5月の日曜日に太陽の塔を予約して内部に入ってきました。
レンタルのスマホケース(500円)を借りると写真撮影OKとのことだったので迷わずレンタル。
思う存分写真を撮ってきました。
ビニールケースの中のスマホでビニール越しに操作するのが少し面倒でしたがちゃんと撮影できました。
塔の中は赤いライティングが上まで続くデザインで、事前に雑誌で見た以上に圧巻で、特に両手の内部が空洞になっている部分が青色に美しく照らされていて、デザインに心を奪われました。
この建物は50年以上前に建てられたにもかかわらず、最近内部が公開されるようになり、それでも予約が取りづらいほどの人気です。
当時の万博で目を見いたであろう技術達は今では当たり前のものとなりましたが、太陽の塔という芸術作品は、50年経った今も色褪せず、多くの人を惹きつけ続けています。
外観も前の顔と後ろの顔、どちらも写真とは違った質感や表情をリアルに感じられ、改めてその凄さを実感しました。
さらに、入り口にミャクミャクさんがいて、その奥に芝生の公園を挟んで太陽の塔があります。
太陽の塔とミャクミャクが並ぶ姿も写真映えし、私が行った時も約1時間並びましたが、待った甲斐があって素晴らしい写真が撮れました。
天気も良く、本当に満足の一日でした。
大好きな太陽の塔と万博記念公園
今回はなんと!!!
ミャクミャクが出迎えてくれました😆
こちらに来られたのですねw
太陽の塔の内部に入り、大自然の中ビールを飲み、迷路を遊び
大人2人で堪能しまくりでした🤣w
子供が遊べる場所やシートを広げられるところなどもとても多く
近所の方や近くの小学校の遠足?などの人もたくさんいました☺️
季節によってイベントなどもよく開催されてるので、みなさまぜひ行ってみてください☀️
太陽の塔の中がとても素晴らしいと聞いていたので、予約をして、少し早めに行ってみました。多くの人が入場の列を作って待っていましたが、予約をしていたので割とスムーズに入場できました。モノレールの駅から記念公園まで結構歩いて入場できましたが、太陽の塔まで歩くのも少々くたびれました。しかし、近づくにつれ、太陽の塔の大きい事を実感しました。こんなに大きかったなんて!
裏側から塔の内部に入るのですが、裏側にも顔がある事を今回初めて知りました。
また、塔の内部も素晴らしくて、この塔を作るために、凄いエネルギーを使い、思考し、それを形に表したのだと感じることができました。万博開催当時に作られていたものがずいぶん壊れていたのをできる限りで再生させたことも知りました。多くの方の想いが詰まっていると感じました。
高齢者の方でも階段に手すりがついていますので、できればエレベーターではなく、時間がかかっても歩いて上まで行く事をおすすめします!
館内見学は予約おすすめ
階段ですが、エレベーターもあります
また、スタッフさんが親切でした
館内はスマホ撮影禁止です
吹き抜け構造のためらしいです
専用ネックホルダーを有料で借りるとバシバシ撮影出来ます
1970年に開催された大阪万博のシンボルおよびパビリオン。芸術家の岡本太郎がデザインして建てられたパブリックアート。
全長65メートル。基底部の直径20メートル。内部の見学は事前予約が必要。空き枠があれば、当日予約可能。
ミャクミャクとのコラボ展示は2026年5月31日までの期間限定。