2026年の正月には、路面凍結の影響で県道が通行止めとなり、参拝者が駐車場で一夜を明かすことになったそうです。実際に訪れてみると、秩父の山奥にある標高の高い神社であり、降雪時にそのような状況になるのも納得できました。
車で訪れる場合は、花園IC方面、山梨市方面、入間方面のいずれからでもおおむね1時間半から2時間程度かかります。また、写真に掲載した時刻表のとおり路線バスの本数は少なく、公共交通機関でのアクセスはあまり良いとは言えません。
週末の午後に訪問しましたが、駐車場へ入るまで15分ほど待ちました。ただし駐車場は広く、出庫する車も多いため、それほど長く感じませんでした。普通車の駐車料金は1日520円です。
三峯神社奥宮まで足を延ばさず、拝殿を中心に参拝するのであれば、それほど長距離を歩く必要はなく、体力的な負担は比較的少ないと思います。
参道途中で販売されている味噌だれの焼き餅はとても美味しく、おすすめです。
また、車で駐車場まで登るだけでなく、大輪地区から表参道(清浄の滝経由)を歩いて参拝するルートもあるようです。距離は約2.7kmで、所要時間は45分程度とのことでした。
English follows.
It was reported that during the New Year holiday of 2026, icy road conditions caused the prefectural road leading to Mitsumine Shrine to be closed, forcing some visitors to spend the night in the parking area. After visiting in person, I could understand why this happened, as the shrine is located deep in the mountains of Chichibu at a relatively high elevation.
If traveling by car, it takes roughly 1.5 to 2 hours from the Hanazono IC area, Yamanashi City area, or Iruma area. As shown in the bus timetable I uploaded, bus services are infrequent, so access by public transportation is not particularly convenient.
I visited on a weekend afternoon and had to wait about 15 minutes to enter the parking lot. However, the parking area is quite large and cars leave regularly, so the wait did not feel excessive. Parking for a standard passenger car costs 520 yen per day.
If you plan to visit only the main shrine buildings and do not hike to the Okumiya (Inner Shrine), there is not much walking involved, and the physical demand is relatively low.
I highly recommend trying the grilled rice cake topped with miso sauce sold along the approach to the shrine. It was delicious.
In addition to driving directly to the shrine parking area, there is also a traditional approach route from the Owa district via the Omotesando trail and Kiyono Falls. The route is approximately 2.7 km long and takes about 45 minutes to walk.

秩父の山奥に鎮座する神聖な神社があります
あまりに有名ですが、いつか行きたいと数年前から思っていて、ようやくいけた
そんな神社は
呼ばれなければ行かれない神社の一つとして有名ですよね。
GWだったのもあり、車で険しい山道を登っていくと突然渋滞が…駐車場渋滞でした。
標高約1,100mという立地もあり、涼しげで澄んだ空気がとても印象的でした。
狼(大神様)が神の使いとして祀られていました。三峯神社ならでは。境内のあちこちに狼の像があります。
狛犬ではなく、狼です
とにかく荘厳なパワーを受け取れます。
本殿の両脇には樹齢800年の杉ご神木があります。
さらには自然に境内の床に龍が現れたと祀られています。
その龍を待ち受けにするとすばらしいパワーが得られるそうです。
ぜひ、一度はおすすめしたい神社です!
