100名城スタンプ貰いに久々の大阪城
かなり並ぶので
チケットは事前にネットで買っておいた方がいいです。その場でも直前で買えます。
この日は天気も良く青空に城が映える。
天守からの景色もいいです。
日曜日の朝イチから行きましたが、人が多かった!
写真不可なところも多かったが、中では歴史を学べる環境。
正直、特に歴史が好き!ってことでもないのですが、勉強していけばより楽しめると思います。
天守閣からの眺めも良く、楽しめました。
載っけた写真は別日に行った時のものもあり。
日本100名城 No.54
スタンプは天守閣内1階のインフォメーションセンターにて押印可。
豊臣秀吉の居城として有名。(実際には関白に任ぜられた後は聚楽第を本拠地としている)
前身は一向宗の本拠地の石山本願寺。天下一統の足掛かりとして交通の要所の大阪を抑えようとした織田信長との争いの末に一向宗の退去。跡地に織田信長が築城を計画するも、本能寺の変により死去。その後、豊臣秀吉により築城される。黒漆塗りの下見板と金箔瓦を備えた豪華絢爛な5重6階の望楼型天守が築かれた。
大坂冬の陣で内堀及び本丸以外が破却されるが大坂夏の陣で豊臣氏滅亡の後に徳川秀忠により再建が成され、5重5層の層塔型天守が築かれた。以降は、歴代徳川将軍が城主となる。(実際に入城したのは家光・家茂・慶喜の3名)
2代目天守は落雷により焼失。
現在の天守は初代天守(豊臣時代のもの)を参考に1931年に再建されたもので、模擬天守の洲本城を除くと全国初の復興天守であり、先駆けのような存在。
秀吉の権威を見せつける様な荘厳な天守は圧巻の一言。その他にも、軒唐破風を付けた二の丸の千貫櫓を初めとして、乾櫓や多聞櫓・一番櫓・六番櫓・大手門・焔硝蔵等の徳川時代の遺構が現存している。広大な水堀や数多の屈曲を兼ね備えた石垣は将軍家の城に相応しい。
大阪を代表する観光スポットのひとつで、何度訪れても迫力と魅力を感じる場所です。天守閣は美しく、外観だけでも圧倒されますが、内部は歴史資料館になっており、豊臣秀吉の時代を学べる展示が充実しています。展望台からは大阪の街並みを一望でき、特に夕方の景色はとても綺麗でした。周辺の大阪城公園も広々としていて、散歩やジョギングをしている人も多く、観光とリフレッシュを同時に楽しめます。今日は海外からの観光客も多く、国際的な雰囲気が漂っていました。歴史、景色、文化を一度に体験できる最高のスポットです。
わかりやすく大阪城の歴史と感想を
●歴史●
・1583年 豊臣秀吉により築城
全国統一の拠点として
・1615年 大坂夏の陣にて落城・焼失
豊臣家の滅亡、戦国時代の終結
・1620年 徳川家康・秀忠により再建
現在の石垣、塀、櫓はこの徳川期のもの
・1931年 天守閣が復興
鉄骨鉄筋コンクリート造
●感想●
三重県の伊賀上野城と並んで石垣の高さが日本一との事ですが、同じ30mでもその規模が比べものにならない位に壮大でした
特に巨石を積み上げた隅石が圧巻です
こちらも名古屋城同様にエレベーターがくっついちゃってますね、うーん…
年末は天守に入れませんでしたが、外観だけで高い満足度を得られるお城はそう多くはありませんね
豊国神社と合わせていつか再訪いたしましょう