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Oki Kokubun-ji, Okinoshima, Shimane - Trip To Japan
観光スポット
島根県
おき黒分寺
おき黒分寺
3.8
(174)
Buddhist Temple
Tourist Attraction
Place Of Worship
Association Or Organization
Point Of Interest
Establishment
What other travelers are saying about おき黒分寺
歴史をタイムスリップするような感覚を頂きました。 おすすめの寺院です。ありがとうございました。 抜粋より…… 隠岐国分寺境内は、後醍醐天皇配流の際の行在所跡として、本堂の背後にある一角が1934年(昭和9年)国の史跡指定されました。 整然と並んだ大門跡や本堂跡等の礎石が往時を偲ばせています。 後醍醐天皇行在所跡の石碑と、元弘2年から約1年、後醍醐天皇が在所していた説明の看板がありました。 2007年(平成19年)には本堂が火災により焼失しました。 再建に伴って2009年度(平成21年度)から実施された発掘調査により、旧国分寺跡と見られる遺構が発見されています。 現在の本堂は、2014年(平成26年)に再建されたものです。 毎年4月21日に行われる蓮華会舞(れんげえまい)は、古代の様式を残すものとして国の重要無形民俗文化財に指定されています。 境内の「蓮華会之館」には、蓮華会舞の資料や公演舞台、奈良時代の瓦や後醍醐天皇の資料等が展示されています。
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よくある質問
寺院では訪問者は何を見ることができますか?
主な見どころは、本堂に安置されている薬師女像で、日本の重要文化財に指定されています。訪問者は伝統的な寺院建築を巡り、聖なる仏像を見学し、何世紀にもわたる宗教的慣習を反映した歴史的な敷地を散策できます。道後島にある田舎の寺院は、沖列島の自然美に囲む静かな雰囲気を提供しています。
どうやって沖黒分寺に行くの?
まず、本土の坂井里または七十里港から渡り島へフェリーで行き、所要時間は2〜3時間です。主要なフェリーターミナルである西郷港からはおよそ10キロメートル離れています。レンタカー、タクシー、または地元のバスサービスでアクセスできます。自分のペースでオキ諸島を探索するにはレンタカーの使用が推奨されます。
寺院への入場料はありますか?
沖国分寺への入場は通常無料です。しかし、寺院の敷地を維持し、この歴史的な場所を将来の世代のために保存するために、寄付を歓迎し感謝しています。これは日本の多くの仏教寺院で標準的な慣習です。
沖黒分寺は沖列島の他のアトラクションと組み合わせることはできますか?
はい、この寺院は沖岐諸島の旅程に加えるのに素晴らしい存在です。オキ諸島は、壮大な海岸景観、ユネスコ世界ジオパークの遺跡、伝統文化、そしてアウトドア活動で知られています。訪問者は通常、道後島や隣接する十数島を2〜3日間かけて探索し、沖黒分寺などの文化的な名所と、崖やビーチ、ハイキングコースなどの自然の名所を融合させて訪れます。
Phone
+81 8512-2-2934
The area
Address
日本、〒685-0007 島根県隠岐郡隠岐の島町池田風呂前5
Phone
+81 8512-2-2934
みすず
2026/01/10
後醍醐天皇が流されていたとされる寺社。大雪の後の訪問で自分の他に訪れる人なく、周囲は雪で埋め尽くされていたこともあり、静謐さと神聖さが際立っていた。
F Sarushi22
2026/02/11
お邪魔させていただいた時には係りの方がいなかったので拝観料はお賽銭として納めさせていただきました。思っていたよりもきれいな建物でした。御朱印もあるようですが残念ですがあきらめることにしました。
ni ta
2025/08/24
このお寺も、741年(平13年)に出された聖武天皇からの「国分寺建立の詔」により全国につくられた国分寺の一つです。 鎌倉時代末頃には、1332年(元弘2年)の元弘の変に敗れた後醍醐天皇が隠岐に流され、隠岐国分寺を行在所としたといわれています。 一方、天皇の行在所説としては西ノ島の黒木御所も知られることから、実際の行在所の所在ははっきりとしていないそうです。 隠岐国分寺境内は、後醍醐天皇配流の際の行在所跡として、本堂の背後にある一角が1934年(昭和9年)国の史跡指定されました。 整然と並んだ大門跡や本堂跡等の礎石が往時を偲ばせています。 後醍醐天皇行在所跡の石碑と、元弘2年から約1年、後醍醐天皇が在所していた説明の看板がありました。 2007年(平成19年)には本堂が火災により焼失しました。 再建に伴って2009年度(平成21年度)から実施された発掘調査により、旧国分寺跡と見られる遺構が発見されています。 現在の本堂は、2014年(平成26年)に再建されたものです。 毎年4月21日に行われる蓮華会舞(れんげえまい)は、古代の様式を残すものとして国の重要無形民俗文化財に指定されています。 境内の「蓮華会之館」には、蓮華会舞の資料や公演舞台、奈良時代の瓦や後醍醐天皇の資料等が展示されています。
かずちゃん
2023/12/30
ピンクのツツジが咲く季節に後醍醐天皇ゆかりの寺院、隠岐国分寺に訪れました。 鎌倉時代末期に何度も倒幕を試み失敗を重ねた後醍醐天皇。天皇の身でありながら『死』に等しい流刑となりました。現在でも本土からフェリーで2時間半を要する島。出入りが難しい一方で食べ物には困らず、当時は身分の高い人々だけが流されていたそうな。 さて、本堂奥には【後醍醐天皇行在所跡】を垣間見れます。そしてそのまた奥には後醍醐天皇御尊像を祀る【王城鎮守社】が鬱蒼とした中でひっそりと存在しています。手を合わせ、静かにお参り致しましょう。
佐藤千寿子
2024/05/07
島根県
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