初めての参拝でも安心!受付の方の親切な説明で歴史が身近に!
聖徳太子ゆかりのお寺ということで訪問しました。受付の方がとても親切に、お寺の歴史や拝観のポイントを分かりやすく説明してくださいました。 お寺の方は少し厳格なイメージがありましたが、こちらの質問にも笑顔で答えてくださり、本当に気持ちよく参拝できました。
天井画が美しい往生院や、善悪を表すという二面石など、見応えも十分です。受付の方による丁寧な解説のおかげで、ただ眺めるだけではない充実した時間を過ごせました。
さらに嬉しかったのは、参拝を終えて帰る際にも、受付の方がわざわざ丁寧に挨拶をして送り出してくださったことです。 最初から最後まで温かいおもてなしに触れ、心からリフレッシュできました。ありがとうございました。
周りのお寺と比べると、規模の大きい寺院です。春になると、境内全体に桜が咲き誇ります。周辺には、飛鳥の原風景のような田園風景が広がり、河原寺跡等の史跡もあります。バス「赤がめ」でアクセスできますので、ぜひお越しください。(訪問日:2025.4.3)
周遊かめバスを使って明日香村観光。
高松塚古墳と壁画館、石舞台、飛鳥寺を巡って時間切れとなった先週に引き続き、再び明日香に来た。
聖徳太子ゆかりのお寺。
重要文化財である、木造の聖徳太子坐像、地蔵菩薩立像に出会う。
時が止まる。
7世紀のはじめの、いしにえの飛鳥の地に思いを馳せてみる。
古代史の舞台、今ものどかな風景
。
大阪から1時間で来られるということに驚きを隠せない。
飛鳥の日帰りの旅は、本当に楽しい。
聖徳太子のお生まれになったところ
西暦572年、当時欽明天皇の別宮で橘の宮のあったこの地に、その第4皇子橘豊日命(たちばなのとよひのみこと)(後の31代用明天皇)と穴穂部間人皇女(あなほべのはしひとのひめみこ)を父母とされて御誕生になったと伝えられています。
本堂(太子殿)のご本尊は、聖徳太子35歳の時、勝鬘経を講讃されたお姿とされる「聖徳太子座像(国重要文化財)」です。
세자 성덕 태자의 출생지
서기 572년, 당시 흠명 천황의 별궁으로 타치바나노미야가 있던 이 땅에, 그 제4황자 타치바나토요히노미코토(後ば豊日命, 훗날의 31대 요메이 천황)와 아나호베노하시히토노미코(穴部部間人皇女, 아나호베노하시히메미코)를 부모로 삼아 탄생했다고 전해집니다.
본당(태자전)의 본존은 쇼토쿠 태자 35세 때 승 鬘경을 강찬받은 모습으로 알려진 쇼토쿠 태자좌상(국중요문화재)입니다.
聖徳太子生誕地ですが、他にも二面石や天井画など見どころがあって良かったです。受付の方も感じのよい方でした。