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観光スポット
大分
普光寺磨崖仏、豊後大野
大分
普光寺磨崖仏、豊後大野
4.4
(405)
Historical Landmark
Tourist Attraction
Historical Place
Point Of Interest
Establishment
最終更新日: 2026/05/16
Phone
+81 974-22-1001
概要
住所
日本、〒879-6213 大分県豊後大野市朝地町上尾塚1225
よくある質問
How long should I spend at Fukkoji Makai Buddha?
Is public transportation available to the temple?
What else can I see at the temple?
What makes this Buddha carving unique?
Is Fukkoji Temple crowded?
電話番号
+81 974-22-1001
旅行者のレビュー
大分が誇る、圧巻の岩壁仏。山の空気とともに味わう絶景スポット 竹田市にある普光寺。メインの見どころはなんといっても磨崖仏です。一枚の巨大な岩壁を削り出して造られたその姿は、想像するだけで「すごい…」としか言葉が出ません。 【アクセス・道のり】 駐車場から普光寺本堂まで徒歩約5分。入り口には「参道」と「歩道」の2ルートがあります。 • 参道:山の中を通る自然道。趣があるぶん、足元に注意が必要。 • 歩道:舗装されていて歩きやすい。 いずれのルートも、サンダルは避けて歩きやすい靴を強くおすすめします。本堂からさらに徒歩約5分歩くと、いよいよ磨崖仏に到着します。 【境内の見どころ】 本堂には「撫で仏・地蔵菩薩」や御朱印コーナー(300円)もあり、じっくり回っても十分楽しめます。洞窟の中に並ぶ石仏群、岩壁に刻まれた仏像たち、岩穴の回廊から見渡す新緑の景色……どれも非日常感があって見応えがありました。 【季節のおすすめ】 紫陽花のシーズンに訪れると、磨崖仏までの道が花で彩られてとても美しいそうです。 【自然の音】 山奥ならではのホトトギスやウグイスのさえずりが心地よく響き渡り、歩くだけで清々しい気持ちになれます。 歴史・自然・パワースポットが一度に楽しめる、大分の隠れた名所です。ぜひ訪れてみてください。
maco s
2026/05/17
勝ちガラスキュータロー豊後放浪記🚙👣竹田城下町歴史的風景。豊後名物の磨崖仏。日本一の大きさ普光寺磨崖仏。深く大きな谷間の巨大な岩壁に彫られた雄大なる磨崖仏と護摩堂が圧倒的迫力を出しています😊阿蘇溶結凝灰岩の岩壁に彫られた磨崖仏は、永年の風雪で磨耗して柔らかい表情になってるそうです。
阿蘇の噴火でできた岩壁に彫刻された大仏様がいらっしゃいます。 800年以上前??もしかしたらそれ以上かもしれませんが、その時代のものだそうです。かなり貴重です。 大昔に足場を組み、遠くから指示を出しながら彫ったのでしょうか。非常に関心しました。 紫陽花がたくさん植えられており、梅雨はその名所として多く人が訪れるようです。 仏様のところは徒歩になりますが近づけます。またその先の台にも2026年8月現在は行けました。 結構老朽化が進んでいたようなので、もしかしたら今のうちかもしれません。お釈迦さまたちも鎮座されており素晴らしいと思いました。 長い間、たくさんの日本人から崇められてきたと思うと感動も覚えます。 入場料はいりませんが、浄財を納めさせていただきました。
駐車場から徒歩数分で普光寺境内に到着。そこから谷間を挟むような形で左手に見えるのが日本最大級の不動明王の磨崖仏。 高さは約11mで、鎌倉時代に作られたとされています。 磨崖仏までは徒歩数分で行けます。磨崖仏と並んで龕(がん)と呼ばれる祠があり、そこにも小さな磨崖仏が彫られています。 更に奥には護摩堂があり、舞台からは普光寺の全景が拝める。 谷間には多くの紫陽花が植えられており、6月頃には見頃を迎えるとか。 拝観料は特にかかりませんが、普光寺にお布施はしておきましょう。
小雨の中、久し振りに行ってみました。 駐車場から少し歩くと普光寺に着きます。 そこから見えるのが磨崖仏と谷に咲く色とりどりの紫陽花。 その磨崖仏は日本一の大きさで県の有形文化財に指定されています。 鎌倉時代に完成したそうですが風雨にさらされやさしいお顔の大日如来像です。 暑い季節の中、紫陽花は清涼感があります。 梅雨の時期の風物詩です。 あちらこちらに紫陽花は咲いていますが、やはりこの磨崖仏と小堂が背景にあるのは大分一かもしれません。 佐賀から来られたおじさんは3時間掛けて来られたそうです。 来週あじさい祭りが開催されます。 雨の日は磨崖仏が雨により鮮明に見えて味わい深くなるそうです。 一番感動したのは大日如来像の先の階段。素掘りの階段は滅茶苦茶珍しいと思います。 素掘りのトンネルはたまに見掛けますが。 地球の表面を歩く。一歩一歩踏みしめながら.....
二宮充史
2026/07/13
* R
2026/08/27
野間誠一郎
2026/08/14
MK
2026/06/27