生田緑地エリアにある「藤子・F・不二雄ミュージアム」を訪れました🚶♂️➡️✨。
一歩足を踏み入れると、藤子先生が描いた夢いっぱいの世界観が広がっており、一気に童心に引き戻されるような感覚になります。
⚠️ 【訪問時の重要ポイント:完全予約制&館内撮影について】
こちらのミュージアムは「完全予約制」です。当日券の販売はないため、事前にチケットを購入しておく必要があります👍。
また、展示室などの館内は写真・動画撮影が禁止されています📷❌。その分、藤子先生の貴重な原画や作品の数々に、心ゆくまでじっくりと没入することができますよ☺️。
🌿 【撮影は「はらっぱ」で満喫!】
館内は撮影禁止ですが、屋上の「はらっぱ」エリアは写真撮影に最高のスポットです📸!ドラえもんの空き地にある「土管」や、どこでもドア、ピー助など、お馴染みの風景がリアルに再現されています。キャラクターたちが新緑の中に佇む姿はとても愛らしく、写真好きにはたまらないロケーションでした。
🚌 【細部までこだわった演出】
登戸駅からのシャトルバスや、館内の案内表示、さらにはお手洗いのマークまで藤子作品のキャラクターが使われており、細部まで徹底されたこだわりの世界観に感動しました。
藤子先生の温かいメッセージとクリエイティビティに触れ、心から癒やされる素晴らしい休日になりました🙏✨。訪問を計画されている方は、ぜひ事前のチケット準備をお忘れなく!
川崎市にある「藤子・F・不二雄ミュージアム」を訪れました。
ドラえもんをはじめとした藤子・F・不二雄作品の世界観を体感できる施設で、原画展示やキャラクターに関する展示など、見応えのある内容でした。
館内は作品の雰囲気がしっかり再現されており、大人でも懐かしさを感じながら楽しめます。屋外スペースやカフェ、ショップもあり、ゆっくり滞在できる構成です。
作品好きはもちろん、家族連れでも楽しめる施設だと思います。
事前予約必須、4歳〜有料で子供も大人も楽しめるミュージアム。
10時入場、最初に3階へ上がり、
外にあるどこでもドアやドラえもんたちと写真を撮り(芝生には入れない)、
10時半頃に館内カフェへ少し早めのランチ。(日曜日11時には混雑してお店の外で待つ人たちが)
2階はドラえもんとドラミちゃんのガシャポンしたり、事前に配布されたシアターチケットで短い映画を観たり(映画館の雰囲気を楽しむ感じ)、キッズスペースで絵本や積み木をしたり、2歳児もそれなりに楽しめた様子。外国人の方は多かったが、24年に来た時よりは空いていた印象。
ベビーカーは1階の出口付近に預けるが、小さい子連れは多くないからか帰る時もベビーカーの数は多くなくすんなり出せた。コインロッカーあり。
室内の展示が殆どなので雨が降っても楽しめる。
子供連れで行きました。ベビーカーでは入れないので、入口のベビーカー置き場に置くように言われます。車に置いて行けば良かったです。駐車場は無いので、近隣のコインパーキングに停めました。沢山ありますがどこも満車で、駐車場を探す他の車も近隣をぐるぐるしていました。
また、子供を遊ばせるエリアは赤ちゃんスペースがありました。その隣に授乳室もあり快適でした。
オリジナルスタンプ作りも楽しかったです!
美術館自体はとても綺麗で雰囲気も良かったのですが、館内で「見るもの・できること」の数はそれほど多くないと感じました。入館料は1人あたり1,000円で、カフェの料理は見た目もとても可愛くて素敵だったものの、2人でほぼ6,000円ほどかかりました。さらに3階のスイーツショップでも約900円ほど使いました。
ミュージアムショップのグッズも決して安くはなく、こちらでは約2,400円ほど購入しました。
交通費なども含めて、館内で食事も楽しんでしっかり満喫しようとすると、1人あたり6,000〜7,000円くらいはかかると思います。
最寄り駅にもドラえもんの装飾がしてあって、とても可愛かったので、ぜひ見逃さないようにしてほしいです。
ひとつだけ気になった点として、3階のスイーツショップで食べたあとの包装紙やゴミを捨てる専用のゴミ箱が見当たらなかったので、その点は少し不便に感じました。
それでも、この美術館に来たことで、前よりもっとドラえもんが好きになりました。ドラえもんが好きな方にはぜひおすすめしたい場所です。