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場所
JA ($)
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神戸
兵庫県立美術館
4.2
(6806)
Art Museum
Tourist Attraction
Museum
Point Of Interest
Establishment
最終更新日: 2026/07/30
Hours
日曜日: 10:00 AM – 6:00 PM
火曜日: 10:00 AM – 6:00 PM
水曜日: 10:00 AM – 6:00 PM
木曜日: 10:00 AM – 6:00 PM
金曜日: 10:00 AM – 6:00 PM
土曜日: 10:00 AM – 6:00 PM
Phone
+81 78-262-1011
Website
www.artm.pref.hyogo.jp
概要
住所
日本、〒651-0073 兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1丁目1−1
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兵庫県立美術館付近の場所・観光地
左
右
神戸煉瓦倉庫
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三宮センター街商店街
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南京町(神戸中華街)
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有馬温泉
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よくある質問
兵庫県立美術館の開館時間はいつですか?
博物館の中で写真を撮ってもいいですか?
英語のサービスはありますか?
車椅子利用者や移動に問題のある訪問者にも博物館はアクセシブルですか?
博物館にはカフェやレストランはありますか?また、自分の食べ物を持ち込んでもいいですか?
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観光スポット
神戸
兵庫県立美術館
営業時間
日曜日: 10:00 AM – 6:00 PM
火曜日: 10:00 AM – 6:00 PM
水曜日: 10:00 AM – 6:00 PM
木曜日: 10:00 AM – 6:00 PM
金曜日: 10:00 AM – 6:00 PM
土曜日: 10:00 AM – 6:00 PM
電話番号
+81 78-262-1011
ウェブサイト
www.artm.pref.hyogo.jp
兵庫県立美術館付近のツアーを探索
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JRパス所持者限定 直島1日ツアー
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4 hours and 30 minutes
名古屋城と徳川美術館および庭園へのガイド付き半日ツアー
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旅行者のレビュー
今回は一人で兵庫県立美術館を訪れました。建物は開放感のある美しいデザインで、館内に入った瞬間から落ち着いた雰囲気に包まれます。さまざまなジャンルの作品を自分のペースでゆっくり鑑賞でき、忙しい日常を忘れて心豊かな時間を過ごすことができました。 窓から見える海の景色も美しく、アートだけでなく建築や周辺の景観も楽しめるのが魅力です。一人だからこそ作品とじっくり向き合うことができ、新しい発見や感動がありました。 美術が好きな方はもちろん、静かな時間を過ごしたい方にもおすすめです。神戸観光の際には、ぜひ立ち寄ってほしい素敵な美術館だと感じました。 また、カフェや食事出来る場所もあり夫婦やカップルにもおすすめな場所です。
高村孝吉
2026/07/28
今回で2回目の訪問となり、攻殻機動隊展を目的に伺いました。 展示会自体も本当に素晴らしく、展示されている作品の数はもちろん、グッズの種類も非常に豊富で、気づけば5万円以上購入してしまうほど楽しませていただきました。 そして何より印象に残ったのが、館内スタッフの皆様の温かく丁寧なご対応です。 怪我をしている中で長時間展示を見て回っていたため、途中でかなり痛みが強くなってしまったのですが、その際にスタッフの方がとても親切に対応してくださいました。本当にありがとうございました。 展示内容だけでなく、スタッフの皆様のお心遣いも含めて、とても良い思い出になりました。 ぜひまたお邪魔させていただきたいと思います。
【安藤忠雄建築の最高峰!アートと海と風が溶け合う、一日中過ごせる美の迷宮】 神戸のウォーターフロント、HAT神戸の一角に佇む「兵庫県立美術館」。建築家・安藤忠雄氏の設計による日本屈指の規模を誇る美術館ですが、ここは単に「美術品を鑑賞する場所」に留まりません。建物そのものが巨大なアート作品であり、光と影、コンクリート、そして目の前に広がる瀬戸内海の青が見事に調和した、五感で楽しむ空間でした。 今回、特別展と常設展、そして建築巡りを目的に朝から1日かけてじっくり回ってきましたので、詳細をレビューします。これから行かれる方の参考になれば幸いです。 🏛️ 建築・空間について:これぞ安藤ワールド!迷宮を彷彿とさせる構造 まず圧倒されるのは、安藤忠雄氏ならではの力強いコンクリート打ち放しの構造です。 「海側の回廊」「円形テラス」「屋外の大階段」など、直線を基調としたシャープなデザインの中に、突如として柔らかな曲線が現れる緩急のつけ方が見事。 光と影のコントラスト: 館内に入ると、スリットから差し込む自然光がコンクリートの壁に美しい陰影を描き出しています。