【2025.11.1】7年振り位に訪れたが、相変わらず地域の守り神としてよく管理されている。
階段の手すりには前には無かった風鈴が下げられていた。
優しく手で触れて鳴らしながら登ると、一つ一つ音が違い清々しい気持ちになった。
高台にあるので眺望もよい。
拝殿にはおみくじがあり30円を入れて、下から取り出すタイプだが、補充されていなかった(笑)
温泉街を過ぎた右手の山に神社があります。石段を上った左手が公園になっており、ライトアップされるようになっています。
案内板には、
『湯の鶴温泉は、今から800年位前のことである。一羽の傷ついた鶴が河原で湯浴みをしていたが、数日の後傷が治って飛び立って行った。平家の落人がこれを見て不思議に思い調べてみると、温泉が湧き出していたという。これがそもそも温泉の始まりであった。湯の鶴神社は元治元年(1864)の創設で、昔は温泉街の中央にあったのを昭和5年現在地に遷宮改築した。』
と書いてあります。
温泉旅情を楽しむのに見ていくとよいでしょう。
昨年の秋に参拝させて貰いました。朝霧が消えていく宿からの道はまさに日本の原風景を思わせる景色。神社も色とりどりの木々が紅葉し階段では風鈴の音色心洗われる思いでした。
紅葉🍁の時期は綺麗です。ひなびた温泉場、里山の風景に癒されます。
湯の鶴温泉あさひ荘に宿泊で
朝の散歩途中に参拝
最後の階段50段は登りに縁切りの願い事を唱えながら登ると
叶えられるらしい