入館料500円。現金のみ。
スタッフは皆さん親切で色々と声を掛けてくださる。
今回大原家を初めて知ったが、大原=倉敷、そして相当裕福であった事が展示を通してわかった。
開放している部屋は少なく、500円の価値は果たしてあるのか。隣にある嫁に買い与えたという屋敷も同時に見学できれば良いのにと思った。
また、ブックカフェや離れで別料金でコーヒーなどの売り込みをしていて興冷め。
夏の研修期間中にここを観光しました。
入り口に入った瞬間、美しい「ふりそそぐ言葉」のインスタレーションが目に飛び込んできました。 空間全体に散りばめられた言葉たちは心に深く響きました。優しいスタッフの方が写真撮影を手伝ってくださり、素敵な記念写真になりました。
中には小さな図書館があるそうですが、私が訪れた時は講座会が開催されていて、入ることができませんでした。 それでも、緑豊かな庭がとても素晴らしく、心に残るひとときでした。
離れの「思索の間」から庭を眺める機会を逃すのは勿体なさすぎる。
倉敷の町屋建築を今に伝える建物で、重要文化財にも指定されている。大原家所蔵品としてベヒシュタインのピアノや勲章、蔵書なども展示されているが、圧倒的に素晴らしいのは離れの「思索の間」から眺める庭。もみじと松が主に植えられており、苔むした地面と合わせて豊かな緑の風景を作り出している。紅葉の時期もとても綺麗だそう。
ブックカフェでお抹茶とお菓子のセットを注文し、庭を眺めながら楽しむことができるので、離れに向かう途中で忘れずに注文するのがおすすめ。この庭の逆側に掛け軸があるが、なんと「饅頭の讃」。素晴らしく洒落ていると思う。
大原本邸を2025.9.23に訪れました。
初紅葉を見られる離れでお抹茶と和菓子を
いただきながら、静かなひとときを過ごすことができました。
大原美術館や倉敷絹織(現クラボウ)の創設者
大原孫三郎氏をはじめ大原家代々が暮らした邸宅。
(国の重要文化財です。)
邸内は石畳が続き、それに連なる倉庫群や
とても落ち着いた雰囲気の日本庭園等、
その様な雰囲気の中で昔の『倉敷』を感じ
歴史を垣間見ることができます。
大原家の蔵書を眺めながら併設している
ブックカフェで一休みも。
スタッフの方も常駐されており
倉敷が大原家が歩んだ歴史について
色々とお話しがお聞きできます。