4月3日に、桜まつり期間中の墨俣一夜城を訪れました。
堤防沿いに続く犀川堤の桜並木は散り始めでしたが、西日の当たる桜は風情がありました。お城と桜の組み合わせもとても綺麗で、春らしい景色を満喫できます。
おすすめの撮影スポットは、太閤出世橋周辺。橋・お城・桜が一緒に写る構図がとても良く、個人的にベストショットが狙える場所だと思います。また、夕方になると西日が川に反射して、より幻想的な雰囲気になるのも見どころです。
桜まつり期間中は一般車の駐車料金が500円。
屋台も出ていました。
すぐ近くにあるプラント6には何度も行っているので必ず通りかかるのですが、お城の近くまで行ったのは初めてかもしれません。
可愛らしいひょうたんがシンボル。
満開の時期ももちろん良いと思いますが、それ以外の季節も情緒ある景色を楽しめそうです!
桜の季節に行きました。まず、専用駐車場は4台程しかありません。ちゃんとした駐車場ではなく、河原にロープで区切られた簡単な駐車場。お城の中は非常に狭く、エレベーターがないので足が悪い人にはちょっとおすすめできません。天守閣に行くまでは階段に手すりはあります。出世のひょうたんなども売っていました。お城周辺も桜並木が綺麗です!
一夜にして築城したと伝えられているお城です。
長良川沿いに築城されておりまして付近は近所では桜の名所にもなっている場所でとても素敵な場所です。
桜の季節に限らず訪れてみられてはいかがでしょうか?
お城というには、「一夜で作った」と伝えられている通り少々質素なものです。
詳しく調べておりませんが、長良川の対岸(岐阜羽島や岐阜市)辺りからの進軍を止めるためのお城だったのでしょうか?
昔の戦国時代は当然長良川には土手などは存在せずダラーっと流れて居たことでしょうから今よりも水深が浅かったのかもしれません。
とは言え長良川は水量が豊富で予想ですが現代は流れが急で生身の人間にはとても渡れないような気がします。
コンパクトにギュッと詰まったなかなか良好な観光地ですので激しくおすすめします。
少々怖いかもしれませんが堤防道路をドライブしたら気持ちよいですよ!
豊臣兄弟を見ていてこの一夜城の事を知り、天気の良い日に訪れました。
たまたま、桜祭りも開催されていて平日なのに周辺の渋滞に巻き込まれてしまいました。今は資料館として運用されていましたが当時の様子が分かりやすく展示されており、また、天守からの桜並木の眺めも最高でした。屋台も沢山出ていて
すのまたつくしの会のお店はリーズナブルで16時頃なのにもう完売している商品が多々あり、人気の屋台って感じだった。この屋台の赤ちゃん(小学生だけど)ってネームを付けた男の子が可愛かった。
いつも運転中に見えるお城にやっと行けました。小さなお城ですが、歴史を知ると面白いです。まさか川とのリフレクションが見られるとは思わなかったので感動しました。御城印いただきました。
今回は無料DAYでしたが200円だったと思います。
駐車場は近くはいっぱいだったので、河川敷に停めて絶景に出会えました。