聖徳太子建立七大寺の一つとされ、太子が祖父の欽明天皇の別宮・橘の宮を寺に改めたのが始まりと伝わります。
奈良県高市郡明日香村にある天台宗の寺院で、聖徳太子誕生の地と伝えられています。正式名称は「仏頭山上宮皇院菩提寺(ぶっとうさんじょうぐうこういんぼだいじ)」といい、人間の心の善悪二相を表す「二面石」や、約260点の美しい花の天井画で知られる往生院、太子が愛馬をつないだとされる伝説が残る「黒駒の像」などが見どころです。
聖徳太子が誕生した場所です。
入場に一人400円でした。受付の方も丁寧に対応していただきました。
境内は管理がしっかりされており、とても綺麗でした。目当てだった天井を見ることができて嬉しかったです。とても静かで、しばらく天井を見て心が洗われた良い時間になりました。
This is the birthplace of Prince Shōtoku.
Admission was 400 yen per person. The staff at the reception were very polite and helpful.
The temple grounds were well-maintained and very clean. I was happy to finally see the ceiling, which was my main goal. It was very quiet, and I spent some time gazing at the ceiling; it was a peaceful and refreshing experience.
仏頭山上宮皇院菩提寺。通称橘寺。天台宗のお寺です。聖徳太子誕生の地として有名です。駐車場も完備されています。
聖徳太子の生誕の場所として訪問しました。
東大寺や春日大社のような大規模・観光地化されておらず、田園の中にしづかに佇んでおります。
ここで生まれたのか、と感慨深いものがあります。
想像していたよりもゆっくりと楽しめますので、飛鳥を訪問する際には絶対に立ち寄ることをお勧めします。
ちなみに駅前でレンタサイクルし、ゆっくりと回るのがおすすめです。
聖徳太子生誕の地とされ、太子建立の七ヶ寺の一つに数えられる奈良県明日香村にある天台宗の寺院です。正式名称は仏頭山上宮皇院菩提寺といいます。
見所もたくさんあります。
聖徳太子坐像:本堂(太子殿)に安置される本尊。勝鬘経を講讃する聖徳太子の姿とされる、国指定の重要文化財です。
二面石:善悪二つの顔が刻まれた石造物で、人の心の善悪を象徴しているといわれています。
塔心礎:美しい橘の形をしており、かつての大伽藍を物語る重要な史跡です。
往生院の天井画:260点もの美しい花の絵で彩られています。