日本初のロシア正教会の教会。200円で拝観可能。館内撮影禁。館内は絵がメインの2次元な作り。聖者たちの後光が金箔の円で表現。BGMは聖歌。
元町地区にある正教会の教会。ちなみに「ハリストス」はキリストのギリシャ語読みでその復活を記念する聖堂だそうです。
現在の教会は1916年に建造されたもので、国の重要文化財に指定されています。洋館街の中でもひときわ目を引く、美しい白亜の外壁と緑色の尖塔が特徴的ですね。
■予約:不要
■料金:拝観料(200円)
■アクセス性:函館市電「末広町」徒歩10分
聖堂内は一般公開されており、200円で入ることができます。
2021~2022年末に大規模修復工事を実施したばかりとのことで、白壁に緑色の屋根がとても美しい建物です。
教会内は撮影禁止です。
中には椅子が並べてあり、座ってじっくり見ることができました。ちなみに暑い日で、扇風機が二台稼働していました。
小さな教会で誰でもすっと入ることができると思います。
いつか鐘の音も聞いてみたいですね。
こぢんまりとしたロシア系の教会です。
見学には200円が掛かります、
ここら辺は教会や寺院が沢山あり激戦区です。
シンプルで綺麗な建物でした。
1860年に日本で最初の正教会の聖堂「主の復活聖堂」がこの地に建てられたそうです。
鐘楼では直径94センチ重さ500キロの大鐘と、5つの小さな鐘が打ち鳴らされるので、函館市民からは「ガンガン寺」と呼ばれて親しまれているみたいですよ^ ^