六義園へ桜のライトアップの時期に訪れました。夜の庭園に照らされた桜がとても幻想的で、昼間とは違った美しい景色を楽しめました。歴史ある日本庭園の落ち着いた雰囲気と、優しく浮かび上がる桜の美しさが合わさり、特別感のある時間を過ごせます。
園内は見どころが多く、ゆっくり歩きながら季節の風景を堪能できました。春ならではの風情を感じられる人気の桜スポットで、東京で夜桜を楽しみたい方におすすめです。混雑はありますが、それ以上に見る価値のある美しい景色でした。また違う季節の庭園も訪れてみたいと思える素敵な場所です。
都会の真ん中に広がる大名庭園。
秋の紅葉時期にも絶対に訪れたい名所
駒込駅から歩いてすぐの場所に、これほど広大で美しい和の空間があることに驚かされます。
門をくぐると一気に視界が開け、綺麗に手入れされた瑞々しい芝生と、周囲を囲む立派な木々の景色が目に飛び込んできます。中心にある大きな池をのんびり眺めながら歩くだけで、日頃の忙しさを忘れてリフレッシュできました。
今の時期の深い緑も素晴らしいですが、秋になると園内が一斉に赤や黄色に染まり、見事な紅葉が広がるとのこと。ライトアップも開催されるそうなので、ぜひ秋の紅葉時期にもスケジュールを合わせて再訪したいと思います。
小石川後楽園と並ぶ江戸を代表する庭園で国の特別名勝に指定され、3月下旬頃に見頃を迎える雄大な枝垂れ桜や園内を彩るツツジ、池に映える紅葉が有名。
(枝垂れ桜や黄葉のライトアップイベントなどの催しも)
緑豊かな庭園なので、個人的には新緑の時季がおすすめ。木々で凪いだ風光、葉擦れの音が心地よく癒される。
また広い池に鷺の佇む風景は絵画のようで見惚れる。
駅からも近く特別名勝指定だが入園料はお手頃。近くにあるバラ園が有名な旧古河庭園とのセット割チケットもある。
5月、旧古河庭園の春薔薇を見に行きましたが、まだ時間は十分にある。
そんな時は、六義園をはしごするのがおすすめです。
元禄15年(1702年)、柳沢吉保が7年かけて完成させた回遊式築山泉水庭園。
万葉集・古今和歌集から88の名所を庭内に再現するという構想は、単なる造園ではなく「和歌の世界を歩く」という知的プロジェクトです。
一歩入ると駒込の喧騒が消え、計算し尽くされた景観が広がります。
新緑の季節。すべてが美しく感じます。
特におすすめは、北側のつつじ茶屋と剡渓流周辺。
光の差し込みと水面が、綺麗に反射し、奥行きのある写真が撮影できます。
吹上茶屋の和菓子と抹茶は疲れた体に染みわたります。
1000円しますが、この雰囲気で味わうのであれば、決して高くは感じません。
入園料300円。
この密度でこの価格は、コスパがあまりにも高い。
年間パスを買おうか、本気で迷いました。
2026.5 撮影📸
初めて訪問しました。(5月)
天気が良かったこともあり、新緑がとてもきれいでした。
出口付近にものすごく大きな桜の木があり、あと1ヶ月早く来ていれば満開の桜が見られたかもしれないと考えると残念に思いましたが、次の楽しみに取っておこうと思います。
とは言え、「小紫陽花」が咲き始めた頃で、小さな花がたくさん咲いていて、これはこれできれいでした。
広すぎず狭すぎず、のんびり散歩がてら散策するにはちょうど良い広さです。
とてもリラックスできました。