旅程
パッケージ
ツアー
場所
JA ($)
読み込み中…
長崎
池島島
4.5
(116)
Island
Natural Feature
Establishment
最終更新日: 2026/09/04
概要
住所
日本、〒857-0071 長崎県池島町 池島
池島島付近の場所・観光地
左
右
孔子廟(こうしびょう)
お気に入りに保存
出島
お気に入りに保存
グラバー園
お気に入りに保存
ウンゼン・ロープウェイ
お気に入りに保存
池島島付近の場所・観光地
孔子廟(こうしびょう)
お気に入りに保存
出島
お気に入りに保存
グラバー園
お気に入りに保存
ウンゼン・ロープウェイ
お気に入りに保存
よくある質問
池島の廃墟を探索するのは安全ですか?
池島へはどのくらいの頻度でフェリーが運航していますか?
島には施設やサービスはありますか?
池島を訪れるには許可やガイドが必要ですか?
池島を訪れるときは何を持っていけばいいですか?
ホーム
観光スポット
長崎
池島島
池島島付近のツアーを探索
2 to 3 hours
長崎のセルフガイド音声ツアー
お気に入りに保存
2 hours / 3 hours
長崎プライベート・パーソナライズド・キックスタートツアー
お気に入りに保存
2 hours / 3 hours / 4 hours / 5 hours / 8 hours
終日・長崎プライベートウォーキングツアー
お気に入りに保存
旅行者のレビュー
(2026.6月来島) こちらで2027年3月で終了してしまう炭鉱ツアーに参加する為瀬戸港フェリーターミナル(30分前後/1日5往復)よりいざ入島です。 島への行き方はこのターミナルの他(神浦港.26分/1日2往復)(佐世保港.約60分/週2回)があります。 島内は以前レンタルサイクル屋がありましたが閉店し、島内を巡るコミュニティバスも今年春に閉鎖しているのが現状です。その為島内を個人的に回るには車バイク自転車などがあった方がいいと思います。ですがレンタカーだと道幅の狭いところがあり擦ってしまう可能性や、道路閉鎖箇所.通行止めなどもある上、島民の方に配慮をしつつ見学したいとなると実質騒音が出ない自転車が1番いいのでは?と思います。 ただ上記の意見は今回島内巡りのオプションツアーで感じたことなので個人的な意見となります。 また以前は食堂もありましたがこちらも閉業(26年6月時点でこの場所は更地になっていました)し、宿泊宿は1件あり利用できますが基本素泊まりなので食べ物などは持ち込む必要があります。キャンプをする方も居るようですが島内に唯一ある共同浴場(池島港近く)も早くに閉まるため注意が必要です。 またこの島でいちばん多い生物は人ではなく猫だそうで離島する方が連れていくことができずに置いていったそうで自然繁殖によりそこかしこにおります。その為猫のフンに気を付けてね!とまずツアー時に注意が促されました。 又今もこの島は住んでいる島民の方がおりますので見学する際は十分な配慮が必要かと思います。 願わくば今後もどうにかしてこの「池島炭鉱ツアー」を存続していただきたいです。
i. aya
2026/06/19
2025年11月に神浦(Konoura)港から10:30発のフェリー(片道470円)で行きました。ゆっくり見学して帰りは午後4時発の進栄丸で戻る予定でしたが、午後1時17分発のフェリーで戻りました。お昼は帰りのフェリーの中で持って行ったお弁当を食べましたが、余程のマニアでない限り、午後4時までいたら時間を持て余すと思います。島に到着後、すぐに港で待っている路線バス(100円)に乗り、一番遠くまで連れて行ってもらい(10分ほど)、そこから徒歩で見学をしながら港に戻るのが効率が良いと思います。 軍艦島はツアーでしか行けず、上陸もその日の天気次第、上陸できても歩ける範囲が決まっていると聞いたので、個人でも行く事が出来、自由に歩き回れ、そして今も住人がいらっしゃる池島を選びました。 数年後には無人島になるかもしれない、廃墟だらけの島は胸に迫るものがありました。これから行かれる方には、見学は住人の方たちに敬意を払いつつされる事をお願いしたいです。とても貴重な体験になりました。 島にお店はないので必要な食料は持参する必要があります。 フェリーの切符は乗船時に半券も含めて回収されます。記念に半券をキープしたかったのでお願いしましたが嫌な顔をされました。
