温泉♨️に行く途中の橋に看板があり吸い寄せられる様に橋を渡りました。すぐにお寺があると思い道の幅の事など気にもせずに進むと結構、狭い場所があり不安に思いながら進むと県外ナンバーの車が沢山並ぶ駐車場🅿️がありました。7月末の暑い日でしたが涼しく参拝する事が出来てスッキリと本当に厳かな気持ちになりました。また行きたいと思わせてくれる良い空間でした。
日曜日のお昼過ぎにお参りしました。
道幅が狭いと書いてありました。
なるほど、ホント狭かったです。
タイミングが悪ければ、すれ違いが難しい個所もありますね。
無料駐車場もあります。
駐車場から本堂までは、そんなに距離はありませんが、ゆっくり登りと本堂前に階段です。
行者の滝に行く道は少し足元悪いかもです。
滝の近くは空気も冷たかったです。
たくさんの不動明王がおられますが
身代わり不動明王は圧巻です。
弘法大師さまもおられます。
御朱印もいただき、良いお参りでした。
不動明王と滝行があるお寺。自然豊かな林道があります。
かつて2018年の戌年(犬年)の時に訪れた事があり、再度訪れてました。
後で知ったのですが、動物の「イヌ」を表す漢字には「犬」や「狗」などがありますが、「戌年」の「戌」という漢字自体にはもともと「イヌ」という意味はなく、もとは武器のまさかりの形から作られた象形文字であったそうですね。
「干支」というのは本来「十干」と「十二支」を組み合わせたもののことです。
「十干じっかん」とは「甲こう・乙おつ・丙へい・丁てい・戊ぼ・己き・庚こう・辛しん・壬じん・癸き」から成り、天体の運行などに基づいて古代中国で月日を定めるのに使っていたと考えられています。日本では、万物は「木・火・土・金・水」の5つの元素から成るという「五行説」の考え方と組み合わされ、それぞれの元素に「兄え」「弟と」を付けて「甲=きのえ、乙=きのと、丙=ひのえ、丁=ひのと…」と呼ぶようになりました。「干支」を「えと」というのもこの「兄・弟」という言い方から来ているそうです。
「子・丑・寅・卯…」という文字にも本来「ねずみ・うし・とら・うさぎ…」という意味はありませんでした。もともと月日の順序を表す記号のように用いられていたこれらの漢字に、後から動物名を割り当てたそうです。
十干十二支は単に年月日や時刻、方角を表すというだけでなく、生活のあらゆる場面において意識される身近で重要なものだったようです。
そのため十二支に使われる漢字は動物の意味を表す他の漢字とは混同せず、両者を明確に使い分ける意識が根強く働いてきたそうです。
神仏霊場巡拝の道でお参りさせていただきましたが、自然との景観が見事にマッチして凄く良い御寺でした😊滋賀からだと中々情報が無く、実際に行ってみて、場所的にも高野山と奈良の都を挟む位置だけに、河内長野や泉佐野周辺は思っていた以上に素晴らしい御寺が多くて良い発見でした😊
5月中旬に犬鳴山の麓にある駐車場に車を止めて七宝瀧寺まで登って行きました。
山の入口の石碑を過ぎると一気に空気が変わり、初夏の暑さだった温度が嘘のように涼しくなりました。
マイナスイオンたっぷりの空気に包まれて渓流や数々の滝や鳥の囀ずりを聴きながらゆっくり登ること約30分
とても素晴らしい寺が有りました。
不動尊は迫力が有り思ってたより大きい。ゆっくり時間をかけて院内を散策して下山しました。ここは一度は行っておくべき寺院です。