写真や映像では何度も見ていましたが、実際に訪れるとその迫力とスケールの大きさに驚かされます。内部に入ることができるのが特徴で、石室の中に立つと一つ一つの石の大きさや積み方の精巧さを体感できます。古代にこれほど巨大な石を運び、組み上げた技術や労力を想像すると感慨深いものがあります。周囲は開けた公園のような環境で歩きやすく、歴史に詳しくない方でも楽しめる場所だと思います。飛鳥エリアを訪れるなら外せない史跡のひとつです。
大きな石で出来た古墳です。こんなに大きな石を運んで、壊れないように積めたものだと思います。中に入ると、石の大きさや積み方に凄いと思うばかりです。
駐車場についての情報です。古墳側にある駐車場は、有料で500円です。相当な台数を駐車できますが、路面は未舗装です。古墳の向かい側の駐車場は無料ですが30台くらいしか停められないのですぐに満車になると思います。
何度か来ているが、桜の咲く頃が最高。今回は少し早かったが、チラホラと咲き始めていて、石舞台と合わせて楽しめた。パワーストーンは身に付けなくてもこの石を触るだけで充分。いつ来ても神秘的で迫力がある。大人300円なのは安くてとても良い。
以前から一度は見ておきたいと思ってましたが、ついに見る事が出来、写真や映像では伝わらないスケールと迫力に驚きました。
妻も、何度も驚きの声をあげてました。
特に、石棺があった石積の部屋に入った時の迫力は凄いものがありました‼️
石棺のレプリカも、近くで見られ、重そうな蓋をふさぐだけでも凄く大変そうです。
石舞台古墳(いしぶたいこふん)は、奈良県明日香村にある7世紀初頭の日本最大級の方墳(特別史跡)
約30個の巨大な岩(総重量約2300トン)を積み上げた横穴式石室が露出している様子が見られる事が特徴。
かつては盛土で覆われていた天井石が舞台のように見える事から「石舞台」とよばれています。
日本最大級の石室: 天井石(最大で約77トン)が露出しており、その圧倒的な巨大な石積を中に入って見学できます。
埋葬された被葬者は明らかになっていませんが、7世紀初頭の権力者、豪族で、大化の改新で滅ぼされた「蘇我入鹿」の祖父でもある「蘇我馬子」の墓ではないかといわれています。
長閑な山あいに佇む素敵な遺跡でした。
日本にも巨石文化があったと示された古墳。盛土が無くなって露出した玄室。この規模でも人力でよくここまでつくったと思うが、そのはるか数千年前にはもっと綺麗で大型な遺跡を作り出していたエジプト人には驚愕する。ピラミッドと比較してしまうと、雑な作りも隙間もあり、不恰好さは否めない。
火の鳥の題材にも出ていた遺跡で、一度見てみたかったが、一回で満足や。