登別地獄谷は一面に広がる荒々しい景色が圧巻で、まさに絶景と呼べる場所でした。湯気が立ち上る独特の風景は迫力があり、北海道の自然の力強さを強く感じられます。
遊歩道も整備されているため歩きやすく、近くで地熱や噴気を体感できるのも魅力でした。写真で見るより実際に訪れた時のスケール感が大きく、印象に残ります。
観光地として有名なのも納得できる場所で、登別に来たら一度は立ち寄りたいスポットだと思いました。天候や時間帯によって雰囲気が変わるのも面白いです。
14時過ぎに到着しましたが、観光客が多く結構な賑わいでした。遊歩道がしっかり整備されているので歩きやすいですが、奥の鉄泉池まで歩くとそれなりに距離があります。硫黄の匂いと立ち込める湯煙がすごくて、どこを切り取っても迫力がありました。景色が面白くて、ついたくさん写真を撮ってしまいました。
朝早めの時間帯は人が少なくてゆっくり撮影できるのでおすすめですが、午後のこの時間でも雄大な景色は十分に楽しめます。ただ、坂道や階段が多いので、スニーカーなど歩きやすい靴で行くのが正解です。駐車場は入り口のすぐ近くに有料のものがあり、比較的スムーズに停められました。天気が良いと日差しを遮る場所が少ないので、帽子などがあると安心です。
登別温泉に来たら、まずは「登別地獄谷」。迫力と非日常感が段違いです。札幌から日帰りでも行けます。
温泉街から歩いてすぐなのに、入口に近づいた瞬間から湯けむりと硫黄の気配で一気に世界観が変わります。展望台から見る、白く焼けた岩肌の谷と蒸気が立ちのぼる景色は写真以上。遊歩道も整備されていて、短時間でも“地獄っぽさ”をしっかり味わえました(寄り道しながらでも歩きやすいです)。
9月に伺いましたが、気温が過ごしやすく散策にちょうど良かったです。一方でにおいは言わずもがな強烈で、風向き次第では鼻にツンときます笑。服や髪に移りやすいので、気になる方は替えの上着や、においがついても気にならない服装が安心かと思います。足元は木道や砂利道なのでスニーカー推奨(雨上がりは少し滑りやすい印象でした)。
日中は人も増えやすいので、ゆっくり写真を撮りたいなら朝早めか夕方寄りが良さそう。時間があれば大湯沼方面〜足湯まで足を伸ばすのも気持ちいいですし、個人的には「散策→足湯(余裕があれば)→温泉で締め」までやると満足度が上がりました。
ゴールデンウィークに北海道に旅行したときに行きました。
登別に行ったときの定番の見どころかと思います。
芳醇な硫黄の香りが楽しめます。
まあ全国各地にある地獄とさほど違いはありません。
駐車場までの道路が渋滞しがちなので、日帰り温泉や宿を利用している場合はそこに車を置いて歩いて行ったほうが良いかもしれません。
今回以外にも以前に2回ほど行きましたが、「あれ、こんなに蒸気少なかったかなあ。」と感じました。
昨年の盆休みに九州に行き雲仙の地獄を見たので、そこでの勢いよく噴き出す蒸気と比べて見劣りしてしまったのかもしれません。
登別温泉街の奥にある地獄谷
第一滝本館のすぐ裏にあり、こちらまでは歩いてでも比較的楽に辿り着けます
硫黄と鉄を含んだ温泉と火山性のガスが噴き出ているる影響か、岩肌が白と茶色に変色しており、植物などが一切ない状態
これぞ硫黄泉!って感じの地獄が見れますが、壮観さは最奥にある大湯沼の方が上
但し歩いていくにはかなりシンドいので、500円で両方使える共通駐車場を利用するか、無料巡回バスで大湯沼まで行って下ってくるのがオススメです
なお、足湯まで行くと結構な距離を歩くことになります
景色を楽しむ分には、足湯→大湯沼→鉄泉池→地獄谷のルートがオススメ