【優美な空間の庭園】
事前に申請し当選者のみが案内されます。時間厳守で。しかし、当日の時間帯に空きがあればその場で申請し入場可能となりますので、チャンスはありです。
無料駐車場を利用できますので安心でした。
宮内庁の管理なので身分証明書は必須です。
係員の指示でルートは設定されていますので自由に散策はできません。
お庭や池茅葺屋根の門や休憩所さらに綺麗に選定された木々は見どころですね。
日本庭園と建築の最高峰、美の極みと称されるのも納得の素晴らしい場所でした。完全予約制のため混雑がなく、宮内庁のガイドの方の丁寧な案内のもとで、静寂に包まれた広大な敷地をじっくりと拝観できます。
一歩進むごとに計算し尽くされた全く違う景色が広がる「回遊式庭園」や、古書院、趣の異なる茶室など、どこを切り取っても息をのむ美しさです。季節や天候によっても表情を変えるそうなので、何度でも訪れたくなります。たくさん歩くため歩きやすい靴での訪問が必須です。
なぜもっと早くにここに来ていなかったのだろうと後悔するほどの素晴らしい庭園でした。何度も来ている京都ですが事前申込が面倒で訪れておりませんでした。宮内庁管轄の日本庭園は本当に素晴らしかった。特に1時間みっちりのガイド付き見学ならではの良さでした。
場合によっては当日チケットが余っていることもあるので旅行直前でも試す価値あり(身分証必須)です。ただ小学生以下は入れませんのでご注意ください。また受付時間を過ぎると入れないと京都の方たちが口を揃えて言うので早めに到着しておくこともオススメします。
私は雨上がりの5月の平日に行きました。雨上がりは飛び石が滑りやすいので靴を選んで行かれると良いです。私はトレッキングシューズでしたが滑りました。また移動は狭いので日傘でなく帽子をオススメします。
見学の前後に近くの和菓子で有名な中村軒さんに行くこともオススメします。
素晴らしかった!!
京都には何度も行っているが、宮内庁の参観許可が必要なので、これまで行けてなかった。
今はネットで手続きできて便利になりました。
12時枠で申請、翌日には許可が降りました。
当日は、阪急桂駅から、歩いて桂離宮まで。
やはり、京都らしい街並みが良い雰囲気です。
北側から参観入口まで行くと、受付開始の5分前でしたが、既に15人くらい参観者が待ってました。当日券もあるようです。
11時40分に受付開始。スマホの画面で許可された通知を見せて中に入ります。警戒厳重です。
参観者休所の入口の自販機でチケット購入。1000円です。色のついた入場証を首から下げます。奥には休憩所のような場所があり、参観開始までは、さまざまな展示を見ることもできます。英語のみで説明される枠もあるのですけど、この日もお二人の外国人がおられました。
11時50分過ぎに、係員がこられて、参観に出発。コースは、御幸門、御幸道、紅葉山、外腰掛、洲浜、松琴亭、賞花亭、園林堂、笑意軒、古書院・中書院・楽器の間・新御殿、月波楼、中門となります。桜はもう、終わっていましたが、キリシマツツジがかなり残っていて、また、モミジの新緑が目に鮮やかでしたし、係員の方の丁寧かつユーモア溢れる解説は、大変分かりやすく勉強になりました。外国人お二人にもところどころで英語で解説されていて、気配りも素晴らしかったです。
本当にさまざまな工夫を凝らした庭園は、事前に関連図書で勉強して行っただけにその素晴らし佐賀より深く分かりました。ちょうどシラサギも舞い降りてきていて風情を添えてくれました。
2026年 3月3日
小雨のなかの参観となりました 😊
ガイドさんの約1時間のご説明をお聞きしながら庭園内を歩きます❗️
新御殿などの建物は中には入れませんが、松琴亭、笑意軒、賞花亭やその他を周りながら侘び寂びの自然でありながら計算されました美しさに感動しました❗️
雨ですので、足元に注意を払いながら進みました。
当日のチケットもあれば取れますが、事前にオンラインにて申請をしましたのでスムーズに参観❗️
素敵な学びの日でした‼️