以前訪れたメリケンパークの夜景、本当に素敵でした。リニューアル前のあの赤い神戸ポートタワーや、きらめくモザイク大観覧車を撮れたことは、貴重な思い出です。
メリケンパークは、神戸のシンボルであるあの「赤いポートタワー」が特に印象的でした。展望フロアから一望する神戸の街並みと港の景色は、まさに「港町神戸」を象徴していましたね。
また、白い帆船のようなユニークな屋根の「神戸海洋博物館」や、阪神・淡路大震災の教訓を伝える「メリケン波止場」も重要な見どころです。潮風を感じながら、広々とした芝生広場や海沿いの遊歩道を散策し、開放的な港の雰囲気を満喫できるのがこの公園の最大の魅力でした。
夜になると、タワーや観覧車の美しいライトアップが水面に映り込み、ロマンチックな夜景を作り出していました。あの時の光景は、今も心に残る大切な旅の思い出です。
神戸と言えば・・
神戸と言えば、まずはここメリケンパークですよね。
そのくらいメインスポットではないでしょうか?
特に風景としたらココでしょう。
まずはポートタワーにこの独特の形状の海洋博物館のコンビ。
そこにオークラやオリエンタルなどのホテルがあり、モザイクと観覧車。
誰もが知っている景色ですね。
とは言え細かく見ていくと、
一帯の中には細かなモニュメントというか記念碑があったり、スタバがあったり、芝を敷いてる公園があったり、遊覧船があったり、この日はたまたまかもしれませんが豪華客船の飛鳥Ⅱが停泊していたりと、いろいろありますね。
JR元町や神戸駅から歩いて行ける距離ですので、半日かけてゆっくり散策するのも良いでしょう。
ちなみに私は元町駅から中華街の南京町経由で歩いてやってきて、神戸駅から三宮に向かいました。
時間のない方にはシティーループという、このあたりの観光スポットをグルグル回っている観光用のバスもあるようです。
ちょうどモザイクの手前にバス停があります。
メリケンパークは、神戸市中央区の神戸港にある港湾緑地。神戸港事業の一つとして、1987年(昭和62年)にかつてのメリケン波止場と神戸ポートタワーが建つ中突堤の間を埋め立てて造成された。そこに神戸海洋博物館、ホテルオークラなどが建設されて、現在においては神戸港を代表する景観の一つとなっている。
北側には1987年(昭和62年)に著名建築家フランク・ゲーリー作の「フィッシュ・ダンス」という開港120周年を記念するオブジェが設けられ、中央芝生には1990年(平成2年)に第1回神戸ファッションフェスティバルを記念する鐘楼「オルタンシアの鐘」が設置された。 東側の一画には、1995年(平成7年)の兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)で崩壊したメリケン波止場をあえて復旧せずそのまま残して、1997年(平成9年)に神戸港震災メモリアルパークとして整備され、震災の貴重な記録が保存されている。
2017年4月5日に神戸港150年記念事業として大規模なリニューアル工事が完成した。
その一環として、当時、西日本最大級のスターバックスコーヒーが建設された。港に停泊するクルーズ船をイメージした羨望を楽しめるデザインとなっている。
海風が爽やかで立ち止まって波を見てるだけでリラックスできた。初めて訪れたが山下公園よりも狭いかもしれないがのどかでこちらのほうが居心地がよかった。近くにはポートタワーやモザイクタウンがあり新しい施設も次々と誕生していて夢や希望に溢れていてこの街の未来は明るいと感じた。
開けていて海が見えて、芝生があってピクニックにぴったりな場所です。晴れてると特に景色が良い!BE KOBE のモニュメントは土日は行列です。お昼ぐらいになって写真撮ると逆光になってしまうので、朝イチが狙い目?でもお昼から午後にかけて撮っても編集でどうにかなることもあるので、諦めないで!