タイ国から贈られたお釈迦様の真骨(仏舎利)を安置するために1904年に創建された、いずれの宗派にも属さない日本唯一の「超宗派」の寺院です。
日本とタイの友好のシンボルであり、19宗派の管長が3年交代で住職を務める特殊な運営体制をとっています。
1900年にシャム(現タイ)国王から贈られた御真骨と釈尊金銅仏を安置するため、日暹寺(にっせんじ)として創建され、1942年に日泰寺と改称。
ガンダーラ様式の「奉安塔」(非公開)や、五重塔、広大な境内がある。
名古屋市営地下鉄「覚王山駅」から徒歩約10分。
参道にはおしゃれな雑貨店やスイーツ店が並んでいます✨
お釈迦様が眠るお寺として有名な、五重塔もあります日泰寺さんです。
初めてお邪魔させていただきました。
21日が命日なのでしょうか?毎月21日は参道が歩行者天国となり、たくさんの出店で賑わいます。
本堂に入りますとタイと深い繋がりが感じられました。
境内にも出店がたくさんあり、多くの方で賑わっていました。
地下鉄東山線の覚王山駅で下車して1番出口を出て直ぐに参道があり、アクセスも便利です。
地元では有名なお寺さま。それもそのはず…タイ国王より仏舎利を受け継いだ際に建立されたお寺さまだそうです。平日の昼間にもかかわらず、沢山のお参りの方々。定時のご祈祷にも参加者が多い。釈尊にお願いする事は唯一つのみ。お参りさせて頂け、ありがっ様です。
大晦日に除夜の鐘を撞く事ができます。
チケットを持っている人だけの特権ですが、
チケットはどうやって取るのかは調べてもよくわかりませんでした。
今回は知り合いの方が持っていたものに便乗して参加させていただきました。
この時代になかなかない体験ができたので良かったです。
令和8年2月中旬土曜日昼下り、Runningついでに参道を通って訪問させて頂きました。
「覚王山が」お釈迦様のことだったとは知らなかった。釈迦様の遺骨の一部が納められており、日本で唯一の宗派に囚われない仏教の寺院だと言うのも凄い。軽い気持ちで寄って見て凄い所見つけました。得した気分になりました。
5重の塔が境内に入ってすぐある事から「只者じゃない」感は有りましたが、ここまで凄い寺院だつたとは!
一度訪問して損は無し。近くにお住まいなら一度は是非行くべき。