2026年4月下旬に初めてのソロ登山で訪れました。休日の午前8時前くらいから登り始めましたが人はそれほど多くなかったです。当日は気温がちょうどよく、空気も澄んでおり、中腹や山頂の眺めは素晴らしく、下山や周辺の散策ふくめ最高に楽しめました。分岐は女坂、男坂それぞれ登りましたが、男坂はアスレチック感があり登りごたえありでした。後日、高指山、物見山のルートも歩きましたが、とても気持ちのいい道でこれまた最高でした。
2026/3/16 日和田山は埼玉県日高市にある標高304.9mの岩山です。山頂付近には金刀比羅神社が鎮座し、南東に延びる険しい岩稜がその参道となっています。山頂には巨大な石塔が立ち、木々間から関東平野を望めます。そして、金刀比羅神社本殿付近からは富士山や丹沢の山々、都内の高層ビル群や東京スカイツリーなどを一望出来ます。登山道も整備されており、参道を伝う男坂、迂回路で気軽に登れる女坂が人気です。第一鳥居に分岐があり本殿近くの第二鳥居で合流します。いずれも往復1時間前後で登山可能です。男坂の岩稜は小刻みな巻き道がメインですが、岩稜中央を直線的に登る事も可能で、その場合は鎖もない為、岩場一般登山道としては上級者コースと言っても良いでしょう。岩質はチャート石で滑り易いのが特徴で、手掛かりとなる突起が剥離しかかっている箇所も有りますので、あくまで自己責任でのルート選定をお願い致します。登山道の様子を順に写真を添付致します。(東側)日和田山登山口は駅やバス停からも近く、日和田山駐車場も登山口から50m下に設置頂いています。トイレは登山口を入り左手50mの場所にあり、自販機も併設しています。日和田山駐車場は300円で、巾着田の曼珠沙華が咲く秋のお彼岸前後には500円と値上がりします。こちらの日和田山は田部井淳子さんに愛された山としても有名です。女性として世界初の、エベレスト及び七大陸最高峰登頂の偉業を成し遂げた登山家です。複数のガンが見つかった後もこちらの日和田山の登山を楽しまれたといいます。「世の中にはこんな所もあったのね。美しいところがいっぱいあるのね。そういう思い出をたくさん作っていく。それが私の山登りになっています。」福島のテレビ局でそう語られた田部井さんの言葉を思い、そして、梅と桃と桜、三つの花が並んで花開く彼女の故郷福島県三春町、そんな季節にこのお山に登山をさせて頂きました。それでは皆様も、良い登山を!
初登山なる都心から行ける山です。西武線高麗駅から歩いても巾着田公園からも近いです。車利用の方は有料駐車場があります。御来光を見るための案内版がありました。1時間程で頂上に付きます女坂を利用しますが夜明け前は懐中電灯は必要です。前日に雪が降りましたが日高市内には、残雪が有りませんでした。地域によってバラツキのある天候でした。くだりは気分を替えて男坂を降ります。岩がゴツゴツして登る方が楽なのではないかと思いました。天候は青空の広がる良い天気で、霊峰富士山迄顔を拝めました。都心はスカイツリーがはっきり見えました。何処から見てもデカイ人工物です。
駐車場に停めて、すぐ登れます。
男坂(くさりば)や女坂など
どちらを選ぶかでも
雰囲気がかわり、4.5回ほど
登ってます。
子連れから、高齢の方までいろんな年代の方とすれ違います。
手軽にちょっと山の空気を味わいたい、というときにちょうどよいです。
でもところどころ、急斜面があったり、道幅はせまいので、晴れた日に行くことをオススメします