見ごたえがありますね。
緑豊かで眺望も素晴らしい名城です。
敷地が思いのほか広く、立派な松の木々や掘に囲まれた緑豊かな景観を楽しみながら散策できました。
天守閣の入館料は300円と手頃ですが、城内の展示内容は歴史をしっかり学べてとても勉強になりました。
そして何より、最上階の天守から見下ろす岡崎市街や境内の景色がよかったです!
歴史好きはもちろん、気持ちよく散歩しながらゆったり観光したい方にもぜひおすすめしたいスポットです。
R8年7月25日岡崎観光の際こちらの岡崎城に寄りました。
国道248号線から駐車場に向かうには少し行きずらいので注意が必要です。
岡崎城は徳川家康生誕の地として有名である。元々は室町時代に西郷氏によって築かれた
江戸時代には岡崎藩(5~6万石)の藩庁が置かれた。藩主は本多→水野→本多氏。
明治の廃城令で廃城となり建造物はすべて撤去された。
現在の天守閣は昭和39年に鉄筋コンクリートにて再建されており、城郭は無料ですが、天守閣と三河武士のやかた家康館は有料になります。
真夏に行ったせいか、とても暑すぎてゆっくりと散策は出来ませんでした。木の木陰でしたら何とか過ごせます。
日傘は必須ですねー汗
次回観光する時は涼しい時期に行きたいと思っております。
岡崎城は、愛知県岡崎市にある平山城で、1542年に徳川家康(幼名・竹千代)が誕生した「神君出生の城」として知られています。起源は15世紀半ば、西郷頼嗣が龍頭山に砦を築いたこととされ、その後松平清康が本格的な城郭へと整備しました。戦国期には今川・織田・松平が争う三河の要衝となり、家康は桶狭間の戦い後に自立すると岡崎城を拠点に三河統一を進めました。
永禄年間には家臣団の一部も敵に回った三河一向一揆が勃発し、家康は岡崎城を拠点にこれを平定します。この内乱は、家康の統治観や忍耐力を鍛えた重要な経験とされています。江戸時代に入ると岡崎城は東海道の要衝として重視され、「神君出生の城」として格式の高い譜代大名が配されました。城下には東海道五十三次の宿場・岡崎宿が整備され、多くの旅人で賑わいました。
現在の天守は1959年に再建された三層五階の復興天守で、内部は歴史資料館として公開されています。天守台石垣には石工集団の刻印が残り、当時の築城技術や工事体制を知る手がかりとなっています。また、岡崎城は桜の名所としても有名で、春には乙川沿いを含む城周辺に多くの桜が咲き誇り、城と桜が織りなす景観は東海地方屈指の美しさと評されています。
岡崎城は、単なる戦国の城ではなく、家康が生まれ、試練を乗り越え、やがて天下統一へと歩み出した「物語の起点」といえる場所です。天守から三河の街並みを眺めると、家康が見たであろう景色と、日本史を大きく動かした歩みの始まりを重ねて感じることができるでしょう。
徳川家康が生誕の地で、日本100名城です。
100名城スタンプは岡崎城天守1階にあります。
平城なので、見て回るのも楽でした。
岡崎城だけササっと見るなら30分〜45分、しっかり展示なども見るなら2〜3時間ほどかかると思います。
駐車場は岡崎城公園駐車場と、岡崎城公園バス優先駐車場があります。
バス優先駐車場の方が近いので、入れるならそちらをオススメします。(警備員がすぐに満車プレート出しますが、意外に出入りあるので、待ってもいいと思います)
今回の城廻の旅の最後は、ここ家康の出生地岡崎城。
浜松城をはじめ、長浜城〜彦根城〜安土城〜墨俣城〜犬山城、そしてここ。
歴史のドラマが動くように、家康の資料を確認します。
公園になっており、城のみではなく見どころもたくさんあって自然に囲まれた素晴らしい土地。
ここから天下統一を成し遂げた家康の生い立ちを考える。
最後にこの城でよかった。
入場料 200円 安い!
駐車場 1時間300円
土禁