迎賓館を見学してきました。とても素敵でした。中はヨーロッパを思わせる美しい内装や家具に囲まれていました。絶対見たほうがよろしいと思います。
暑かったのですが、外でアフタヌーンティーをいただきました。
自分で運んでくるスタイルですが、美しい迎賓館の外観を眺めながら、優雅な気持ちでおいしいアフタヌーンティーをいただくことができました。
ただ、暑い時期はお勧めできません。涼しくなってから行くことをお勧めします。
帰り道、出口に向かう道路に大きな穴があったので、気づかずに転倒しました。膝小僧と手のひらを怪我しました。
大きな穴は数カ所あり高齢な方がつまずいたら大変です。なぜあんな素敵な迎賓館に大きな穴が数カ所も空いたままにしているのか不思議です。
迅速に補修することを願います。
見かけた女性のスタッフの方は救護室に行くようにすぐに進めてくださり大変手厚くケアしたいくれたのですが、その近くで立っていた男性スタッフが転んだ時は走ってきたのですが、私が救護室に連れていかれて、その後に帰る際、見かけたにもかかわらず、何も声をかけてくることもなく、非常に残念な気持ちになりました。
迎賓館赤坂離宮でアフタヌーンティーをいただきました。美しい庭園を眺めながら過ごせる特別なロケーションで、これほど贅沢な空間にもかかわらず、アフタヌーンティーは1人3,600円(税込)と非常に満足度の高い内容でした。歴史ある国宝建築の雰囲気を感じながら、ゆったりとした時間を過ごせるのが魅力です。
アフタヌーンティーは1日45セット限定で事前予約が必要です。また、別途300円の参観料がかかります。毎月1日に翌月分の予約受付が開始されるため、希望日がある場合は早めの予約がおすすめです。
施設へ入る際には空港のような手荷物検査が行われます。混雑状況によっては入館までに時間がかかることもあるため、予約時間の直前ではなく、余裕を持って到着すると安心です。
価格以上の価値を感じられる特別なアフタヌーンティーで、記念日や自分へのご褒美はもちろん、東京観光にもおすすめです。庭園を眺めながら優雅なひとときを過ごしたい方には、ぜひ一度訪れていただきたい場所です。
永田町に行ったついでに来てみたかった迎賓館赤坂離宮がオープン日だったので見学させて頂きました。世界各国の国王、大統領、首相などの賓客をお迎えし、接遇を行う国の迎賓施設で先日のフィリピン大統領夫妻が来た時の写真が飾ってありました、本館は接遇や首脳会談の場として使われていて一部が一般公開されていて豪華なシャンデリアや絵画、調度品に彩られた間ごとに過去の賓客や天皇陛下が接遇している写真などなども飾ってあり、この場所で接遇したのか〜と想像し心を寄せられます。
明治42年に東宮御所として建設された、日本で唯一のネオ・バロック様式による宮殿建築は国宝に指定されてます。
前庭は正門をくぐると広がる空間で、迎賓館本館の正面全景を眺めることができ、主庭本館の南側に広がるヨーロッパ風の庭園の中央には大きな噴水があり、周囲は美しく整えられた芝生や花々が見られて心落ち着く場所。
前庭ではキッチンカーやアフタヌーンティー(要予約)を楽しんでいる方達が結構いました。
入り口では荷物検査、飲食禁止、建物内は写真撮影禁止です。
ヨーロッパの宮殿を訪れたような非日常感を味わえて良かったです。
綺麗に整えられており、見応えがありました!
世界各国の国王や首相などをもてなす国の迎賓施設。1909年に東宮御所(皇太子お住まい)として建てられた日本で唯一のネオ・バロック様式の宮殿建築物。国宝に指定されており、現在は接遇に支障のない範囲で一般公開されています。
入り口では持ち物検査が、建物の中は撮影が一切禁止、となっています。
一部事前予約がないと入れない施設があります。
前庭はパラソル・テーブル・チェアーが並び、アフタヌーンティー出来るようになってました。
和風庭園ツアーと同時申込がおすすめです。
とにかく入り口は西門からになります。
そこでセキュリティチェックを受けてから見学に入ります。
ペットボトルやマイボトルの持ち込みはできますが、
1口飲む、という動作チェックで中身の安全性を確認されます。あとは荷物は空港のような赤外線チェックのようです。
自販機でチケットを購入します。スタッフが何を買うかを教えてくれます。
和風庭園を見学する前に入場した場合はとりあえず、迎賓館を先に見学できるようです。
予約時間にあわせて行ったら先に来れば迎賓館の見学自由にしてよかったと言われまして、時間調整しなくてよかったのかーと思いました。
和風庭園ツアーの人は待合室で涼めます。
トイレキレイです。
無料ロッカーとかありますが、出口は白い門のところからなので持ち歩くのがいいみたいです。
迎賓館の通常展示以外に特別展示もしている期間でいつもより広いエリアを見ることができました。
特別展示していたら追加チケット買うのをおすすめです。
とにかく豪華絢爛で、見上げるわ、床も舐めるように見るわで眩しい空間でした。