東京駅丸の内駅舎。
東京駅には過去何度も訪れているのだが、主に新幹線の乗り換えが主な目的であり、駅舎の外へ出ることはあまり無かった。というか、殆ど無い。あっても八重洲口か?八重洲口も殆ど無い。
今回、丸の内駅舎を見て、改めて、日本の玄関に相応しい、歴史を感じさせる良い駅舎だと実感した。文明開化からの空気感を偲ばせる良い建築だ。日本の、「良いモノはなんでも吸収し、取り入れて行く」柔軟な姿勢。そして、本家を軽々と超えて見せる技術力、創造力。日本の懐の深さ・共感力を感じさせる。そして、誰よりも大事にするのだ。
大正3年の開業から30年余り、昭和20年の空襲で焼けた駅舎を、昭和22年に二階建ての三角屋根で修復した。が、それでは終わらない。5年の歳月をかけて、開業から98年、前回修復から65年後の平成24年に、大正3年の開業時と同じ、3階建の丸屋根に復元したのだ。
時は令和。開業から110年以上を経ても、今尚残る駅舎は、大正期の日本文化の金字塔と言える。
まあ、日本には、もっと上手が唸るほどあるのだが・・
近代的なビル群の中に堂々と佇む赤レンガの駅舎は、まさに東京のシンボルそのものです。外観の美しさはもちろんですが、駅の地下に広がる「キャラクターストリート」や「ラーメンストリート」の活気には圧倒されます。お土産の種類も豊富で、歩いているだけで日本のトレンドを感じることができて楽しいです。夜にライトアップされた駅舎を丸の内側から眺めると、その幻想的な姿に心が洗われるような気がします。単なる通過点ではなく、旅の目的地として何度でも訪れたい魅力的な場所です。
東京駅の夜景は、「日本の玄関口」にふさわしい品格とロマンを感じられる景色です。
赤レンガ造りの丸の内駅舎は、夜になるとライトアップされ、昼間とはまったく違う表情に。温かみのある光に照らされたドームやアーチはクラシックで重厚感があり、どこかヨーロッパの駅舎を思わせます。正面に広がる行幸通りの一直線の構図も美しく、写真映えは抜群。特に雨上がりや冬の澄んだ夜は、路面に光が反射してより幻想的になります。
一方で、駅舎の背後には高層ビル群の夜景が広がり、歴史ある建築と現代的な都会のコントラストを同時に楽しめるのも東京駅ならでは。KITTE丸の内や丸ビルの展望フロアから眺めると、全体のバランスがよく、静かに眺めていたくなる景色です。
観光客はもちろん、仕事帰りに立ち寄っても心が少し整う、大人向けの夜景スポット。派手さよりも上質さを求める人に、ぜひおすすめしたい夜景です。
🇯🇵 東京駅は「日本の玄関」という名のテーマパーク!
東京駅の最大の魅力は、なんといってもその歴史と華やかさの融合に尽きると思います!
丸の内側の駅舎は、辰野金吾が設計したという赤レンガ造りの荘厳な姿が本当に美しく、100年以上の歴史を感じさせますよね。夜のライトアップは特に格別で、まるでヨーロッパの駅にいるかのような気分になれます。国の重要文化財に指定されているのも納得です。
一方で、駅構内や八重洲口側は最先端のショッピング&グルメスポットの宝庫。改札内外に広がるグランスタには、洗練されたお土産やスイーツ、美味しい駅弁がたくさんあって、移動する度にワクワクします。東京ラーメンストリートや東京キャラクターストリートも、ついつい寄りたくなっちゃいますね。
駅を出れば、KITTEガーデンからの眺望や、丸の内の仲通りに立ち並ぶ高層ビル群とブランド店が、都会的でお洒落な雰囲気を醸し出しています。
単なる通過点ではなく、歴史、文化、グルメ、ショッピングすべてが詰まった、まさに「東京の玄関口」という名の巨大なテーマパークだと感じています!
訪問日:2025/02/25
訪問場所:東海道新幹線ホーム
新幹線コンコースはいつも使う駅と雰囲気が違うと感じたが、広告が違う。在来線は例えばジュースや化粧品などの大衆向け商品。だが、ここではオフィスで使うPCのソフトウェアなど企業向けの広告だ。違和感の正体を見つけたという喜び。と同時に、周りを歩く人たちは、そんなもう今さら気づいてどうすると言った様子でそそくさとホームに上がって行くことにも気づく。私もやる必要もないのに何食わぬ顔を試みる。
東京駅は、16両もつないだのぞみ号がやってきては出発するを繰り返す。一応、今は朝6時台だ。今はまだ日常の景色だが、リニア新幹線が開通したら この景色は感動の景色に変わることを確信し、スマホで写真を撮っておく。
(その間にホーム下に整備用の三輪車や自転車があるのにも気づく。)
かなりの人口密度をもった箱を発見。ホーム上の喫煙室をまじまじと見たのは初めてだ。列車内の喫煙ルームがなくなった今ここは重要な詰所となっている。