4月30日(木)の10時過ぎに訪問。
GW期間中とはいえ、暦は平日で雨が降っていたせいか、車も人も少なかった。
入場料1000円で駐車場は無料で利用出来ます。
一言でトヨタ自動車の原点と歴史が学べます。
車に興味がある人、ない人関係なく、また老若男女問わず楽しめる場所だと思います。
特にこれから日本の将来を担う学生さん、お子さんにぜひ見て学んでもらいたい場所です。
中村公園で開催中の「大河ドラマ館」を見に行った後、時間があったのでついでに寄ったこちらの方がはるかに楽しめました。
今度は家族を連れて行きたいと思います。
1000円で2時間ほど涼しい。
価値観的にありはあり。
見るとこも沢山あるが、だれてしまう。既視感の連続。
とっかかりは楽しい。読んで、見て、なんとなく把握してからの辛さはある。
そして結果、偉そうに言わせてもらおうかな。
お値打ち感と、涼しさに感動。
🏯 Day15|成田山名古屋別院・犬山城・トヨタ産業技術記念館をめぐる名古屋エリア充実の一日
今日は名古屋エリアを舞台に、歴史・文化・産業と、バラエティ豊かな5スポットを訪れました。朝から移動を重ね、充実した一日となりましたので、体験レポートとしてお届けします!
🏭 トヨタ産業技術記念館
**所要時間:約90〜120分(じっくり見ると半日でも)**
**アクセス:名古屋市営地下鉄鶴舞線「丸の内駅」乗換→栄生駅より徒歩約3分**
午後は名古屋市内に移動し、トヨタ産業技術記念館へ。赤レンガの重厚な外観からして、もう「来てよかった」という気持ちになりました。館内は**繊維機械館**と**自動車館**に分かれており、豊田佐吉が発明した自動織機の実演展示では、機械が動く様子を目の前で見ることができ、思わず見入ってしまいました。
自動車館では、初期の車両から最新技術まで、トヨタの歩みを一気に体感。エンジンの断面模型や組み立てラインの再現展示など、技術の進化をわかりやすく学べる工夫が随所に施されていました。体験コーナーでは実際に触れて楽しめる展示も多く、大人も子どもも夢中になれる施設でした。
🔶 **シニア向け情報:** 館内は全て屋内・バリアフリー対応で、天候を気にせずゆっくり見学できます。椅子や休憩スペースも充実。館内で食事もできるので、一日コースとしても安心です。
🎬 次回予告:Day16 名古屋エリア
次回は**香嵐渓・阿寺の七滝・八丁蔵通り・道の駅とよはし**をめぐります。自然の絶景とレトロな街並み、楽しみにしていてください!
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▶️ **今日の旅の全記録は「enjoy second life」でYouTube動画を公開中です!**
成田山名古屋別院の荘厳な五大明王から、犬山城天守からの絶景、トヨタ産業技術記念館のダイナミックな実演展示まで、映像でしか伝わらない迫力と臨場感をぜひお楽しみください。「enjoy second life」で検索してチャンネル登録もお願いします!🙏
週末に初めて訪れました。私自身はトヨタ車を自分で購入したことは1992年のスプリンターだけで、実家で父がコロナを2台続けて乗っていたのと、父の晩年にプロボックスを乗っていただけでした。
さて、こちらの産業技術記念館ですが、念願叶って訪れることができました。織機に始まるトヨタの歴史を学ぶことができる、すばらしい博物館といえます。また、日本のものづくりの素晴らしさを再認識することができます。いまある便利は、先人たちの苦労と改良の歴史があったからこそ、と思いました。
解説を受けながらトヨタの歴史を振り返る無料ツアーもあり、参加しました。ただ見て回るだけでなく、実際にトヨタに勤務していた方からの説明を受けると、より理解が深まります。
ここはトヨタ産業グループの発祥の地です。豊田佐吉が織機の発明に心血を注いだ場所に建てられて居るのです。
この記念館は繊維機械館と自動車館 それに開放された無料の図書室、Caffe、レストランで構成されています。
入場料は大人は1000円、65歳以上は600円です。
アクセスは車では駐車場は無料です。市バスは名古屋駅のバスターミナルからメーグルで一区間です。
ウイークデーにも関わらず人出はかなりでした。
随分昔に数度来訪していますが外の環境はあまり変わりは有りません。展示状況は繊維機械館は展示内容が充実したと感じます。自動車館は自動車の展示数が少なく成り、大型の機械は無くなり、縮小した感じでした。
先ず中に入ると大きな環状織機が広場の真ん中に鎮座しています。環状織機とは名の通り繋ぎ目が無い、袋状に織り上がっていく機械で時間毎に説明がなされます。
繊維機械館へ入ると採取した綿の種を取り除き異物を取り除き、ふわふわにして、そこから糸を紡ぎ出し綿糸を作る過程を手で回しながらの小さな機械を使って説明をして貰いました。綿の素晴らしい性質を利用しての織機が造られていたのです。
この性質を理解するとあとの大型化する機械の成り立ちが分かります。
綿から布にするまでの機械が沢山、時代と共に並んでいます。所々で説明、実演がされていて懇切丁寧です。
最後の場所に2023年製の写真の画像を織り上げる機械が展示されて、実際に織って説明をして貰いました。複雑な画像をいとも簡単に織り上げて居ました。
自動車館は、アメリカのシボレーの解体、研究から始まった。と説明書きに有りました。現在は自動車は世界トップの日本ですが当時は世界に遅れをとっていました。ですから、研究、開発に大変な努力と熱意が必要とされたのでしょう。
最初にトヨダAA型乗車がお迎えです。各年代の名車がずらりと並べられている居ます。シャーシーだけの物や創業期のエンジンの製作風景、エンジンとシャーシーの自動組み立て装置と様々な説明、展示がなされていました。
レクサスのスポーツカー、排気量4リッターに心を惹かれました。
全体に説明文は少なく、理解し易いように展示、説明が工夫されている事に関心をしました。
レストランは2000円弱、3000円弱等が在りました。
Caffeはカレーライスで、1000円未満〜1300円位と聞きました。
ここは充分な時間を取って訪問される事をお勧めします。