福岡城の外堀に利用されていた博多湾の入り江を整備し、1929年に開園した全国有数の水景公園。
池の周辺約2kmの周遊道があり、ランニングを楽しむ人やゆったり散歩する人、カップルで過ごす人の姿が見られます。健康のためにウォーキングをする人、本を読んで静かな時間を楽しむ人、芝生でピクニックをする人など過ごし方はさまざまです。ボートに乗って水辺を満喫する人や、ベンチで休んだり寝転ぶ人、子どもと遊ぶ家族連れの姿もあり、多くの人が思い思いに心地よい時間を過ごしています。
池が中心にある自然豊かな公園で、魚や鳥がたくさんいます。
池の周りの周遊道は約2Kmと関西万博の大屋根リングと同じくらいで、ウォーキングや犬の散歩に最適です。
池の真ん中は小さな島をつなぐように橋が架かっていて、そこを渡りながら見る景色もとても美しいです。
ベンチがたくさんあるので、休憩しながら散歩できるのもうれしいところです。
35年ぶりにゆっくり散策しました。仕事仕事であちこち飛び回り、気が付けばまさか孫と大濠公園に来るとは😅昔は手漕ぎボートのみだったのがスワンボートや、電動ボートもあるのに驚きました。クジラ公園も綺麗に整備し直され遊具も増えてます。又公園外周も自転車、ランニング、ウォーキング等と分かれていて、素晴らしいと思います、昔は学校校区でしたからあまり、気にして無かったですが、福岡市が人口増加の訳がわかるような風景があり、心が童心に帰る事ができました。又来れるように日頃を過ごして行きたいと思わせてもらいました。
旅行で訪問。都心のど真ん中にある素晴らしい公園でした。今回は日本庭園や美術館には訪問しませんでしたが、カフェもありピクニックには最高です。隣に福岡城跡もあり合わせて訪れると良いです。
大濠公園は、福岡市中央区のほぼ中央に位置する日本有数の水景公園です。国の登録記念物(名勝地関係)にも指定されており、市民の憩いの場としてはもちろん、福岡を代表する観光名所として親しまれています。総面積約39.8ヘクタールのうち、約6割に当たる約22.6ヘクタールを巨大な池が占めています。池の中央には柳島・松島・菖蒲島などの島々が縦断するように浮かび、観月橋などの橋で結ばれているため、池の中央を歩いて反対側まで渡ることができます。池の周囲には約2kmの周回道路が整備されており、歩行者用・ジョギング用・自転車用に分かれているため、ランニングや散歩のスポットとして大変人気があります。
◯歴史と成り立ち
福岡城の外堀がルーツ: 慶長年間(1600年代初頭)、黒田長政が福岡城を築城した際、博多湾の入江(草ヶ江)を埋め立てて城の護衛のための外堀(大濠)としたことが始まりです。
中国の「西湖」をモデルに開園: 昭和4年(1929年)、造園学の権威であった本多静六博士の設計のもと、中国の杭州にある名勝・西湖をモデルにして整備され、公園として開園しました。