標高約1100メートル三峰山上に鎮座する秩父三社の一社。景行天皇の時代、日本武尊が東征中碓氷峠に向かう途中に現在の三峯神社のある山に登って伊弉諾尊・伊弉册尊の国造りを偲んで創建したというのが始まりと伝わります。奈良時代、伊豆大島に流罪になった役小角が、三峰山で修業をし、平安時代には空海が観音像を安置したとも伝わります。三ツ鳥居をくぐり随神門から参道を進むと青銅鳥居越しに見えるのは、1800年(寛政12)の建立の拝殿。柱が2本の春日造り一間社のご本殿は県文化財。極彩色と彫刻が見事な総漆塗の権現造り。広い境内には摂社、日本武尊銅像、奥宮遥拝殿、秩父宮記念三峰山博物館、奥社などがあり、散策を楽しめます。江戸時代以降、ご眷族のお犬さまことオオカミの霊力(盗難よけ、火難よけ)が信仰され、霊地として栄えました。
休日祝日のご参拝者数は多く、朝7:30の到着で入庫まで2時間待ちました。おそらく第1陣で停めるには、6時ごろから開門待ちをする必要がありそうです。御本殿ご参拝のみなら30分くらいの所要時間、奥宮を入れたら5時間程度の滞在時間は必要です。
ご摂社一覧
御仮屋(大口真神)
祖霊社(開山以来の歴史の祖霊、勤山者、氏子総代又各地の三峯講社関係者や講元、世話人)
国常立神社(国常立尊・瓊瓊杵尊・神倭岩余彦尊)
日本武神社(日本武尊)
伊勢神宮(天照皇大御神・豊受姫大神)
月讀神社(月夜見命)
猿田彦神社(猿田彦命・天宇受賣命)
塞神社(八衢彦神・八衢姫神・久那斗神)
鎮火神社(火産靈命・水速女命・埴山姫命)
厳島神社(市杵嶋姫命)、杵築神社(大国主命・事代主命)
琴平神社(大物主命・崇徳天皇)
屋船神社(屋船豊受姫命)
稲荷神社(宇迦御靈命)
浅間神社(木花開耶姫命)
菅原神社(菅原道眞)
諏訪神社(武御名方命)
金鑽神社(天照皇大御神・素盞嗚神・日本武命)
安房神社(天太玉神)
御井神社(水速女命)
祓戸神社(瀬織津姫命・速開都姫命・氣吹戸主命・速佐須良姫命)
東照宮(徳川家康)
春日神社(武甕槌命・天兒屋根命・齋主命・比賣神)
八幡宮(誉田別命・息長帶姫命・比賣神)
秩父神社(八意思兼命・知知夫彦神)
大山祇神社(大山祇命)
二ツ宮(大山祇命)
【一気に空気が変わる天空の聖地。三峯神社で強力なエネルギーをいただきました】
強い御利益とパワーを求めて、念願だった秩父の三峯神社へ!
一歩境内に足を踏み入れた瞬間に、ひんやりとした厳かな空気に包まれ、身が引き締まるような特別なエネルギーを感じました。🐉
一般的な神社のように狛犬ではなく、オオカミ(お犬様)が随所に鎮座しているのが特徴的で、どこか凛とした力強さがあります。
本殿の美しさはもちろんですが、見逃せないのが本殿の床に現れた「龍神様」です。
また、拝殿横にある雄大な御神木を目の前にすると、自然への畏怖の念と同時に、体の奥からじわじわとパワーが湧いてくるような感覚になりました!
山深い場所にあるためアクセスは決して容易ではありませんが、だからこそ守られている神聖さがあります。
売店でいただける「三峯だんご」や「くるみ汁こんにゃく」などの門前グルメも、参拝後の体に染み渡る美味しさです❤️
かわいいオオカミ柄のキャンディがコスパ良かったのでお土産に購入しました。
仕事や人生において、ここぞという時の活力をもらえるパワースポットです。
また定期的に、この強い「パワー」をいただきに参拝したいと思います!
秩父から更に山奥に進んだ所にある神社。
芸能人が良く行かれるという神社。
神社の造りはとても迫力が有り、本堂のお参りをするすぐ脇の地面に、2025年から地面に浮き上がった龍が印象的。
所々に狼の守り神も印象的で、色々な造形や顔が有り、これにも注目して進むと楽しめると思います。
本殿の両脇には樹齢800年の杉の木が有り、パワースポットとなっている様です。
お守りは、勇気、元気、やる気を掲げているお守りで、色も何種類か有るのでお好きな色を選べるのが嬉しい。
沢山のパワーを貰える神社だと思います。