中島公園は、札幌市の中心部に位置する美しい都市公園です。広さ約21ヘクタールを誇り、四季折々の自然が楽しめる場所として市民や観光客に親しまれています。春には桜が咲き誇り、夏には緑豊かな木々が涼しさを提供します。秋には紅葉が美しく、冬には雪景色が広がります。公園内には、池やボート乗り場、遊具があり、家族連れやカップルに人気です。また、北海道立文学館や札幌コンサートホールKitaraなどの文化施設も併設されており、文化的な楽しみも提供しています。中島公園は、自然と文化が調和した、札幌の魅力を感じられるスポットです。
「寒さに勝る紅葉」と「人懐こいカモ」に会えるセントラルパークin Sapporo🦆lol
紅葉の時期に、中島公園を散策しました。南側にある多賀神社から、公園内をのんびり北上しながら秋の色を探すのが、最高に贅沢な過ごし方です。
この公園の紅葉は、本当に圧巻の一言。特に、菖蒲池にかかる橋から眺める景色は、あまりのスケールの大きさと水面に映る美しさに、一瞬、「あれ?私、今ニューヨークのセントラルパークを歩いているのかな?」と勘違いするほど!…伝わりますか?(笑)とにかく、札幌市内の喧騒を忘れさせてくれる、見事な景観なんです。
色づき方も単色ではなく、黄色からオレンジ、赤へと変化するグラデーションなもみじが本当に可愛らしく、目を楽しませてくれます。気温は正直、なかなか厳しい札幌の寒さなのですが、この美しい景色を見ている間は、なぜか寒さを忘れてしまう、「寒さに勝つ景色力」があります。
そして、この公園の愛されキャラといえば、菖蒲池のダックたち!子どもたちが「おいでおいで」と声をかけると、遠慮なくスイスイと水面を滑って近づいてきてくれる、人懐こい子たちばかり。「え、こんなに近くに来てくれるの!?」と、子どもだけでなく親まで大喜びでした。
公園が広大なおかげで、人が密集することもなく、ゆったりと散策できるのも魅力です。都会の真ん中にありながら、こんなに自然を満喫できる中島公園。ダックと紅葉に癒されたい方は、ぜひこの時期に足を運んでみてください!
中島公園(札幌・中島公園駅エリア)を家族で利用しました。
広い園内には子ども向けの遊具がそろっていて、
小学生でもしっかり遊べるのが嬉しいポイント。
観光の合間でも、子どもが思い切り体を動かせる場所があるのは助かります。
遊具エリアでしっかり遊んだあとは、
季節の木々を眺めながらゆっくり散歩。
池の近くには可愛い鴨がいて、子どもたちも大喜びでした。
中島公園駅からのアクセスも良く、
自然の中でゆったり過ごせる札幌市内の貴重なスポット。
家族連れの方には特におすすめの公園です。
10月末の平日早朝7時位。人は、わんちゃんの散歩の人と観光客が僅か。時間とともに、増加してきます。
かなり冷え込みはあり、防寒は必要ですが、風はなく、穏やかな中、急に小雨が降る、急変する天気。ホテルに戻っら、本格的に降り、暫くすると上がる。秋空、
不安定。澄んだ空気が心地良い。回遊式庭園に似せた街のオアシス的な場所。鳩や雀の街の撮りたいだけでなく、野鳥もおり、日中は池でボート遊びも出来、楽しそう。
丁度キッチンカーや屋台の焼き芋テラス開催で、11時からなのが、残念。
・ライトアップの紅葉を見にしかいったことがありませんので、その時の感想を記載します。
・まず近隣駐車場は民間の有料駐車場しかないと思いますが、割高なところも多いので探し回る必要があると思います。ライトアップの前の時間になると殆ど埋まるので、お金は勿体ないかもしれませんが、少し早めに駐車するしかないと思います。
・2025年から入場料¥500をとられるようになりました。ネットでも買えるし当日でも買えます。退場後は歳再入場不可です。
・ライトアップは¥500の価値はないと思います。音楽に合わせて紅葉と庭園のライトアップ変える仕様なのですが、それもいまいちピンときませんでした。そもそも紅葉やイチョウなどの紅葉する植物少なすぎやしませんか?以降は見る予定はありません。日中に散歩がてらに行くのによい場所なのかもしれません。。。