イチョウ通りは最も有名な観光名所で、380メートルの遊歩道の両側に70本の木が並んでいます。ポプラー通りは2004年の台風で損傷を受け、現在は80メートルに修復されていますが、キャンパスの象徴的な景観として今も残っています。その他の見どころには、成熟した木々に囲まれた中央芝生、野生のカモや蓮の花が咲く小野池、かつてサケの遡上が訪れた作水鳥川があります。北海道大学博物館は400万点以上の標本を展示しており、入場無料で運営されています。歴史的な札幌農学第2農場には、1877年建造の農家建物が保存されており、1912年に建てられた日本最古のサイロも含まれています。