時間帯によって光の角度が変わるため、午前と午後で全く違う表情を見せてくれるのが非常にドラマチックです。 円形テラス(螺旋階段): 地下駐車場から屋外へと繋がる、打ち放しコンクリートの巨大な円形くり抜き空間。ここにある螺旋階段は、どこを切り取っても「映える」最高のフォトスポットです。上を見上げると切り取られた円形の空、下を見下ろすと吸い込まれそうな幾何学美。建築ファンならここだけで1時間は居られます。 あえて「迷路」のように作られた動線: 初めて行く方は「次どこに行けばいいの?」と少し迷うかもしれません。しかし、これこそが安藤氏の狙い(意図された回遊性)だそう。あちこち歩き回りながら、ふと視界が開けて海が見えた瞬間の感動は、計算され尽くした建築だからこそ味わえる贅沢な体験です。 🎨 展示内容について:見応え抜群のコレクションと巨大オブジェ 今回は特別展を目当てに行きましたが、常設展(コレクション展)のクオリティの高さにも驚かされました。兵庫県ゆかりの巨匠たちの作品をはじめ、近代・現代アートが非常に充実しています。 「青りんご」と「美かえる」: 海側のデッキにぽつんと置かれた、巨大なグリーンのオブジェ「青りんご」(安藤忠雄氏デザイン、サミュエル・ウルマンの詩『青春』がモチーフ)。神戸の青い海と空に、鮮やかな黄緑色が映えて最高にノスタルジックです。また、屋上にはカラフルな巨大カエル「美かえる(みかえる)」が鎮座しており、阪神・淡路大震災からの文化の復興を象徴するシンボルとして、街を優しく見守っている姿が印象的でした。 展示室の快適さ: 天井が高く、一作品ごとのスペースがゆったりと取られているため、混雑している日でも比較的自分のペースで鑑賞に没頭できます。キャプションの解説も丁寧で、現代アートに詳しくない方でも置いてけぼりにならない工夫が感じられました。 ☕ 施設内アメニティ・カフェ 鑑賞合間の休憩スポットも非常に充実しています。 カフェ&レストラン: 全面ガラス張りのスタイリッシュなカフェがあり、外の景色を眺めながら余韻に浸ることができます。今回はブレイクタイムにコーヒーとケーキのセットをいただきましたが、お皿や盛り付けも洗練されていて優雅な気分を味わえました。 ミュージアムショップ: エントランス近くにあるショップは、美術展の図録だけでなく、安藤忠雄建築に関する書籍やグッズ、神戸らしいお洒落な雑貨、青りんごモチーフの限定アイテムなどが並んでおり、お土産選びがとても楽しいです。 🚶 アクセスと周辺環境 アクセス: 阪神本線「岩屋駅」から徒歩約8分、JR神戸線「灘駅」から徒歩約10分。駅から美術館までは「ミュージアムロード」として整備されており、道中にも様々なオブジェやアート作品が点在しているため、歩くストレスは全くありません。三宮からもタクシーやバスですぐの距離です。 ロケーション: 目の前が「なぎさ公園」というハーバーウォークになっており、美術館を出てすぐに海の風を感じながら散歩ができます。このロケーションを含めての「兵庫県立美術館」だと実感しました。 💡 訪れる方へのワンポイントアドバイス 歩きやすい靴で行くこと: 館内・館外ともに階段の昇り降りや、広いデッキの移動がかなりあります。コンクリート床をたくさん歩くため、絶対にスニーカーなどクッション性の高い靴がおすすめです。 晴れの日、または夕方がベスト: 雨の日もコンクリートが濡れて風情がありますが、安藤建築の真骨頂である「光と影」、そして「青りんご」の映えを100%楽しむなら晴れの日がベスト。夕方に西日が差し込む時間帯の美しさは言葉を失います。 コインロッカーを活用する: 館内に無料(100円返却式)のロッカーがあります。荷物や厚手の上着は最初に預けて、身軽になってから迷宮探索(鑑賞)に出かけましょう。 💬 総評 モダンアートが好きな人はもちろん、建築が好きな人、神戸らしい海のロケーションでリフレッシュしたい人、すべての人に自信を持っておすすめできるスポットです。 ただ作品を「観る」だけでなく、空間を「体験する」という言葉がぴったりの、関西が誇る素晴らしい美術館。また違う季節、違う時間帯にぜひ再訪したいと思います。素晴らしい時間をありがとうございました!
安藤忠雄設計の素晴らしい美術館。海に面していながら市街と六甲山を眺められる位置にある、とてもモダンで機能的な美しさを持った建築。展示室も広く、天井が高くて気持ちいい。企画展の内容もよい。東京国立近代美術館でやるようなものが開催されたりする。
20250816 夏休み期間に訪れましたが、思っていたより空いていて、ゆっくりと鑑賞できました。運よくボランティアさんによるガイドツアー(ベストオブ小磯良平・ベストオブ金山平三)にも参加でき、作品の魅力を解説していただき、とても充実した時間となりました。やはり詳しい方の案内があると鑑賞の深まり方が違う!と実感しました。 また、安藤忠雄さん設計の美しい建築を体感できたのも感動でした。無料で見られる「アンドウギャラリー」では彼の作品を多く知ることができ、今後の建築巡りのきっかけになったように思います。 海沿いのアーバンな安藤建築を彩るポップなアクセントとして、巨大な青リンゴのオブジェ!、約6メートルの少女像 Sun Sister 「なぎさ」!、屋上にあるカエルのオブジェ「美かえる」!などが配置されていて、遊び心も楽しめました。 今回はコレクション展「ベスト・オブ・ベスト2025」を鑑賞しましたが、タイトル通りの素晴らしさ。選りすぐりの品々。構成や展示の流れも秀逸で、広大な安藤建築の空間に映える大型作品や、異質な空気を漂わせる「ヘイター、スタンレー・ウィリアム」の展示ゾーンなど、見どころが満載でした。 ヘイターゾーンは私の大好きな雰囲気でツボでした。おすすめ! しかし広い空間にゆったりと展示されていて、とても贅沢な空間ですよね。コレクション展のみなら550円!アート作品に囲まれた時間を最高の建築の中で過ごせます。 初めての訪問でしたが、また行きたい!と思えるひとときでした。
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