先日、初めて徳川園に行かせていただきました。
行った日が涼しい日で中のベンチでゆっくりさせていただきました。
平日にお邪魔したので、観光の方もかなり少なく、混み合っている場所もなかったので、回る時も快適に見て回ることができました。
周り全てが鮮やかな緑色で疲れ目の現代人にはかなり沁みる場所なのではないでしょうか笑
もみじや広葉樹が多いので秋口に行くとそれは素晴らしい紅葉が見れるんだろうなと思いましたが、近くに無いのが残念です笑
機会があれば紅葉シーズンに旅行で名古屋に立ち寄ったさいは必ず行きたいなと感じました。
尾張藩二代藩主徳川光友の隠居所として元禄8年(1695)に造営された大曽根御屋敷跡を平成16年日本庭園としてリニューアルした公園です。
総面積2.3ヘクタールにも及ぶ池泉回遊式の日本庭園は、高低差のある地形を巧みに利用し立体的に大きな岩組みや山を配置して池に至る清流を設置した風光明媚な日本庭園でした。
立体的に見えるのは、公園北に聳える大曽根方面の高層ビルが池の向こう側に違和感なく見えて、ソテツの大木とのコントラストが遠近感をつくるのだと思います。
大人300円で入れる日本庭園はなかなかリーズナブルで半日ゆっくり散策できました。わたしは身体障害者なので無料🆓で車なら駐車場🅿️も無料なのは嬉しいです。
池の北側には鯉にエサがやれるスポットがあり、1杯100円で物凄い水しぶきを堪能できます。小さな子供さんは楽しそうで、見ているだけのおじさんも嬉しくなりました。
名古屋は自治体全体が障害者に優しく、いろんな施設やアミューズメントが無料や半額なのでたくさんリハビリ兼ね訪問できます。ありがとうございます。
言わずと知れた名古屋の名庭園
近くで予定があり、ついでの形で寄りましたが園内は広く、ちょうど花しょうぶが咲いている時期で、和傘を合わせた展示をされていて写真撮影をされている方が多くいました。
また、徳川美術館前ではマルシェが開催されていて来場者で盛り上がっていました。
園内は隅々まで歩くと思いのほか広く、川や滝、橋などが多数あり、園内の起伏を活かした立体的な庭園で、ゆっくり回るだけで心地よい気持ちになれます。
展示物はそれほどないように思います。6月という事で、花や紅葉は楽しめませんでしたが、雰囲気の良い庭園でした。入場料は300円。好きな方は楽しめるではないでしょうか
名古屋の都会の中に、こんなに落ち着いた日本庭園があるのかと驚いたのが徳川園。門をくぐった瞬間から空気が変わって、喧騒を忘れさせてくれる空間です。
園内は池泉回遊式庭園で、歩きながら景色がどんどん変わるのが魅力。特に大きな池と滝のエリアは迫力があって見応えあり。季節によって表情が変わるのも良くて、春の新緑や秋の紅葉はかなり映えるスポットだと思います。
園内はしっかり整備されていて歩きやすく、ベンチもあるのでゆっくり景色を楽しめるのもポイント。観光地なのに比較的落ち着いていて、大人が静かに楽しめる雰囲気でした。
名古屋観光で「ちょっとゆったりした時間を過ごしたい」という人にはかなりおすすめ。写真好きや散歩好きにもハマる場所です。