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明治トンネル - Trip To Japan
明治トンネル
4.4
(460)
Historical Landmark
Tourist Attraction
Historical Place
Point Of Interest
Establishment
Phone
+81 54-221-1066
Website
bunka.nii.ac.jp
The area
Address
日本、〒421-1121 静岡県静岡市駿河区宇津ノ谷
Phone
+81 54-221-1066
Website
bunka.nii.ac.jp
Top ways to experience 明治トンネル
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静岡をペダルで巡る:ハイブリッドバイク観光ツアー
$101 ~
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8 hours
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What other travelers are saying about 明治トンネル
「宇津ノ谷集落」の先に車も人もほとんど行き交うこともないとても静かな山間の旧東海道を歩いて行くと突然「明治宇津ノ谷隧道」が見えてきます。 オレンジ色の灯りが真っすぐ等間隔で灯っている、壁が少し(ハの字)を書いた、かまぼこ形状も美しいレンガ造りのトンネルです。 「東海道」の峠越えの難所のひとつ「宇津ノ谷峠」 谷深い暗がりの峠には「山賊」「盗賊」が居たとか。 平安時代の「伊勢物語」には「蔦の細道」「蔦の下道」として登場する道とも言われています。 また、江戸時代には「東海道中膝栗毛」(とうかいどうちゅう ひざくりげ)、歌舞伎「蔦紅葉宇都谷峠」(つたもみじ うつのやとうげ)の舞台にもなっている。 「明治宇津ノ谷隧道」の始まりは1874年(明治7年)に掘削を開始、1876年(明治9年)に日本初の有料トンネルとして開通しました。 当時、測量技術が発達していなかったため(くの字)型のトンネルになってしまったそうです。 なので見通しが悪いため照明用カンデラを設置したしたそうです。 この初代は、静岡口の約20mは青石造りでしたが、大部分が木製角材の合掌造りだったため、1896年(明治29年)に照明用カンデラ失火により崩落してしまい、閉鎖されてしまう。 その後、初代の残された一部を利用する形で2代目が着工され、現在の「明治宇津ノ谷隧道」は、1904年(明治37年)に開通しました。 長さ 203m 高さ 6.6m 幅9.0m 案内看板に図があるのでわかりやすい。 現在は車の乗り入れは出来なくなっています。 「宇津ノ谷集落」から入り、「明治宇津ノ谷隧道」まで来ると、東屋のある駐車場があります。 道に車止めがあるため四輪車は「明治宇津ノ谷隧道」にそこから先へは進めません。 ここに乗用車3台ほど停めることが出来ます。 但し、全長5メートル及び車幅2メートルを超える車は「集落」から「トンネル」までの道のりが結構狭いため注意が必要です。 休憩できる「東屋」の奥にはトイレもあります。 明治のトンネルは、その後の自動車の普及に伴って対応できなくなったため、1926年(大正15年)に新たな宇津ノ谷隧道(昭和第一トンネル)の建設が開始された。 1930年(昭和5年)に開通の(昭和第一トンネル)は当時としては高規格な作りになっており、現在でも大型車が十分にすれ違える幅員が取られています。 そして、現在のメイントンネルは「国道1号線・岡部バイパス」に、1959年開通の「新宇津ノ谷隧道」(昭和第二トンネル)(上り専用)と、1998年開通の「平成宇津ノ谷隧道」(下り専用)があります。
kazu adria
2025/11/04
とても神秘的な場所でした。 車止めもなんかすごくいい雰囲気です。 トンネルを抜けたらもとの世界に帰れなくなりそうな気がしてきます。 でも照明もついていて、きちんと管理されていました。 トンネルの中で手を叩くと、反響して不思議なビョーンビョーンとした音がひびきます。 平日で、猛暑で人も少なくてひとりでじっくり堪能できました。
2025.9.6訪問。 登録有形文化財に指定されている明治のレンガ造りの隧道(トンネル)。旧東海道とはいえ山間の宇津ノ谷にこれだけ立派なトンネルを造ったことは凄い。しかも現在でも崩れず、利用に耐えらる状態であるのは驚愕である。当時の住民はさぞかし自慢し誇りに感じたであろう。今は登録有形文化財であるが、将来的には重要文化財になる可能性は十分にある。近くに寄った時は是非立ち寄るべき場所。
旧東海道 明治宇津ノ谷隧道 旧東海道の難所「宇津ノ谷(うつのたに)峠」では、1874年(明治7年)に初代宇津ノ谷隧道が完成したが、トンネル内に木製角材を使用していたため、1896年(明治29年)に照明用カンデラの失火により崩落した。2代目宇津ノ谷隧道は1904年(明治37年)に開通、初代のトンネルを一部利用しています。この2代目が ここ「明治宇津ノ谷隧道」です。 その後、1930年(昭和5年)に 自動車も通れる3代目宇津ノ谷隧道が完成、これは現在の県道208号線です。この時点で、東海道のルートは新旧交代しました。さらに時を経て 戦後、1959年(昭和34年)に高規格の道路が開通(4代目)、これが現在の国道1号線です。1995年(平成7年)には「平成宇津ノ谷隧道」が完成(5代目)、国道1号線は片側2車線、上下4車線になり、現在に至ります。 ここ「2代目宇津ノ谷隧道」は、1997年(平成9年)に 「明治宇津ノ谷隧道」として国の登録有形文化財に登録されています。宇津ノ谷集落が「江戸時代風レトロ」で、明治宇津ノ谷隧道は文明開化の「明治レトロ」の雰囲気です。
静岡市と藤枝市を結ぶ宇津ノ谷峠にある歴史的な赤レンガ造りのトンネルです。明治9年(1876年)に開通し、日本初の有料トンネル。現在は車の通行はできず、歩いて通り抜けることができる静かなスポットです。 トンネル内はひんやりとしていて、まるで冷房の効いた部屋のような涼しさ。赤レンガの壁とレトロなランプが、文明開化の空気を感じさせてくれます。 はじめしゃちょーのYouTubeでホラースポットと知りましたが、文化的な側面もあり、訪れてみて良かったです! 近くには「大正」「昭和」「平成」のトンネルも並んでいて、時代ごとの交通の変遷を感じられる貴重な場所です。トンネルを通して時代の移り変わりを体験できます。
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よくある質問
明治トンネルの長さはどれくらいで、通り抜けるのにどれくらい時間がかかりますか?
明治トンネルは全長約700メートルです。歩いて通り抜けるには、歩く速さにもよりますが、通常15〜20分ほどかかります。
明治トンネルを車で通行できますか?
いいえ、明治トンネルは現在自動車交通には使用されていません。現在は歩行者専用の通路となっており、独特で歴史的な散策を楽しむことができます。
明治トンネルは夜間に照明がついていますか?
このトンネルは夜間に照明がないため、日中に訪れることをおすすめします。夕方に訪れる予定の場合は、懐中電灯を持参すると良いでしょう。
明治トンネルを探索した後に訪れることができる、近くの観光スポットはありますか?
はい、明治トンネル周辺には、美しいハイキングコースや風光明媚な安倍川など、いくつかの見どころがあります。近隣の集落では、日本の伝統的な暮らしを垣間見ることもできます。
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