土曜日の午前中に利用。
入場料大人一人300円、
チケットがあれば当日再入場可。
ゆっくり回って1時間半くらいの展示量。
押上からスカイツリーへ。
土曜の朝から混んでいて、さすが。
エレベーターを乗り継いで9階へ。
ちょっと分かりづらいので、フロアガイドを持って、インフォメーションでしっかり聞くとよい。
内装が和モダン的でおしゃれ。
近代日本が中心の展示と相まってよい。
スペースが狭めなので限られた中、制服や徽章などの現物展示、圧巻の切手展示、お子様も楽しめるゲームなど、質量工夫があった。
所々に分散されて置かれているポストレプリカ、見つけたら思わず写真に撮ってしまう。
残念に思ったのが、展示補助のタブレット。
サイズが小さめ、文字も小さめで見づらい。
ひとつの区分も細かく、集中が切れて最後まで見切れない(個人的感想)。
文字を大きめにしたり、画像を増やしたりするとよいかもと思います。
スカイツリー訪問のお供に、300円で当日再入場可はとても良いです。
こちらだけ訪問される方は、食べ物飲み物を下調べされてから訪問されることをお勧めします。
東京観光で訪れました
東京スカイツリータウンイーストヤード9階にある日本郵政株式会社が設置,運営する博物館
10時〜17時半まで開館しており
入館は17時までとなっています
盲導犬・介助犬の入館はOK
入館料は大人300円
小学生〜高校生は150円
支払いは現金のみで障がい者手帳所持者と
その介助者は入館料無料
点検や展示入れ替えなどで休館日を
設けています。詳しい休館日は郵政博物館
HP内 「重要なお知らせ」から確認出来ます
施設内は9つのエリアに分かれていて
「始」ノ世界ではプロジェクションマッピングの技術で郵便や切手などの歴史をイメージ映像で投影。
「郵便」ノ世界では150年以上の歴史がある
日本の郵便の資料などの展示や体験・体感型コンテンツ「Go!Go!ポストマン」という郵便バイクでの郵便配達を擬似体験できるシミュレーションゲームを体験出来ます。
「手紙」ノ世界では江戸時代の手紙や歴史的価値の高い手紙、著名人の手紙など様々な手紙の展示をしています
「切手」ノ世界では日本最大の収蔵数を誇る展示スペースで世界中の切手約33万種を一堂に展示 (※展示されている切手の撮影は禁止)
また同スペースには切手のデータベースから好みの切手を探せる「デジタル切手帳 Stamp Pond スタンプポンド)か設置されています。
「郵便貯金」ノ世界では郵便局の事業として明治から始まった郵便貯金の当時使用されていた通帳などの展示があります
「簡易保険」ノ世界では大正時代から始まった簡易保険業務の歴史を、幻の「ラジオ体操第3」が収録されているレコード展示と共に紹介
また同スペースには郵便貯金・簡易保険の大切さを学びながら学べるコンピューターゲーム「ゆうちょ・かんぽアドベンチャー」が設置されています
「メッセージシアター」ではデジタル化が終了した郵政博物館所蔵の映像資料を放映
「企画展示室」では時節に合わせて、郵便や手紙、切手などに関する様々な企画展で使用されます
「多目的スペース」では企画展開催時に連動して様々なイベント、ワークショップなどが開催されています
日本郵政の博物館です。
まさかのこんなところにあるとは驚きでした😳
入口のスカイツリーポストに出すと向島局の風景印が押印されます。(受付でハガキや切手の販売はないので事前準備が必要)
想像以上にクオリティが高く、親族に関係者がいるので見ていてとても楽しかったです。
特に昭和の切手収集世代にウケる内容だと思いました!
かんぽや貯金の展示がもう少しあっても良さそうかなと思いました!
郵便って仕組み世界中にあるんだなと勉強になりました!視覚的に勉強できて楽しいです!一度チケットを買えば再入場できます
近代郵便はイギリス発祥らしいです🇬🇧
少しひっそりとした感じで、本当にここにあるの?と思ってしまいましたが、8階までエスカレーターで登り、そこから階段で9階まで上がってきたらありました。
静かで落ち着きます。一部、特別展示の場所は撮影禁止でした。日本郵便のぽすくまファンなので、ぽすくまグッツの販売もあればいいなぁと思います。