朝がこの地を詠んだ歌の石碑がある(『金槐和歌集』秋部184)。 その景倫が住職に迎えたのが宋から帰国した法燈国師で、この方が醤油のもととなった金山寺味噌をもたらしたそう。しかしこの方が留学したのは杭州の径山寺であり、鎮江の名刹である金山寺ではないらしい。紛らわしい。とはいえ、杭州なら植生が日本と似ていると思う。 現在は醤油といえばここではなく 8km ほど北の湯浅が盛んであるが、それは自ら製法を教えた、お弟子さんの覚性尼が湯浅出身だったからと湯浅の某醤油資料館に掲示があったが真偽は不明。今はみかん畑に囲まれて駅からのんびり坂道をあがっていくのも心がなごむし、実際破格の値段のみかんには狂喜である。 その他、天狗堂のどでかい天狗の面とか山岳信仰も習合しているらしく、要するに色々ありすぎる寺院なのであるが、それならもしやと閉じた塀の向こうを見ると江戸期?っぽいゆかしい庭園があるが、拝観は受け付けていないとのこと。
_r kikyo
2025/04/08