岡崎城を観光しました。
有料駐車場に車を停めて、徒歩で岡崎公園内を散策しながら岡崎城へ向かいました。公園は想像以上に広く、天気も良かったので散歩するだけでもとても気持ちが良かったです。
岡崎城の中には展示物が充実しており、徳川家康をはじめとした歴史について学ぶことができ、とても勉強になりました。
天守閣まで上がると、市内を東西南北に見渡すことができ、景色も良く爽快感があります。
歴史好きの方はもちろん、のんびり散策したい方にもおすすめできるスポットだと思います。
岡崎城公園はとても広く、その中でも岡崎城はひときわ目立つお城です。岡崎城を築いたのは三河の守護代、西郷頼嗣・稠頼で1455年に築城したのが始まりで、その後 松平清康が移り岡崎城と名付けた。徳川家康が生まれた城として有名です。1873年(明治6年)廃城令により廃城となり1959年(昭和34年3月)に3層5階の天守が復興されました。別名 龍城 天守への入場料は300円で資料や展示物、刀剣、火縄銃、模型、城絵図などが見られ、5階展望室 天守からは4方を見る事が出来、岡崎市の中心部の街並みが360度見渡せる大パノラマを見る事が出来ました。駐車場は有料で2ヶ所ありました。
2026/1/12(8)
この城は、家康が生まれた幼児期を過ごした場所です。城内には、家康が誕生した際に産湯に使われたとされる「東照公産湯の井戸」や、へその緒が埋められたとされる「東照公えな塚」などが残されており、家康ゆかりの地として知られています。
前回はバイクで来たので国道側(北側)を見ました。今回は電車で来られたことで南側からのアプローチとなり、龍城神社や乙川にかかる赤い橋など、また違った風情を楽しめました。
様々な角度から城を眺めることで、その立地的見解や歴史的背景や、当時の人々の暮らしに思いを馳せることができ、お城の魅力がより一層深まります。時間をかけてじっくりと城の周りを散策するのがベストなんですが現実はなかなか思い通りにはいかないです汗
2月4日水曜日
自分の個人的なメモ的に書いてますので、余計な事を書いてます。読まれた方、ごめんなさい。名古屋へは何回か行ったことがあったのですが岡崎市はなかなか縁もなくて、来れなかったのですが、岡崎城近くは商業施設のビルが立ち並び中心に文化センターがあり立派な都市ですね。
立派な正面の大手門を入っていくと、売店とその反対側に資料館があります。資料館は刀剣を中心の展示をしてましたが、私はあまり興味が無いので入らなくても良かったかなと思いました。
岡崎城の天守閣はコンクリートでできた頑丈そうな建物に鎧などの展示物などがあります。
街からこのお城が分離してないと言うのか、一体感がある都市という感じです。川側の景色も良いですね。
ココから更にメモ的な事です。
お城に入った時にスマホが故障してしまい、慌てました。
写真も撮れないし、Googleマップを使って目的地を探せないし、、観光の情報も取れない。
何よりスマホを修理する先を見つけられない。
歩いている人に修理できるところを聞いたのですが、街から離れたモール内の電気屋さんだったりするのですが開店までもう少し時間があるし、、なので配送されてる方に交番の場所を聞きまして、そしたらお巡りさんが幸い交番にいて、お巡りさんにドコモショップの住所を伺いました。交番助かります。
カーナビはついてますが、古いので、今の確かなショップの住所を聞けたのはとても助かりました。
でも、、ドコモショップは予約制で、スタッフが空いてそうにみえても簡単な質問もできなそうな対応でした。
時代というか、合理的な仕事のスタイルなんでしょうね。何時間も何もせずに岡崎に留まるのは辛いし、、、と
真っ暗な画面で、電源を切ったり入れたりしてるうちに、手のひらで画面を拭くようにしたら明るくなりました。
恥ずかしい話ですが、ポケットの中で明るさのスイッチを真っ暗にしてしまったんだと思います。そこも疑い何回か真っ暗な画面のココあたりかな?という所をなぞりましたが、おそらくヒットしなかった。それで手のひら全体で画面を拭く様に手のひら全体で下から上になぞると明るさが強い方向に動いてくれたのだと思います。
という事で、車のディーラーでも最近あったのですが、トラブル時に、購入先であってもすぐの修理とかを望めない。
街には交番があることを再確認しといた方が良いと感じました。
日本100名城の「岡崎城」
旧東海道の至近に岡崎城はあります。22年振りに来ました。前回来た時も 真冬でしたが、どこかから逃げて来たゴールデンレトリバーが、松平元康像の池に飛び込んで大喜びしていた事が記憶に残っています。
当時と比べると、松をうまく剪定して お城がよく見えるように改善されていました。当時は松が邪魔して 岡崎城がうまく写せなかったのです。
天守は 1959年(昭和34年)再建の鉄筋コンクリートですが、石垣や堀は遺構として残っており、日本100名城に選定されています。