2026.2
入場料 大人600円
離れた駐車場横の博物館内で入場券を買います。
そこからてくてく歩いて道路を渡り、城跡入口で入場料見せると電動カートで中腹まで乗せていってもらえますが、帰りは徒歩。
カートは乗っても乗らなくてもいいみたいです。
急な坂道なので、カートも楽しい。
歩いて頂上まで行きますが、急で足場が悪いのでヒールのある靴は大変!歩きやすい靴が良いです。
いろんな案内を見ながらから頂上を目指します。
眺めは最高でした。
最初、博物館を見る予定はありませんでしたが、いろいろ見て興味が湧き寄ることにしました。
沖縄の歴史を感じることが出来てよかったです。
駐車場が遠いのが➖⭐️
2025.10
2回目の沖縄旅行、最大の目的地!
生憎の曇天でしたが、かなり大満足でした。
人力で積み上げたであろう城壁が壮大だし、城上からの景色が素晴らしく、世界遺産登録も納得の場所でした!
次回は晴れた日に是非訪れたいです。
2025年11月の平日に勝連城跡を訪れました。平日だったので人も少なく、ゆっくりと見学できたのがよかったです。名前の通り、現在は城の跡だけが残っていますが、その分自然の景色や歴史をゆっくり感じることができます。
城跡の頂上まで登ると、目の前に広がる美しい海の景色に思わず息をのむほどです。沖縄の青い海と緑の山々が一度に楽しめる場所で、写真スポットとしても最高です。
私の家系は勝連にゆかりがあるため、ずっと訪れてみたいと思っていた場所でした。先祖の義村王子 朝宜は勝連間切の按司に任命されていたそうで、城自体は当時まだなかったものの、歴史を身近に感じることができました。阿麻和利との血縁はなかったようですが、それでも先祖ゆかりの地に立つ感慨はひとしおです。
石垣や城跡自体は保存状態も良く、散策しながら当時の雰囲気を想像できます。沖縄の歴史や文化に興味がある方、また自然と絶景を楽しみたい方には特におすすめです。個人的には、平日に訪れるのがゆっくり楽しめてベストだと思います。
勝連城は、13世紀前後に築城されたと思われます。口碑伝承では、初代城主は英祖王系・大成王の5男といわれています。それから5代目まで勝連按司が続きますが、6代目は伊波グスクの伊波按司の6男、7.8代目は浜川按司となります。9代目は茂知附按司となりますが、悪政のため、人々の信頼の厚い阿麻和利によって倒されます。10代目の城主となった阿麻和利は善政により人々の信頼をえ益々繁栄をえます。
1458年には、琉球国王の重臣護佐丸を中城城で滅ぼします。さらに国王の居城首里城に戦いを挑みますが大敗します。
勝連城は、勝連半島にある標高約98mの小高い丘に築かれ、東西に細長く五つの曲輪からなっています。
出土品は多く、中国産の陶磁器や東南アジアや朝鮮の陶磁器も出土しています。大和系の瓦なども出土しており、各国との広範な貿易をうぎわせます。
勝連城は、国指定の史跡であり、ユネスコ世界遺産に登録されています。
平日の午後に訪れました。
入場券は道路を挟んで向かい側の「あまわりパーク」で購入します。
お城まではカートを出してくれるので利用をおすすめします。
小高い丘にそびえる城跡の階段を登りながら観る海は絶景です。
また、一の曲輪から眼下に見ると、この城跡の様子もよく観れると思います。
30分くらいあれば回れると思います。