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対馬丸記念館 - Trip To Japan
対馬丸記念館
4.4
(545)
Tourist Attraction
Museum
Point Of Interest
Establishment
最終更新日: 2026/06/19
Hours
日曜日: 9:00 AM – 5:00 PM
月曜日: 9:00 AM – 5:00 PM
火曜日: 9:00 AM – 5:00 PM
水曜日: 9:00 AM – 5:00 PM
金曜日: 9:00 AM – 5:00 PM
土曜日: 9:00 AM – 5:00 PM
Phone
+81 98-941-3515
Website
tsushimamaru.or.jp
概要
住所
日本、〒900-0031 沖縄県那覇市若狭1丁目25−37
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対馬丸記念館付近の場所・観光地
左
右
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よくある質問
対馬丸記念館の見学には通常どれくらい時間がかかりますか?
博物館は障がいのある来館者にとって利用しやすいですか?
博物館で写真を撮ってもいいですか?
対馬丸記念館はどこにありますか?
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営業時間
日曜日: 9:00 AM – 5:00 PM
月曜日: 9:00 AM – 5:00 PM
火曜日: 9:00 AM – 5:00 PM
水曜日: 9:00 AM – 5:00 PM
金曜日: 9:00 AM – 5:00 PM
土曜日: 9:00 AM – 5:00 PM
電話番号
+81 98-941-3515
ウェブサイト
tsushimamaru.or.jp
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旅行者のレビュー
沖縄戦について詳しく知ることができる貴重な施設でした。 特に対馬丸事件について、写真や資料、当時の証言などを通して学ぶことができ、教科書だけでは伝わらない重みを感じました。 大人500円でこれだけ充実した展示を見られるのはとても価値があると思います。 館内も見やすく整理されていて、じっくり見学すると1時間ほど過ごせました。 沖縄の歴史や平和について考えるきっかけになる場所なので、観光で訪れる方にもおすすめしたいです。
Shum Shima
2026/07/24
対馬丸記念館のパンフにあるメッセージ「未来へ伝えたい 平和への想い」を重く受け止めました。 アクセスは、ゆいレールの「県庁前駅」から徒歩15分くらいかかります。付近には波の上ビーチ(那覇市内唯一の海水浴場)、波之上宮などが在ります。これらと合わせて行かれるのがよいと思います。 入場料は500円(ゆいレールの1日券があると割引あり)。是非とも、一度は立ち寄っていただきたい場所です。人生の中の1時間、いや30分でよいので、悲惨な事実とその後についても知って欲しいし、伝えて欲しいです。 「対馬丸」は、学童疎開のために使われた貨物船です。終戦前年の1944年8月22日に米国の魚雷によって沈没しました。犠牲者は1400名を超えます。そして、その多くは子どもです。何の罪もありません。ただ、雪が見られる、富士山が見れると遠足気分で那覇の港を出ました・・・(;_;) 是非、「小桜の塔」にもお立ち寄りください。(合掌)
○入館料 一般500円 65歳以上450円 中・高校生300円 小学生100円 【対馬丸記念館】 昭和19(1944)年7月7日、サイパン島の日本軍が全滅すると、次はいよいよ沖縄が戦場になる危険が大きくなり、政府は沖縄の子どもやお年寄り女性など、10万人を県外に疎開させる決定を下し、学童疎開のために沖縄県学童疎開準備要項を発令しました。 学童疎開は文部省の指示を受けた沖縄県教学課が推進しましたが、すでに米軍の潜水艦が沖縄・鹿児島間の海上に出没し、多くの犠牲者が出始めていることを親たちは公然の秘密として知っていたので、疎開業務は容易に進みませんでした。 その結果として沖縄県が策定した疎開計画では、国民学校初等科3年生から6年生までの学童が原則でしたが、実際には1,2年生や女子、高等科の学童もいました。学童疎開は8月14日から9月14日まで数回にわたって実施され、5,586人が船で九州へ向かいました。 疎開船対馬丸はそのなかの一隻で、昭和19年8月21日那覇港から学童834名、一般・引率827名を乗せ僚船2隻、護衛艦2隻とともに長崎へ向けて出港しました。 翌22日那覇の沖合から追跡してきた、米潜水艦ポーフィン号(USS BOWFIN)の魚雷攻撃によって午後10時12分頃鹿児島県トカラ列島悪石島近海で撃沈され、学童780名を含むおおよそ1,500名が犠牲となりました。 平成9(1997)年12月12日、科学技術庁海洋技術センター(現独立行政法人海洋研究開発機構)の海底探査によって海底に横たわる対馬丸が発見され、遺族は遺骨収集と船体引き上げを政府に要請しましたが、引き上げ不可能との回答をうけました。その結果、船体引き上げに代わる遺族慰謝事業として全額国庫補助により対馬丸記念館を建設、燃沈から60年後の平成16(2004)年8月22日に開館しました。 館内には、対馬丸事件の経過や数少ない遺品や遺影を、子どもたちにも理解できるように展示しています。 沖縄で唯一の子どもの記念館として、平和発信と子どもたちの未来を創造する活動を行っています。
ぼんやりとしか知らなかった対馬丸の悲劇の詳細を知る事ができました。 想像以上悲惨な事件であり、被害者、遺族や関係者のことを思うと涙が出てきました。 被害者の所持品や手紙等々の貴重な資料は必見で、特に直筆の手紙からは思いが直に伝わり本当に悲しい気持ちになりました。 この事件を決して風化させることなく後世に永遠に語り継ぐことは人類の責務とも思いました。 展示は細部まで練られ、極めて分かりやすくなっておりました。 祝日の昼間の見学でしたが来館者はそこまで多くなく、更により多く周知することが必要にも感じました。 修学旅行や平和学習でも訪れてもらいたいです。
展示室に並ぶ小さな靴や、名前が書かれたままの遺品を見た瞬間、胸が締め付けられました。自分と同じように、明日を信じて船に乗った子供たちがいたこと。その未来が突然絶たれてしまったこと。 悲しい歴史ですが、決して目を背けてはいけない事実だと強く感じました。今、家族と笑って過ごせている日常が、どれほど奇跡的なことなのかを教えてくれる場所です。戦争の悲惨さを知識として知るだけでなく、心で感じる場所です。 この悲劇を風化させないことが、今を生きる私たちの責任だと感じました。平和への祈りを込めて。沖縄を訪れるすべての人に、一度足を運んでほしいと心から願います🙏
Goto Fumihiko
2026/06/27
あお
2026/05/11
カイ(カイ)
2026/05/05
miwa
2026/02/26