上陸日:2024年11月24日 素晴らしい体験でした。私は初上陸だったのですが、島で上陸経験がある方と遺構談義をした際に出た「オフィシャルに遺構に泊まれる」という表現がとてもしっくりきます。 宿である中央会館から出て南に歩けば数分で炭鉱住宅跡が、西に歩けば小学校跡と8階建ての象徴的なRC造アパート群が、昼だろうが夜中だろうが撮りたいなと思った時間にふらっと撮りに行ける、こんなに素晴らしいことはありません。 ツアーは運良く午前+お弁当+午後+オプションの全枠を1日で取れたため、初日をツアー日としつつ、二日目を自由散策日として予定しました…のですがなるべく色々な表情を見るべく初日を瀬戸港前のジスコ西海に泊まり、朝一番の07:05便で上陸することにしたことで、朝日に染まる西海に降りた虹と池島港を拝むことが出来ました。早朝の荷物預けにご対応頂いた池島中央会館の方々、気さくに話しかけて頂いた港の方々に感謝しつつ、ツアーまでの3時間で島を軽く一周でき、良い下見になったと思います。 レンタサイクルが私の上陸した土日には営業していなかったため、ツアー以外の全行程歩きでしたが、宿が確保できていれば大きな問題にはならないと思います。ただ、港近くの銭湯への行き来は湯冷めしそうな距離がありますので、足があったほうが良いなとは思いました。 一泊しただけでは回りきれないところが多々あり、死ぬまでにもう一度行きたい場所にリストアップしております。 この時点でジブクレーンは解体されていました。ダイナミックな構造物だっただけに残念ですが、消失しかけているからこその、その年その月の姿という価値があるのだと思います。知った時、見てみたいと思った時が行き時です。
日本で一番最後まで石炭を採掘していた鉱山がこの『池島鉱山』 鉱山時代は、約8,000人がこの島で暮らし石炭の採掘に従事していたらしいです。平成14年に閉山した後も約200がこの島に暮らしており、島には当時のままのマンションや石炭採掘に使われた設備が残っています。また、観光としては実際に鉱山で使われていたトロッコ列車による『池島炭鉱坑内体験ツアー』があるようです。
九州最後の炭鉱の島。2001年閉山。島の周囲約4㎞の小さい島に1970年のピーク時は7700人ほど住んでいたそうな。現在は140人足らずで港意外ではほとんど人に会う事が無い。アクセスは神浦、瀬戸港からフェリーが出ています。車で回るほどでもないですが、歩きだと4~5㎞位はあると思うので時間を考えての計画を。平日だと島内バス一回100円も運行しています。因みにフェリー料金は350円~410円(神浦)、440円~590円(瀬戸)いずれも1人片道。今回は瀬戸港近くの駐車場(有料)に車を止めフェリーで渡りました。30分位の船旅でしたが、心地よい風に海と島々の景色を眺めて癒されますね。観光ですが、炭鉱体験は長崎さるくへ予約が必要です。確か2680円/人位で少し高いですが、トロッコでの坑内見学時の保険も含まれています。当時を再現した炭鉱弁当も予約が必要です。ツアーではなく島内散策だけなら食事の店が一軒在りますが不定休ですので、電話か弁当他持参が確実です。見所としては炭鉱住宅跡、8階建て住宅跡は必見ですね。他にも島の歴史が写真展示してある池島中央会館(宿泊可能)、炭鉱施設跡等いくつか在りますが、観光目的で行くと少しがっかりするかもしれませんね。一昔前のロマンを感じながら、のんびりと海を眺めるのには良い所です。
ブログで池島島についてもっと知る
長崎を発見:あなたの究極の観光ガイド
2026年3月5日
なぜ長崎を旅行リストに入れるべきか:初めての旅行者におすすめの体験
2026年3月5日
歴史を振り返る:長崎の希望と和解のシンボルを探る
2026年5月27日
長崎2日間旅程:見るべきことと見るべきこと
2026年7月2日
ブログを読む
Y D junk
2026/01/18
Ren Nakayama
2024/12/22
CS
2023/05/04
アウトドアマンP
2019/06/25