▫︎さいたま市 調神社(つきじんじゃ)
ずっと行ってみたかった神社。うさぎの狛兎。神社の中のうさぎがたくさん。かわいすぎる🐰鳥居がない神社としても有名。癒された。御朱印がないのがとても残念。
2026.7.19
狛うさぎがいるということでうさぎ愛好家に人気の神社に行ってみました。手洗い場のウサギは口からキラキラを出しています。正面から見ると魚に見える・・・。ウサギのバージョンはもっと欲しかった。ちょっと変わった雰囲気の神社です。
車で行くとちょっと細い一方通行を通っていくことになります。
GW中ですが混むことなく止めれました。
神社自体は見るところは少ないのですぐ見終わってしまいます。
ウサギがモチーフのお守りとかもありますがもう一歩って感じでした。
浦和駅西口から徒歩10分程度。
住宅街の中にあります。
ここの神社は、鳥居がなく狛犬ではなく「狛うさぎ」が置かれています。
神社名の「調(つき)」が「月」と同じ読みであることから月待信仰と結びつき、うさぎが神の使いとされているみたいで、境内にはうさぎの像や装飾が多くあります。
また、調神社には鳥居がないですが、あくまで神社全体の正門や本殿の参道に鳥居がないという意味であり、境内の奥にある小さな神社(末社)には鳥居が存在します。
JR浦和駅から徒歩10分ほどの神社。
神社名の読み方は「つきじんじゃ」です。
創建は開化天皇の御代とされ、延喜式内社にも記載のある歴史深い神社です。江戸時代には『江戸名所図会』にも登場しているため、そのころから地域でも有名な神社であったと思われます。
境内は広く、様々な種類の樹木が生い茂る静かな林となっています。周辺は宅地化、市街地化が進む浦和市の中心部ですが、都会のオアシスのような境内の自然に癒されます。
拝殿は安政5年(1858年)に建てられたものです。拝殿の前に二本の木があり、それらに橋を渡すようにしめ縄が張られている珍しい形の結界のようなものがありました。また、境内の至る所に神使である兎の像が参拝者の目を楽しませてくれます。
拝殿の向かって右手には稲荷神社があり、こちらの社殿は現在の本殿が建替えられる前の本殿だそうです。保護のため、覆屋がありますが、黒漆塗りの艶やかな柱と彫刻などを観ることができました。
御朱印は現在は中止されているようです。
鳥居の無い神社です。鳥居のかわりに石の柱が立ってます。境内の見どころとしてウサギの像が数多く見られます。2026年3月現在、御朱印は無い。お札やお守りは多数ありました。私が持っていたインコの編みぐるみを素敵ですねとお声掛けくださいました。アットホームな印象的でした。近かったら毎月お参りしたいです。