2026年3月3日、事前に予約していたので、当日まで「流氷に会えるか」とドキドキしながら向かいました。
港付近にはほぼ流氷が見当たりませんでしたが、出航して10分ほど沖へ出ると無事に流氷帯へ!
想像していた「見渡す限りの厚い氷」というよりは、少し隙間のあるバラけた感じでしたが、砕氷船ならではの振動と景色は初めての体験で感動しました。
船内の客席は暖房がしっかり効いていて快適ですが、ほとんどの人が外のデッキに出て見学するため、客席はガラガラ、デッキは大混雑という状態です。
油断していると人で埋まって見えにくくなるので、早めにデッキに出て場所を確保しておくことを強くおすすめします!
【氷を砕く轟音と野生の眼差し。オホーツクの真髄を体感する圧倒的なクルーズ】
網走の冬を象徴する流氷観光砕氷船。船が厚い流氷の原へと突き進み、自重でバリバリと氷を割りながら進む姿は、想像を絶する迫力です。船底から響く轟音と、砕かれた氷が次々と船脇へ流れていく光景は圧巻で、自然の力と船の力強さがぶつかり合うエネルギーを肌で感じることができます。
さらに驚かされたのは、流氷の上に姿を現す野生動物たちの多さです。特にオオワシやオジロワシといった猛禽類が、流氷を足場に羽を休めたり、悠然と空を舞う姿を至近距離で数多く観察することができました。鋭い眼差しを持つ彼らが、白い氷の世界に点在する様は、写真家として一瞬たりとも目が離せない、生命の力強さに満ちた絶景です。
冷たい海風を浴びながらのデッキでの見学は凍えるほどの寒さですが、それを補って余りある、この地でしか得られない素晴らしい経験となりました。オホーツクの自然の厳しさと美しさを、五感すべてで堪能できる唯一無二のクルーズ。冬に北海道を訪れるなら、一度は体験しておくべき価値ある時間でした。
冬の網走観光名物、流氷船おーろら。
自然相手のものなので確実に流氷を見られるかは運要素もありますが、運が良ければ海面を白い氷が覆い尽くす中を船が進む、幻想的な風景を堪能できます。
平日でしたが乗船していたのは殆どが団体のツアーのお客さんでした(団体だと乗船料が半額になるので…)。日本人と外国の人の割合は半々くらい。個人向けの予約はほぼ毎日満杯ですが、繁忙期には朝8時発の臨時便が設定され、そちらは直前でも個人で予約が取れたりしますし、当日券の枠も若干ですが別にあるようです。電話して確認の上で狙ってみるのもアリ。
悪天候時は極寒のデッキに出なくとも、暖かい船内からも十分流氷は楽しめます。逆にデッキは氷点下の外気+船の走行で生じる風で本当に寒いので注意!特に上半身はスキーをする時並みの完全装備が必要です!
3月最後の日曜日に利用しました。おーろら号の流氷砕氷船運行は3月31日までとなっていますが、またまだ流氷はたくさんあり楽しめました!
氷のうえに船が乗り上げゴツ・ゴンと音を上げながら氷を崩し…船のしたから砕いた氷がザザーッと音を立てて上がってくる姿はとても楽しめます。
神秘的な景色も最高です。
船で楽しんだあとは道の駅で食事を食べたり、お土産も買えますので、ここで半日は潰せると思います。
1月〜3月に網走へ行く方にはぜひ体験して欲しいです。
私たちが乗船した日は、流氷が戻っちゃったみたいで見れないよと言うことでしたが、なんとか見れました。
なんとか目的が果たせて何よりでしたが、船長さんが、なんとか見れるようにと、少し遠くまで行ってくれたという話も聞きました。よかったです。
戦士は暖かくていいですが、寒いけどやっぱり外へ出てみるのが一番です。
寒さ対策を十分にして、外できれいな景色を見て、それを写真に収めると満足できます。