20260218に初訪問。
湯島天神から徒歩ではしごして、梅を見に行きましたよ。
入口は東京ドームを経由してから入ると良いかと。
最初は、どこに梅が?と思いましたが。
梅が密集しているエリアがあるんですね。
満開で見事でした。
メジロもいますし。
ちょうど、キンプリのライブがあり東京ドームはえぐい集客っぷりでしたが。
こちらは静か。
池も水の流れも良い庭園で、大満足。
マジックアワーというか黄昏時と言うのもあり、良い写真も撮れました。
長時間ゆったり過ごしたい庭園です。
飯田橋からは西門、水道橋からは東門からがアクセス良いかと…
梅目当てに行きましたが終わりかけで、まばらでした。
春、初夏、秋には目にあざやかな風景が見れるのでしょうが、残念ながら今の時期は色はなくとも、空の青さとお天気の良さで、ベンチで永遠にまったりできます。
庭園の自然の奥に高層ビルにドームの屋根と、ジェットコースター、観覧車が見えて、この景色は光圀公も想像出来なかっただろうなぁ…などと妄想しながらゆっくりできました。
サクラや紅葉の時期に再訪したいと思います。
お天気にも恵まれ最高のお花見日和でした。
どの駅からもアクセスが良いです。
今年も小梅ちゃんスタンプラリーをやっていて 園内数カ所に設置されたスタンプ台を探し「梅の花に囲まれた小梅ちゃん」を完成させました。
梅の花の庭園は一角にありそちらに足を踏み入れた途端花粉症のマスク越しにも甘い梅の花の良い香りがして来ました。
白やピンク、色の濃い色合いなど 様々な梅の花が楽しめました。
26/2/18
JR飯田橋の東口から徒歩約10分で西門に到着。時間は14時、この日の朝は寒く曇天であったが午後になり穏やかな晴れに。
入場料300円を払い入園。梅が見頃を迎えており大勢の来園者で賑わっていた。
水戸光圀により17世紀前半に築園され、園内中央の大泉水(池)のまわりに、山、川、里を表現した、回遊式築山泉水庭園である。
後楽園とは、「(士はまさに)天下の憂いに先だって憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ」という儒教的教えから取られたそうだ。
さて、まずは、西側の池辺の雪吊りがしてある一つ松からスタートし、通天橋(改修中)、渡月橋をわたり西の裏側を一周、そこから池辺を北上し、田んぼ(実際に稲作しているらしい)から梅林へ。
梅は、45種・150本程度あるそうだ。種類によりバラツキはあるが概ね7-8分咲きで、赤、白、ピンクの各色の可憐な花が綺麗に彩っていた。1週間後がベストオブベストではないだろうか。
あまり、梅を鑑賞した記憶がないのだが、こうして季節が来ると力強くでも優しく可憐に咲く花を見ると癒される。
その後、南下し東門方面へ。内庭には、後楽園の文字をあしらった唐門がある。池辺には鴨がのんびり寝そべっていたり、雪吊りが見れたりとコンパクトに見どころが詰まっている。
その後、西門に向けて南側を歩くと、山をイメージして、木曽川(という名の流水)がありその脇は林道になっていて涼とした雰囲気を醸し出している。
最後に西門まで戻り、約1時間の散策終了。中々見応えあり良い午後を過ごせた。
期間は不明だが、園内五ヶ所でスタンプを押すとカラフルな版画のような絵葉書が作れるサービスを無料でやっている。中々いい絵であった(最後の写真)。
東京ドームでライブがあったため上京し、時間があったのでこちらに伺いました。
ちょうどドームの裏手にあたり、リハーサルの音も聞こえてきましたが、少し歩くと大都会の喧騒から離れた静かな公園が広がり、心が和みました。
庭園から東京ドームやホテルが見える景色は、ここならではだと思います。
入園料300円で、程よい距離のコースを楽しく散策できました。
(靴がヒールだったため、石を敷き詰めた階段が多く、下りるときは少し怖かったですが…)
園内には喫茶もあり、抹茶と可愛らしいお菓子をいただきました。
(同行者の分も一緒に撮影したため、お菓子が2つ写っています)
今回は梅の季節でしたが、四季折々の景色を楽しめそうです。