朝の連ドラ「マッサン」で一躍有名になった人気観光地ですが、ウイスキー好きの聖地の1つでウイスキー蒸留所見学が好きな人なら一度は訪れたい場所であります。
何度か蒸留所見学で訪れてますが四季折々の季節の風景が素晴らしく、いろんな顔が見れるのも楽しみ♪
流石はメジャーブランドの蒸留所見学なだけあって、見学システムも確りと出来上がっている。
無料の蒸留所見学もありますがオススメは有料ツアー。
貴重なウイスキーの試飲もあり、中でもポットスチルの石炭の窯入れは国内だけでなく海外でも珍しく、迫力があり、よりウイスキーが好きになります。
訪れる度に思うのは創業者の竹鶴政孝さんの前人未到の情熱は1世紀前では考えられないぐらいの熱量でまたリタさんの愛情の深さも素晴らしすぎ。
個人的に余市の蒸留所見学をしてから「スーパーニッカ」は結構好きなウイスキーになりましたw
マッサンを見てから訪れても、余市蒸留所を先に訪れてからマッサンを見てもどちらも感慨深い。
オススメの観光地で今度は雪深い冬に訪れて、ウイスキー蒸留所の本領発揮を堪能したいと思います♪
個人でニッカ蒸留所弾丸ツアーを敢行
1日目余市蒸留所→2日目宮城峡蒸留所。
余市蒸留所入口から重厚な雰囲気があります。
キーモルトセミナーに参加させていだだきました。
セミナー前のガイドツアーも分かりやすいです。
ストレート型のポットスチル、石炭による蒸溜が特に特徴的でした。
麦芽の乾燥工程については工場規模、生産量確保、品質の観点から海外で行っているようです。宮城峡も同様らしいです。個人的にはプレミアム的に少量だけでも余市で乾燥工程を行えば良いと思いましたが商業的には難しいのかもしれません。
当日はメンテナンス期間のようで石炭蒸溜の実際の工程はやっておらず、施設の見学のみとなりました。
キーモルトセミナーでブレンダーの気持ちになりながら
キーモルトのティスティングを最後に行いましたが、見事ハズレ…鼻の悪い自分には難しく(笑)
ウッディ バニラとシェリー スウィートが逆でした…スモーキー ソルトは簡単に分かります。
そういうのを含めて楽しめました。
おつまみとして出た、ロイズのチョコが余市のウィスキーと合って美味しかったです。
おみやげも買いすぎてしまいます。
おみやげは配送しましたがチョコを送るとクール便になるため割高になります。
また時間のある時に訪問します。
凄いっ!
歴史を感じます。
一度は行くべきところと思います。
先人が作り上げたものが歴史となっていまだに生きていることが素晴らしく、感動します。
風情のある雪の季節にももう一回行ってみたいです!ウイスキー好きにはたまらないのではないでしょうか?
4月のゴールデンウィーク前に余市だけを目的として2泊3日で来訪しましたが近くにあったら毎月通いたいくらいの素敵すぎる場所です!
早朝はザーザーぶりの雨でしたが出かける9時半にはカラッと止んで写真の様な素晴らしいお天気となりました。
まず入った瞬間にウィスキーのスモーキーな香りがしてもうテンションが上がって最高な気分になれます!
そして受付で13時に予約をした蒸留所見学のチケットを頂き、まず初めにレストランへ。こちらのレストランは予約はできません。しかし平日と言うこともあって混雑する事はなかったですが、お昼はそれなりに席は埋まります。
そして少し早めのランチと言いつつ竹鶴や余市のハイボールが飲みたくてパスタと一緒に頂きました。美味しいー!
その後はお土産屋さんとミュージアムをサラッと見て蒸留所見学へ。実際に作業されている従業員の方も見れて30分間とても充実していますよ。
次は予約特典の無料試飲コーナーへ。リンゴジュースは飲み放題です。
そしてまだまだ飲み足りなくて2回目のレストランへ!
あとは時間が許す限りミュージアム見学をゆっくりさせて頂きました。
ミュージアムの中に有料試飲コーナーがありますが今回は利用せず展示物と社員の方の映像をずっと見ていました。
蛍の光が16時半に流れたので退散です。
結果一日中楽しめる場所でした。
また来年も伺いたいです。
見学コースを予約して訪問。
広々とした敷地には文化財に指定された貴重な建物が点在していてドラマ「マッサン」の風景を満喫できます。
レストランとショップも併設されています。こちらは予約なしでも利用はできます。ショップでは工場限定のウィスキーも販売されていますが、人気商品は購入数が制限されているにもかかわらず、売り切れ続出。そのため早い時間の来店がお薦めです。ウィスキー以外でのお土産での個人的な押しは意外にもコーヒー豆。ウイスキー原酒の熟成に使用した樽でコーヒー生豆を熟成させたもので、お酒が飲めない方でもウィスキーの素晴らしい香りがコーヒーを通じて楽しめます。
なお、申し込みは概ね一か月前からですが、だいたい受付開始即満員締め切りになりますので、事前に入念な申し込み対策を立てておく必要があります。
また、アルコール試飲するとなれば当然車での訪問は不可。JRかバスでの訪問になりますが、お世辞にも日中の便数は多いとは言えませんので、こちらも事前に入念な対策を立てておく必要があります。