千葉県佐倉市にある「旧佐倉順天堂(佐倉順天堂記念館)」へ。
幕末に佐藤泰然が開いた日本最古の蘭医学塾で、歴史好きにはたまらないスポットです!
館内には当時の手術道具や医学書が展示されており、進取の気鋭に満ちた熱い空気感に圧倒されます。落ち着いた和の建築も美しく、窓から眺める庭園は癒やしのひととき。
ドラマ『JIN-仁-』の世界観が好きな方にもぜひおすすめしたい観光名所です。
近くには武家屋敷もあり、歴史散策ルートとしても最適でした。
駐車場は
とめられる台数は
少ないですが
あります
日曜日に訪問
ガイドさんが
いるみたいで
お願いしました
おばあちゃん👵
でした
当時の医学等の
説明を丁寧に
お話ししてくれました
わかりやすかったです
質問しても
丁寧に答えて頂きました
一部分
撮影禁止
中は
そんなに
広くないです
お庭も素敵でした
幕末期に蘭医塾兼診療所として創設
現在の建物は1858年建築
入館料100円
中では創設者の佐藤泰然をはじめ、明治期に医学の発展に貢献した偉人達を紹介しています
ぶっちゃけマイナーすぎて全員知らない人達でした
それより当時の外科手術が麻酔無しで行われていた事に身の毛がよだつ気分でした
手術した人よりされた人の方が偉いんじゃなかろうか
千葉県指定史跡。
1843年に蘭方医・佐藤泰然が蘭方医塾、診療所として創設したのが「順天堂」で、その建物の一部が佐倉順天堂記念館として保存されています。
すぐお隣には泰然直系の順天堂医院が開業されています。(たしか7代目か8代目とうかがったような・・・。)
西の緒方洪庵の適塾(てきじゅく)とともに日本の近代医学の発展に大きく寄与した記念すべき場所となります。
佐藤泰然がこの地に塾を構えたのは佐倉藩の誘いを受けたからと言われており老中も務めた藩主、堀田正睦(ほったまさよし)の蘭学への深い理解が彼の活動を後押ししたようです。
佐藤泰然をはじめとする佐藤家の人々、幕末動乱と医学界を描いた小説に司馬遼太郎氏の「胡蝶の夢」があります。
この小説の中心はまさに佐藤家の人々であり、多くの歴史的事実を踏まえて書かれており当時の時代背景を知るにはぴったりですので佐藤泰然や、その周辺に興味のある方は是非、ご一読を・・・。
(と、言いながら若いころ読んだので、だいぶ忘れてますが)
周辺には国、県から文化財指定を受けている「佐倉武家屋敷」「旧堀田邸」もあり3館共通の入場券もあります。
この3館は月曜日が休館日、祭日と重なったときは火曜日となり土日・祝日は小中学生の入館が無料となります。
その昔の医学について思いを馳せる事が出来る場所だと思います。麻酔なしでの手術の成功は、成功そのものは大変喜ばしい事だったとは思いますが、想像を絶する辛さだったのだろうな、とか想像してしまいました...。