毎回霧で全貌が見えなかったですが、冬晴天に恵まれ全景が見られました♪感謝です。
この季節他の湖が全面結氷している中で四季を通じて凍らないんですね!
殆ど海外の方でしたが冬のこの景色も機会あれば来てみてくださいね!
摩周湖
訪れた日は綺麗に晴れていて、思わず「笑ってしまう」ほどの好条件でした。霧の摩周湖というイメージが強い分、ここまで視界が開けると逆に新鮮で、これはこれでとても良い体験だと感じます。湖面の色は深く澄んだ青で、写真でも十分綺麗ですが、実際に見ると奥行きや静けさがまったく違います。
展望台から眺める景色は完成度が高く、人工物が視界に入らないため、自然そのものに集中できます。晴天時は湖の輪郭や周囲の山々までくっきり見え、摩周湖のスケール感をしっかり実感できました。天気によって印象が大きく変わる場所だからこそ、どんな表情でも楽しめるのだと思います。
霧がなくても十分に感動できる景勝地で、条件が良い日に当たったらそれはそれで「当たり」だと感じました。北海道らしい自然の美しさを素直に味わえる場所です。
道東で人気の湖「摩周湖」。
北海道遺産に選定された「摩周ブルー」に輝く、独特の深い青色は神秘的な美しさがあります。
摩周湖は、日本で最も高い透明度を誇るカルデラ湖としても知られていますが、
「霧の摩周湖」とも呼ばれるほど、霧に覆われる日も多く、全景を見ることが難しい神秘性から
「神の湖(アイヌ語で『カムイトー』)」とも称されています。
また、湖の周囲は急峻な崖になっていて湖面に下りることができないため、より一層その神秘性を深めています。
(2024年3月20日訪問)
11月、屈斜路湖から北海道川上郡弟子屈町の摩周湖へ、かなり寒かったし土産物店「摩周湖カムイテラス」や第1展望台へ行くまで、雪が凍って滑りますが、摩周湖は流石に厳粛な自然の美しさが素晴らしい。僕はそんなに湖が大好きという程ではありませんが、摩周湖は人が降りられないだけに、自然のままの美しさがあって大好きです。観光客もさすがにたくさんいました。
湖内は阿寒国立公園の特別保護地区に指定されており、開発行為や車・馬・船の乗り入れは厳しく規制されている。日本でもっとも、世界ではバイカル湖についで2番目に透明度の高い湖である。
大学時代、友人の車で観に来て以来、実に38年ぶりの摩周湖でした。
あの時はまだ夏で、「霧の摩周湖」なはずが雲一つない快晴で。
土産物屋さんか観光客か忘れましたが、「滅多にない晴れた摩周湖に最初に来た人は結婚できない」って言われて(婚期が遅れる説もあり)、本当に出来なかったじゃないか!友人は何度も霧の摩周湖を観ていたから家庭があります。
それが今回も雲こそあれども、全く霧が無く見通しのいい摩周湖とは、つくづく僕も家庭に縁が無いんだなぁと(笑)
2025年5月1日に行きました。
雪が少しありましたが道路は除雪されていました。
この日は霧もなく快晴で綺麗な摩周ブルーが見れました