土曜の14時30分ごろ初めて訪れました。
向かいの金沢老舗記念館との共通券(360円)を購入して入館。
前田土佐守家資料館は、加賀藩の重臣だった前田土佐守家に伝わる約9,000点の資料を収蔵する博物館で、古文書や家系の記録から武士の暮らしや藩政の歴史をわかりやすく知ることができます。
保存状態が良く展示も丁寧で、人物を通して加賀藩の歴史が立体的に理解できました。
金沢の歴史を深く知りたい人におすすめの施設です。
[#前田土佐守家資料館] 加賀前田利家その次男前田利政の歴史を紹介した資料館です。展示は2階に分かれており、歴史の解説もあって、相互の人物関係がわかるような展示内容でした。2階に実際の書状(手紙)を折りたたむという体験もできて、折りたたんだ書状は記念に持ち帰ることができます。お聞きすると、今の館長は前田利政の末裔にあたるとのことでした。歴史を間近に感じることのできる資料館として、金沢の観光で訪れてみるのはいかがでしょうか。
慶長三年春。太閤秀吉がひらいた「醍醐の花見」は、利家夫妻がその力を天下に示した一世一代の晴舞台であった。
利家のまぶたに妻との想い出が浮かぶ。ともに遊んだ荒子城。新婚生活の清洲。心すさんだ牢人の日々。いつも、まつと一緒だった。
前田利政公の歴史資料館です。
1dayチケットを購入したので入ってみました。
見応え十分なので歴史好きにはたまらないと思います。
また歴史に詳しくなくても資料と説明が豊富なので楽しめます。
因みにフラッシュ禁止ですが写真撮影はOKでした。
利家とまつの次男利政が家祖前田土佐守家展示物が沢山有りました。事前に加賀藩の歴史にふれてきたらもっと楽しめる資料館でした。