北海道・美瑛を訪れた際に白金青い池へ行きました。
写真で見ても綺麗ですが、実際に目の前で見ると想像以上の美しさに感動しました。透き通るような青い水面と立ち枯れた木々が織りなす幻想的な景色は、まるで絵画のようです。天気や時間帯によって池の色合いが変わるそうで、その日だけの特別な景色を楽しめました。
遊歩道も整備されていて歩きやすく、ゆっくり景色を眺めながら散策できます。美瑛観光では外せないスポットだと感じました。自然が作り出す神秘的な絶景をぜひ一度見てほしい場所です。
神秘的な美しさに心を奪われる、北海道・美瑛の「青い池」へ訪れました。
幻想的な青の世界: まるで絵画のように澄んだ青色の水面と、そこに立つ立ち枯れたカラマツのコントラストが非常に幻想的です。
息をのむ絶景: 雲が映り込む水面はいつまで眺めていても飽きないほど美しく、心洗われる光景でした。
サイクリングでのアクセス: 周辺は「美瑛川・青い池サイクリングコース」としても整備されており、豊かな自然の中を巡りながら訪れることも可能です。
自然が作り出す奇跡のような色彩を間近で体感できる、必見のスポットです。
北海道旅行で立ち寄りました。美瑛から道道966号線で、十勝岳方面に行く途中に青い池があります。青い池は、防災(砂防)工事中の美瑛川に、突如として生まれた池で、「ビエイブルー」とも呼ばれています。水が青い理由は、美瑛川に滝の地下水が混ざり、コロイドという状態になったからだと考えられていて、空や周囲の木々の色によって、見える色に違いが出ます。新緑の6月から晴天が続く日は、水の青さに深みが出て特に美しく見えます。7月1日午後に伺いましたが、大変混雑していました。雲がかかっていましたが、ビエイブルーが新緑に映え、幻想的な風景でした。後で知ったのですが、オーバーツーリズムの為、今まで駐車料金が500円だったのが、7月から2倍の1000円に変更になっていたことです。しかし、公共交通機関で行くのは難しく、車や観光バスになってしまうので、混雑緩和にはならないでしょう。
6月中旬に訪れました。人が多かったです。観光バスがたくさん駐車場にいてさらに駐車場自体も激混みでした。なのでちゃんとゆっくり見たい方は早めにくることをお勧めします。ですが池自体はとても綺麗なので富良野・美瑛エリアに来たのなら絶対に行くべき観光地です。
2024年11月頃に行きました。午前9時頃の到着でしたが、そこまで混み合っておらず、静かに景色を眺めることができました。この時期は周囲に雪が積もっており、青い水面とのコントラストが際立っています。池の中に立ち枯れたカラマツが並ぶ景色は独特で、反射した空の色も合わさって非常に印象的な眺めでした。
池のすぐ近くを流れる川も、同じように青みがかった水の色をしていて、流れがある分また違った良さがあります。階段状になった川の周辺も雪景色になっていて、池と一緒に回るのがおすすめです。
駐車場は有料で整備されていますが、冬場は通路が凍っていたり雪で滑りやすかったりするので、歩きやすい靴が必須です。冬の本格的な寒さが来る前の、水面が見える今の時期に行けて良かったです。