長浜城を訪れました。日本最大の湖である Lake Biwa を一望できる素晴らしい場所です。湖はあまりにも広大で、岸辺から見るとまるで海のように感じられました。天気の良い日には対岸の山々まで見渡すことができ、天守閣の上からの景色はとても印象的でした。
Nagahama Castle は歴史を感じられる美しいお城で、館内の博物館には地域の歴史や戦国時代に関する貴重な資料が展示されており、見応えがあります。展示は分かりやすく、歴史に詳しくない人でも楽しめる内容でした。
城の周辺は落ち着いた雰囲気で、琵琶湖から吹く風が心地よく、とてもリフレッシュできます。日常の忙しさを忘れてゆっくり過ごしたい方にはぴったりの場所です。美しい景色、歴史、そして自然を同時に楽しめるので、滋賀県を訪れる際にはぜひ立ち寄ることをおすすめします。特に天守閣から眺める琵琶湖の絶景は、一見の価値があります。
滋賀県長浜市にある長浜城歴史博物館ですね。
豊公園の北側にあるお城で近くで見ると立派ですね。
入場料は大人1000円ですがお城の外側のみの見学は無料です。
今回は外側のみ見学しました。
長浜城の歴史について1573(天正元)年、織田信長から浅井氏の旧領を与えられた秀吉が築城に着手し、1575(天正3)年頃に完成しました。琵琶湖の水を引き込んだ「水城(みずじろ)」で、城下町の整備も同時に進められました。
秀吉が本拠地を移した後は、柴田勝豊や山内一豊らが城主を務めましたが、1615(慶長20)年の大坂の陣の後に廃城となりました。築城からわずか40年前後の短い歴史でした。建物や石垣の多くは彦根城の築城資材として流用され、現在は彦根城の「天秤櫓(てんびんやぐら)」などにその名残を見ることができます。
現在の天守は1983(昭和58)年に犬山城や伏見城を参考に再建された模擬天守で、内部は「長浜城歴史博物館」として、秀吉や長浜の歴史を伝える拠点となっています。
まだ桜が咲いてる頃に訪れました。大河ドラマの影響でしょうか、平日昼でもよく賑わってました。展示物はまあ流し見したていどですが、最上階の展望台からの眺めが素晴らしくて、気に入りました。ただ、階段をえっちらおっちら自力で登らなくてはなりません😅
長浜駅から徒歩5分、慶雲館からも歩いて9分ほどの場所にあります。
入館料は500円で、館内は撮影禁止です。展示は、豊臣秀吉が長浜で成し遂げたことが分かりやすくまとめられていて、歴史が苦手な方でもスッと入ってくる内容でした。
一番のおすすめは、最上階の展望フロアです。琵琶湖の美しさや長浜の街並みが一望でき、吹き抜ける風がとても心地よかったです。天気が良ければ、山頂に雪をいただいた伊吹山もはっきりと見えます。
すぐ隣が琵琶湖なので、観光の後にそのまま湖畔を散策できるのも魅力ですね。
復元されたお城の中にある博物館。
入館料は大人500円。北近江豊臣博覧会関連チケットを持っていると割引があります。
御城印は特別版700円、通常盤は300円。スタンプは顔出しパネルの向こう側にあります。
2階と3階に展示エリアがあり、2026年3月現在は2階がオコナイという北近江エリアで 200年続くお祭りの歴史解説になっています。
3階は浅井長政と豊臣秀吉がイケイケだった時代を中心に長浜の成り立ちを解説。本能寺の変前後の時代なので覚えめでたく、数ある戦国関連作品でお馴染みの武将や地名が出てくる話になってます。
3階だけだと1時間くらいのボリュームでした。
お祭りの話も歴史といえばそうなんですけど、戦国ロマン求めてたのでコレじゃない感がありました。カレーの口だったのに煮物出されちゃったみたいな。明らか人居なかったんですよね2階。同じ目的の観光客が多かったのかも。
最上階の展望台は3階から階段で2階分上がったところにあります。エレベーターはありません。
各方角に見えるものの解説パネルがあってすごく分かりやすかった。
あいにく曇りだったですが、晴れてれば良い景色なんだろうなあ。