千駄木駅からほど近い場所にある、歴史と自然が調和した神社です。朱色の千本鳥居や重厚感のある社殿は見応えがあり、都内有数の観光スポットとして人気なのも納得。春にはつつじが境内を彩り、多くの参拝客で賑わいます。
一方で、境内に足を踏み入れると都心の喧騒を忘れるような穏やかな空気が流れており、ゆっくり散策したくなる心地よさがあります。鳥居をくぐりながら歩いていると自然と気持ちが落ち着き、自分と向き合う時間を持てるような感覚も。
派手なパワースポットというより、心を整えたり良いご縁を願ったりするのにぴったりな場所。観光としても参拝としても満足度の高い、何度でも訪れたくなる神社でした。
一方外国人からも人気なようで、タイミングによっては混雑したり、ちょっとマナーに反する写真撮影などを行っているところを目撃して、少し残念な気持ちになりました。
早い時間に参拝するなどすると、よりよい雰囲気で伺えると思います。
文京つつじまつりの最終日に参拝。つつじは、ほぼ終わっていましたが、参拝者は沢山いました。特にインバウンドの観光客が、とても多い。屋台や出店も多くて、ゆったりと参拝するには、つつじまつりの期間は避けた方が無難。
江戸時代に建てられた楼門、拝殿、本殿や幣殿など多くの建造物が、戦災や震災などを免れて都内で現存しているのは、根津神社だけです (すべて重要文化財)。
主たる祭神は須佐之男命 (スサノオ ノミコト)、大山咋命 (オオヤマクイ ノミコト)、誉田別命 (ホンダワケ ノミコト) の三柱。
創建は古く、日本武尊が東夷征定のおり須佐之男命の神徳を仰ぎ、千駄木の地に創祀したと伝えられ、文明年間 (1469~87年) には太田道灌が社殿が造営。そして、江戸幕府 第5代将軍の徳川綱吉が1706 (宝永3) 年に、現在の場所に社殿を造営し、元の場所より遷宮しました。
つつじまつり期間中だったので、社殿内に入って森村宜永 (もりむら よしなが) が描いた三十六歌仙絵が拝観できました。
乙女稲荷は、池を見下ろす少し高台にある舞台造りで、乙女稲荷に通じる千本鳥居や赤い社殿と相まって、とても良い雰囲気です。乙女稲荷から駒込稲荷へ道が続いており、お稲荷様を続けて参拝できるようになっています。
駒込稲荷は乙女稲荷とは対照的に、石が主体のモノクロ風の社殿ですが、こちらもなかなか良い雰囲気。特に駒込稲荷の鳥居の両脇には、狐の像が並んでおり、どこか神秘的。駒込稲荷は、根津神社が千駄木より遷座する前、この土地が徳川綱重 (とくがわ つなしげ) の下屋敷だった頃の守り神。
授与所で尋ねたところ、年間を通して御朱印は書置きのみとのことです。西門や社殿の周囲を囲んでいる透塀 (すきべい) は屋台や出店が多くて、じっくりと見ることができませんでした。空いている時期を選んで、再度、参拝したいと思います。
谷中銀座商店街に行く前に参拝させて頂きました。
境内は、都内と思えないくらいに広く、清掃も行き届いています。
千本鳥居、稲荷神社、御神木など、みどころもたくさんあります。
私が参拝した時は、梅が満開でした!
また、お参りしにきます!
歴史ある神社で、建物も自然も素晴らしいです。
朱色の千本鳥居は、おとぎ話の世界に入ったような感じで素敵です。
ツツジ祭りの時のツツジが見応えあります。
ツツジのピークが過ぎると、少しツツジ園の入場料が安くなります(*^_^*)
東京十社の一社に数えられる徳の高い神社🙇👍👌
ゴールデンウイークに参拝しました。
或る日の散歩として始めた呆け防止と出不精解消の備忘録として始めた此のGoogleも気ずけばレベル9になりました(笑)
天気☀️も回復して絶好の散歩日和になりました😛👍
日暮里駅西口から徒歩🚶で散歩開始します。1.4キロ程とGoogleMapが教えてくた。
途中折角なので少し等回りをして谷中銀座回りにしました。
無事到着😛👍
鳥居⛩️の前で参拝のご挨拶深く
1礼して参拝を始めます。
境内の様子はUpしておきます
先ずは手水場でお浄めをしてから本殿へ向かい2拝2拍手1拝でお賽銭と共にご挨拶を神様にしました。
国宝なだけに荘厳な佇まいのお社が目を惹きました。
ゴールデンウイークのゴールドと金運成就の御利益の神様に肖ろうと唐突に思い御朱印帳を授与所でいただく事に決めました
(笑)俗気が此の年でも抜けない自身を恥ながら無事授かりました。
東京十社のみの特別な御朱印帳を授かり気持ちも新たに神社参拝を続けて行こうという新しい気持ちに駆られました🙇👌
摂社されて在る稲荷神社も合わせて参拝しました。
自身と皆さんの招福招来を強く誓いました🙇
また新たな目的が出来て有意義な1日になりました。
最後に⛩️鳥居を潜り神社に向かい深く1礼して参拝を終えました。有り難う御座いました😛